3校区人権コンサート
2015/10/19(Mon)
先週土曜日のコンサートの様子です。

間もなく開演です。
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地域の皆さんで会場は満員です。皆さん人権意識が高いのでしょうね。

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メンバーは控室でくつろぎモードです。

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始まりました

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手話で…「好き!」

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地球は大きな宇宙船!

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レインスティックが入って「豊かな島 YAP」

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途中、コカリナの音色に癒されます(ゲストのターコイズ)

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エンディングへ…

久しぶりのコンサートでちょっと危なっかしい場面もありましたが、とりあえずは無事に終了しました。呼んでいただいた実行委員の皆さんに感謝です。
音響とカメラマン(今回の画像)をしていただいたM田さん、ありがとうございました!

さぁ、次は11月3日のソロです!
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コンサートのお知らせです
2015/10/15(Thu)
久しぶりの音楽ネタです。
FBでもお知らせしましたが、今週末から11月にかけて3回のコンサート出演の予定です。

①10月17日(土) 3校区人権コンサート
 at福岡市博多区東平尾『福岡市第1給食センター』14:00開演、入場無料。
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マウンテンゴリラは、ここでは十数年振りに2度目の演奏です。
 
②11月3日(祝) Fukuoka Care workers Music festival
 at福岡市中央区唐人町『甘棠館Show劇場』13:30開演、入場料500円。
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福岡市を中心に、福祉関係の仕事をしているメンバーがいるバンドや個人が出演します。
 昨年に引き続き2度目の開催です。昨年はバンドで、今年はソロで出ます!

③11月28日(土) うたったように生きる。笠木透を歌うコンサート。
at福岡市城南区片江『福岡市城南市民センターホール』14:00開演、
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 入場料大人1500円、中・高・大学生・障害者600円、小学生以下無料(当日200円増)
 フィールドフォークを提唱・実践し、多くの人々に影響を与えた故笠木透さんに思いを馳せるコンサートです。我がバンドの名前は 笠木さんのニックネームから頂きました。

ピックアップ
コンサートに備えて、ついに生楽器用のピックアップを導入しました。

『SKYSONIC T-902』
アコギ用でマグネティックピックアップとコンデンサーマイクのブレンドタイプです。有名なフィッシュマンの3分の2以下の価格です。ボディに穴開け加工無しで取り付けられます。
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『ARTEC A1-OSJ』
オートハープ用に購入。ピエゾタイプのボディに貼り付けるタイプです。
このメーカーはマグネットタイプのアコギ用もあるのですが、とにかく安い!
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 ボディ裏に貼り付けてみました。
 ウクレレにも使えそうです。

 さて、効果の程は…?乞うご期待!

お時間ある方は、是非足をお運びください!
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秋の野草(花) ②
2015/10/12(Mon)
金曜日は、出張で神戸へ、土曜日帰ってすぐバンドの合宿、今日は親父の初月命日。午後少し時間があったので、いつもの女山を散策してきました。忙しい中にも充実した連休でした。
ちょっと遅れましたが、秋の野草その2です。

アケボノソウ(リンドウ科)
アケボノソウh1501
山のちょっと湿った場所に咲き、群生することもあります。
アケボノソウh1502
アップで見ると花弁に不思議な模様があります。黄色い部分は蜜腺でアリなどが集まって来ます。
アケボノソウh1503
星野村。

ヤマホトトギス(ユリ科)
ヤマホトトギスh1501
夏の早い時期から咲いているものもあります。
ヤマホトトギスh1502
この仲間は、よく似たヤマジノホトトギスなど数種があります。
ヤマホトトギスh1503
星野村。

イヌコウジュ(シソ科)
種名に自信はありません。2~3㎜の小さな花です。
イヌコウジュh1501
ヒメジソの可能性も…
星野村。

シラヤマギク?(キク科)
キク科h1504
ギクの仲間は似たような種が多く、これも同定に自信なしです。
星野村。

マルバツユクサ(ツユクサ科)
マルバツユクサsj1501
東南アジア原産の外来種で、ツユクサよりも小さな花を付けます。
星野村。

撮影機材 カメラ:ニコンD71000
レンズ: DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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糞虫たち
2015/10/09(Fri)
糞虫と言えば、ファーブル昆虫記のスカラベ(タマオシコガネ・フンコロガシ)が有名ですが、日本にも多くの糞虫が生息しています。その多くは野生動物や家畜の糞に集まり、それを餌にしています。糞虫と聴くだけで「エーッ?!」と引かれそうですが、これらの昆虫がいないと山野は動物の糞だらけということにもなりかねません。
で、先日阿蘇の高森町で地元の高校1年生の糞虫探しに同行させていただきました。
阿蘇ではまだ牧畜業が維持されていますが、各地で牧畜業が衰退し、また牧草への化学肥料や輸入飼料のなど棲息環境の変化の影響で、ダイコクコガネのように絶滅の危機に瀕している種もあります。

ゴホンダイコクコガネ♂(コガネムシ科タマオシコガネ亜科)
ゴホンダイコクコガネ♂at1502
高校生が見つけてくれました。
ゴホンダイコクコガネ♂at1501


ゴホンダイコクコガネ♀at1501
カブトムシと同じでメスには角がありません。
体長9.7~16㎜。

オオフタホシマグソコガネ(コガネムシ科マグソコガネ亜科)
オオフタホシマグソコガネat1501
マグソとは馬糞のことですが、牛糞で見つかります。
体長11~13.5㎜

フトカドエンマコガネ♂(コガネムシ科タマオシコガネ亜科)
素人には同定が中々難しいです…、落とされたばかりの馬糞に次々と飛んできました。
フトカドエンマコガネ♂at1502
オスの胸部は隆起し側部が角状になっています。


フトカドエンマコガネ♀at1501
飛んでいる時はハエのように見えますが…
体長7~11.3㎜。

センチコガネ(センチコガネ科)
ちょっと開けた草地があると、地面スレスレを飛んでいきます。
センチコガネat1504

センチコガネat1505
綺麗な次種ほどではありませんが、光沢感があり綺麗です。
センチコガネat1506
別個体です。
体長12.42~1.5㎜。

オオセンチコガネ(センチコガネ科)
オオセンチコガネat1503
昨年もでしたが、この時期活発に活動しています。
オオセンチコガネat1505
ひっくり返したて裏(下)側を見てみました。
オオセンチコガネat1504
体長12.4阿蘇22㎜、

撮影機材 カメラ:ニコンD71000
レンズ: DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED

明日から仕事で神戸へ行き1泊。明後日夕方までには帰宅し、その夜はバンドの合宿です。
来週以降、バンドのライブや個人でのライブが控えています。
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秋の野草(花) ①
2015/10/07(Wed)
秋の花は派手さはありませんが、なんだかホッと心癒される気がします。

ムラサキセンブリ(キキョウ科)
ムラサキセンブリat1501
薬草になるセンブリは白花ですが、こちらは綺麗な紫色です。
阿蘇。

ミゾソバ(タデ科)
水辺や湿り気の多い林縁などで普通に見られます。
ミゾソバat1501
花が蕎麦の花に似ていて水(溝)辺に咲くところからの命名です。
ミゾソバat1502
2~3㎜の小さい花が集まって咲きますがアップで見ると可憐です。
阿蘇。

ミヤマタニソバ(タデ科)
こちらは山に行かないと見れません。
ミヤマタニソバat1501
前種に似た白い花を付けます。
阿蘇。

ミズヒキ(タデ科)
ミズヒキh1501
熨斗につける水引に似ているところからきています。
ミズヒキh1502
これまた2~3㎜の小さな花ですが、アップで見るとちゃんと花になっています。
ミズヒキh1503
星野村。

キンミズヒキ(バラ科)
同じミズヒキという名でもこちらはバラ科になります。
キンミズヒキh1501
黄色を金色に見立てる花は結構あります。
星野村。

ママコナ(ゴマノハグサ科)
ママコナh1501
花唇にある白い部分を米粒(ママツブ)に見立てて名付けられたそうです。
ママコナh1502
丘陵地から山地の林縁などで見られます。
星野村

撮影機材 カメラ:ニコンD71000
レンズ: DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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渡って行く鳥、留まる鳥
2015/10/02(Fri)
久しぶりに野鳥をアップします。全て阿蘇での撮影です。

エゾビタキ(ヒタキ科)
北から南の国へ渡って行く途中に立ち寄ります。
エゾビタキat1502
わりと近くにも来てくれます。
体長15㎝。

キビタキ♀(ヒタキ科)
キビタキ♀at1501
夏鳥として渡って来てもうすぐ南へ渡って行きます。
体長14㎝。

ゴジュウカラ(ゴジュウカラ科)
ゴジュウカラat1501
久しぶりの再会です。
ゴジュウカラat1502
留鳥ですが、山へ行かないと見られません。
ゴジュウカラat1503
樹の幹に逆さに止まることができます。
ゴジュウカラat1504
体長13㎝。

サンショウクイ(サンショウクイ科)
サンショウクイat1501
主に夏鳥として渡って来ます。
サンショウクイat1502
「ピリリピリリ」の鳴き声を「山椒は小粒でピリリと辛い」にかけた命名です。
体長20㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000&D7100
       レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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