今季初のサナエトンボ
2015/03/31(Tue)
林の奥に湿地をみつけたので、近付いて行くと小型のトンボがヒラヒラと私の頭上をかすめて行きました。
「サナエトンボ?」と、慌てて振り返りますが姿が見えません。
もしかして…とそっと帽子を取ってみると、羽化したてで翅も柔らかそうな新鮮なトンボがそこに止まっていました。

タベサナエ(サナエトンボ科)
タベサナエgy1501

タベサナエgy1502
再び飛んで近くの枯れ草に…
タベサナエgy1503
体長43~47㎜。グリーンピア八女。

トンボの季節もこれからが本番です!

カメラ:NikonD7000 レンズ::DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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冬から春へ ②
2015/03/30(Mon)
最後まで残っているのはどの鳥でしょうか?

アオジ♂(ホオジロ科)
アオジ♂sj1501
渡りを前に羽毛の色が濃く鮮やかになっています。
体長16㎝。石人山古墳公園。

カシラダカ(ホオジロ科)
カシラダカsj1501
荒地の草叢から一気に飛び立ちカエデの木へ
体長15㎝。石人山古墳公園。

ミヤマホオジロ♂(ホオジロ科)
ミヤマホオジロ♂sj1501
池に水浴びに来たようで、樹上で様子を伺っています。
ミヤマホオジロ♂sj1502
体長16㎝。石人山古墳公園。

ツグミ(ツグミ科)
ツグミsk1501
まだ渡らずに残っている個体がいます。
体長24㎝。城山公園。

シロハラ(ツグミ科)
シロハラsk1501
シロハラは毎年結構遅くまで残っています。
体長24㎝。城山公園。

撮影機材 カメラ:ニコン1V3、レンズ: 1 NIKKOR VR 70-300 f/4.5-5.6
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冬から春へ①
2015/03/29(Sun)
今日は、昨夜の雨の影響も少なく朝から好天に恵まれました。
久しぶりにグリーンピア八女まで行ってきましたが、桜の開花も一気に進んだようです。

いよいよ冬鳥たちも渡り始め、見られる種類も少なくなってきました。

アトリ♀(アトリ科)
アトリ♀sk1501

アトリ♀sk1502
渡りの前に採食に余念がありません。
アトリ♀sj1501
草地にいるので、知らずに近付くとすぐに飛び立って木々の中に隠れます。


アトリ♂gy1501
草の実を啄ばんでいます。
アトリ♂sj1501
桜の樹にとまりました。
アトリ♂sj1502
体長16㎝。
撮影地:城山公園、石人山古墳公園、グリーンピア八女。

ニュウナイスズメ(ハタオリドリ科)
ニュウナイスズメsj1501
最初は、桜にスズメがいる程度に思っていました。
しかし、カメラ(望遠レンズ)を覗いてみてビックリ、ニュウナイスズメでした。
ニュウナイスズメsj1502
スズメと違って、頬に黒い模様がありません。
体長14㎝。石人山古墳公園。

撮影機材 カメラ:ニコン1V3、レンズ: 1 NIKKOR VR 70-300 f/4.5-5.6
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まだ越冬中?
2015/03/29(Sun)
今日は、福岡市のフリースクールの「10周年感謝の集い」に、
マウンテンゴリラでお招きを受けてミニコンサートでした。

さて、先日の阿蘇では初カミキリを撮影しましたが…
甲虫類の出現は新葉が伸び始めるこれからのようです。

ハラアカコブカミキリ(カミキリムシ科)
ハラアカコブカミキリat1501
シーズンともなれば至る所で見かけるカミキリですが、
今季初はやはり嬉しいものです。
対馬からの移入種。体長16~27㎜。

ヤノナミガタチビタマムシ(タマムシ科)
ヤノナミガタチビタマムシat1501
まだケヤキの樹皮下ですが今にも動き出しそうでした。
ヤノナミガタチビタマムシat1502
体長3~4㎜。

アカアシノミゾウムシ(ゾウムシ科)
アカアシノミゾウムシat1501
こちらはまだ冬眠中のようです。
体長2~3㎜。

ヒレルクチブトゾウムシ(ゾウムシ科)
ヒレルクチブトゾウムシat1503
樹皮下の定番種ですが少し動き始めていました。
体長4㎜前後。

キイロクビナガハムシ(ハムシ科)
キイロクビナガハムシat1502
こちらももうそろそろ動きだすでしょう。
体長7.5㎜。

撮影機材 カメラ:オリンパスTG-3
         ニコン1V3、レンズ: 1 NIKKOR VR 70-300 f/4.5-5.6
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春の花~女山森林公園~
2015/03/27(Fri)
春は小さく可憐な花がたくさん咲きます。
3月13日にアップした花もカメラ(一眼)とレンズ(マクロ)が変わると雰囲気も変わります。

オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)
オオイヌノフグリz1501
マクロレンズを絞り解放でボケを生かして撮ってみました。

ホトケノザ(シソ科)
ホトケノザz1501

ホトケノザz1502
同じくマクロレンズの絞り解放で…

ミドリハコベ(ナデシコ科)
ミドリハコベz1501
群生を、後ボケを生かして撮ってみました。

フデリンドウ(リンドウ科)
フデリンドウz1501
春に咲くリンドウの一つで林縁等の日当たりの良い場所に咲きます。
草丈5~10㎝。

キュウリグサ(ムラサキ科)
キュウリグサz1501
径3㎜程の小さな花を咲かせます。
茎や葉を揉むとキュウリの匂いがすることから名付けられたそうです。
草丈15~30㎝。

スミレ科の仲間も咲き始めました。

ナガバノタチツボスミレ
ナガバノタチツボスミレz1501
花弁12~15㎜。

スミレ
スミレz1501
花弁12~17㎜。

ヒメスミレ
ヒメスミレz1501
スミレに似ていますが花の大きさは半分もない程です。

ツボスミレ
ツボスミレz1501
別名ニョイスミレといい、小さい白い花を咲かせます。

以上、全て女山森林公園。

撮影機材 カメラ:オリンパスTG-3、ニコンD7000、
       レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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甲虫の仲間~女山(ぞやま)森林公園~
2015/03/25(Wed)
女山森林公園では、暖かさに誘われるように既にヒゲナガゾウムシが活動を始めていました。

クロフヒゲナガゾウムシ(ヒゲナガゾウムシ科)
クロフヒゲナガゾウムシz1500
ネムノキの立ち枯れが気になり近付いて目を凝らしてみると、そこに2匹!
クロフヒゲナガゾウムシz1501
初夏から夏に見ることが多かったのでビックリでした。
クロフヒゲナガゾウムシz1502
まだ動きが鈍くジックリ撮らせてくれました。
クロフヒゲナガゾウムシz1503
絞りを変えて…
体長5~7㎜。

ヒサゴクチカクシゾウムシ(ゾウムシ科)
ヒサゴクチカクシゾウムシz1501
トウカエデの樹皮下で発見。正に動き始める直前でした。
ヒサゴクチカクシゾウムシz1502
体長3.5~5.2㎜。

コガタルリハムシ(ハムシ科)
コガタルリハムシz1501
食草であるギシギシの葉にいるところを発見。
コガタルリハムシz1502
体長5.5㎜。

セモンジンガサハムシ(ハムシ科)
セモンジンガサハムシz1501
こちらは食草のヤマザクラの葉裏にいました。
スケルトンが綺麗です。体長6㎜前後。

ムシクソハムシ(ハムシ科)
ムシクソハムシz1501
その名の通りじっとしていると虫の糞そのものです。
モミジイチゴの葉を食べていました。
体長2.7~3.5㎜。

いよいよミクロのベジタリアンたちのシーズン到来です!

撮影機材 カメラ:オリンパスTG-3、ニコンD7000
       レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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サクラ咲く
2015/03/24(Tue)
22日、サクラの開花に出合いました。

ソメイヨシノ(バラ科)
ソメイヨシノz1501
女山森林公園にて。

ヤマザクラ(バラ科)
ヤマザクラz1501
女山森林公園にて。


昆虫たちも目覚め始めました。

オツネントンボ(アオイトトンボ科)
オツネントンボat1501
オツネンは越年と表し、成虫越冬をするトンボです。
オツネントンボat1502
体長37~41㎜。南阿蘇ビジターセンター。

ルリタテハ(タテハチョウ科)
ルリタテハz1501
こちらも成虫越冬ですので、暖かい日には活動しています。
前翅長25~44㎜。女山森林公園。

ツバメシジミ♂(シジミチョウ科)
ツバメシジミ♂z1501
幼虫越冬ですが、すでに成虫が…
花の上ではないのがちょっと残念です。
ツバメシジミ♂z1502
尾状突起が特徴です。
ツバメシジミ♂z1503
翅表はきれいなブルーです。
ツバメシジミ♂z1504
前翅長9~19㎜。女山森林公園。

撮影機材 カメラ:ニコン1V3、 ニコンD7000
        レンズ: 1 NIKKOR VR 70-300 f/4.5-5.6、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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スプリングエフェメラル
2015/03/22(Sun)
昨日、今日は本格的な春を思わせる陽気でした。
陽気に誘われて、昨日は阿蘇、今日は地元のマイフィールドで自然散策をしました。
早春の花や野鳥、昆虫など色々な生き物を見ることができました。

早春の短い期間にだけ現れる生き物を『スプリングエフェメラル(春の儚い命)』と呼びます。南阿蘇ビジターセンターで出会った、そんな花たちです。

アズマイチゲ(東一華:キンポウゲ科)
アズマイチゲat1501
草丈10㎝程、花径2~3㎝程の小さな白い花です。
アズマイチゲat1502
絶滅危惧種に指定されています。

ユキワリイチゲ(雪割一華:キンポウゲ科)
ユキワリイチゲat1501
草丈はアズマイチゲよりちょっとだけ大きくなります。
ユキワリイチゲat1502
こちらも絶滅危惧種。

ミチノクフクジュソウ(陸奥福寿草:キンポウゲ科)
フクジュソウat1500
黄色い絨毯を敷いたように群生していました。
フクジュソウat1501

フクジュソウat1502
これまた絶滅危惧種。

ツクシショウジョウバカマ(筑紫猩々袴:ユリ科)
ツクシショウジョウバカマat1501
スギ林の下など湿り気のあるところに自生します。
草丈10~20㎝。

アマナ(甘菜:ユリ科)
アマナat1501
チューリップに近い仲間です。
草丈10~20㎝。

これらの花は、日照と気温に敏感で、暖かく陽が射さないと花を開きません。
虫媒花であるため、昆虫が活動する気温に合わせているのではと思われます。
以前はこれらの花の自生を観たいと、あちこちの山野を歩き回ったものです。

撮影機材 カメラ:オリンパスTG-3
         ニコン1V3、レンズ: 1 NIKKOR VR 70-300 f/4.5-5.6
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ホオジロの仲間
2015/03/19(Thu)
いつもは警戒心の強いホオジロ科の仲間も、渡りの時期は少し警戒心が薄らぐようで近くで観察できることが多いです。

オオジュリン
オオジュリンsk1501
間もなく本州へ帰って行きます。
体長16㎝。城山公園。

ミヤマホオジロ♂
ミヤマホオジロ♂sk1501
地上で群れていました。
ミヤマホオジロ♂sk1502

ミヤマホオジロ♂sk1503
もうすぐ大陸へ渡って行くのでしょう。


ミヤマホオジロ♀sk1501
メスが飛び立ち樹の上へ
体長16㎝。城山公園。

カシラダカ
カシラダカck1501
川岸で水浴びしていたようで
カシラダカck1503
川に近付いたら私に驚いて樹上へ移動しました。
カシラダカck1505
こちらも大陸へ帰って行きます。
カシラダカck1502
体長15㎝。
カシラダカck1504
筑後広域公園。

撮影機材 カメラ:ニコン1V3
レンズ:1 NIKKOR VR 70-300 f/4.5-5.6
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一気に初夏?
2015/03/18(Wed)
昨日は、気温が20度を超え春どころか初夏の陽気で汗ばむほどでした。
終業後、職場の前の畑の畔で小さな花々や今年一番の甲虫(越冬態を除いた)との嬉しい出会いがありました。

シロバナタンポポ(キク科)
シロバナタンポポck1501
マイフィールドでは一番多く見られるタンポポです。
福岡県筑後市。

オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)
オオイヌノフグリct1501
ヨーロッパ原産の帰化植物で、春早い時期から草叢の陽だまり等で見られます。
花径は1㎝もありません。筑後市。

ミドリハコベ(ナデシコ科)
ミドリハコベct1501
何処でも普通に見られる、いわゆる「ハコベ」で春の七草のひとつです。
花径5㎜程の白い可愛い花を付けます。

ホトケノザ(シソ科)
ホトケノザct1501
冬でも陽だまり等で咲いていることがあり、しばし群生します。
ホトケノザct1502
春の七草のホトケノザとは別種です。
ホトケノザct1503
筑後市。

イタドリハムシ(ハムシ科)
イタドリハムシct1501
春、一番に活動を始める大型のハムシで、今年初見です。
イタドリハムシct1502
大型と言っても1㎝もありませんが…
イタドリハムシct1503
イタドリやギシギシなどタデ科植物の葉を食べます。
イタドリハムシct1504
好きなハムシの一つです。体長7.5~9.5㎜。筑後市。

撮影機材 カメラ:オリンパスTG-3
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2015/03/15(Sun)
一昨日、昨日は一気に気温が上がり正に春の陽気でした。

そろそろ繁殖地へ移動を始めるのでしょうか?
人前でも平気で餌を摂ったりしています。

ジョウビタキ♂(ヒタキ科)
ジョウビタキ♂km1501

ジョウビタキ♂km1502


ジョウビタキ♀km1502

ジョウビタキ♀km1503

ジョウビタキ♀km1504
清水山にて。

ルリビタキ(ヒタキ科)
ルリビタキ♀km1501
メスなのか若オスなのかは分かりませんが…
ルリビタキ♀km1502

ルリビタキ♀km1503
清水山。

ルリビタキ♀sk1501
こちらはすぐ傍まで来てくれました。
ルリビタキck1502

ルリビタキsk1503
城山公園。

撮影機材 カメラ:ニコン1V3
レンズ:1 NIKKOR VR 70-300 f/4.5-5.6
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ウソ ④
2015/03/12(Thu)
今日は、また暖かさが少し戻ってきたようです。
さて、とりあえずウソの最後です。

清水山のつづき…♂
ウソ♂km1523

ウソ♂km1524

ウソ♂km1525

ウソ♂km1526



ウソ♀sk1501
日曜日、小郡市の城山公園でにいたもの…鳴き声で気付きました。
ウソsk1501
オス・メス2羽ずついましたが、1羽はちょっと離れていました。

撮影機材 カメラ:ニコン1V3
レンズ:1 NIKKOR VR 70-300 f/4.5-5.6
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ウソ ③
2015/03/10(Tue)
今日は寒の戻りで、朝から雪が舞っていました。
生き物たちも戸惑っていることでしょう。

ウソのつづきです。
ウソ♀km1507
どの画像もほぼノートリです。
ウソ♂km1514

ウソ♂km1516

ウソ♂km1515

ウソ♂km1517
ウソたちもこちらに慣れたのか、枝被りの無い位置や近くへ行っても動じません。
ウソ♂km1518

ウソ♂km1519

ウソ♂km1520

ウソ♂km1522

ウソ♂km1521
ついついシャッターを切ってしまい、500カット程撮ってしまいました。

撮影機材 カメラ:ニコン1V3
レンズ:1 NIKKOR VR 70-300 f/4.5-5.6
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ウソ ②
2015/03/09(Mon)
マンゴリ打ち上げの翌日、帰宅途中に立ち寄った小郡市の城山公園。
ここでもルリビタキとウソ等に出合いました。
そして早くも桜が数輪開花していました。春は確実にやって来ています!

サクラ(バラ科)
サクラ
ソメイヨシノとは違うような感じがしますが、既に開いていたので
思わずシャッターを切りました。城山公園。

キタテハ(タテハチョウ科)
キタテハog1501
成虫越冬の蝶ですが、陽気に誘われて動き出したようです。
前翅長22~34㎜。城山公園。

先日のつづきです。
ウソ♀(アトリ科)
ウソ♀km1506


ウソ♂km1512
年によって渡来数に変化があり、全く見ない年もあります。
ウソ♂km1513
でも、会えると嬉しい鳥のひとつです。
ウソ♂km1509

ウソ♂km1508

ウソ♂km1510
思い切ってトリミングし頭部をアップしてみました。
ウソ♂km1507

ウソ♂km1511
中々ユニークな面構えです。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、ニコン1V3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD、 1 NIKKOR VR 70-300 f/4.5-5.6
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ふれあいひろば
2015/03/08(Sun)
今日も別のフィールドでウソを見かけました。『ウソ』シリーズはまだ続きますが…。

昨夜は、マウンテンゴリラ30周年コンサートの「反省会」と打ち上げでした。
幻の焼酎「森伊蔵」をはじめ、お祝いにいただいた焼酎等が並び大変美味しくいただきました。

30周年の翌週の『ふれあいひろば』の画像があったので遅ればせながらアップします。
このイベントは、我が市のボランティア連絡協議会が30年前から続けているもので、マンゴリも最初の頃はよく出演していました。今回久しぶりの出演となりました。

今回はちゃんとした?ホール(ステージ)での演奏です。
P2220460.jpg
メンバーも全員揃いました。
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私が弾いているのはオートハープです!
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イベントのトリは、我が職場(わかたけ作業所)の利用者(仲間たち)によるコンサートです。
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たくさん作ったオリジナルの中から選曲です。
演奏はもちろんマウンテンゴリラ!

マンゴリも仲間の歌も、久しぶりということで皆さん喜んで頂いたようです。
(撮影は職場の職員です)
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ウソ ①
2015/03/06(Fri)
4日は休みが取れたので清水山~女山を回って来ました。
目的はウソとルリビタキです。
ウソは間近で見れましたが、ルリビタキはメスのみでオスには会えませんでした。

ウソ♂(アトリ科)
ウソ♂km1500
オスが2羽とメス1羽が頂上にあるサクラの木に来ていました。
ウソ♂km1501
最短3~4mの所で観察することができました。
ウソ♂km1502
オスの1羽は腹部まで赤味を帯びています。
ウソ♂km1503

ウソ♂km1504
亜種アカウソだと思われます。
ウソ♂km1505

ウソ♂km1506
しきりと桜の花芽を食べていました。


ウソ♀km1505
体長16㎝。

撮影機材 カメラ:ニコン1V3
レンズ:1 NIKKOR VR 70-300 f/4.5-5.6
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渡りの季節
2015/03/05(Thu)
冬鳥たちも、北国やアジア大陸等の繁殖地へ帰っていく準備を始めたのでしょうか?
栄養補給のための採餌に忙しいようです。
石人山古墳公園近辺で観た冬鳥(漂鳥)たちです。

ミヤマホオジロ♀(ホオジロ科)
ミヤマホオジロ♀sj1501
春を迎え草薮に多くの群がいましたが、近付くと一斉に飛び立って行きました。
体長16㎝。

マガモ♂(カモ科)
マガモ♂sj1501
公園の奥の溜池に十数羽の群がいましたが、こちらに気付くと徐々に離れて行きます。
体長59㎝。

チョウゲンボウ♂(ハヤブサ科)
チョウゲンボウ♂sj1501
公園近くの茶畑傍の電線にいました。
チョウゲンボウ♂sj1502
一度草叢に飛び込みましたが…
チョウゲンボウ♂sj1503
草叢のバッタか小鳥、或いは小動物を狙っていたのでしょう。
体長33~38㎝。

撮影機材 カメラ:ニコン1V3
レンズ:1 NIKKOR VR 70-300 f/4.5-5.6
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ヒタキ科とツグミ科
2015/03/02(Mon)
野鳥専門誌『BIRDER2015年1月号・2月号』によると、ヒタキ科とツグミ科は科(亜科)の分類において幾度も変遷があり今も混乱が続いているらしいです。

ジョウビタキ♂(ヒタキ科)
ジョウビタキ♂mp1504
ツグミ科になったりヒタキ科ツグミ亜科になったり…
窓ヶ原公園。


ジョウビタキ♀km1501
清水山。

ジョウビタキ♀ay1501
甘木山(福岡県大牟田市)。


ルリビタキ♀(ヒタキ科)
ルリビタキ♀sj1501
こちらも前種同様の分類を経ています。
ルリビタキ♀sj1502
石人山古墳公園。ここでは初見です。

シロハラ(ツグミ科)
シロハラmp1502
ツグミ亜科からツグミ科へ?。
シロハラmp1503
窓ヶ原公園。

撮影機材 カメラ:ニコン1V3
レンズ:1 NIKKOR VR 70-300 f/4.5-5.6
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