マウンテンゴリラ30周年
2014/11/30(Sun)
昨夜(29日)は、バンドの合宿at漫娯俚庵(まんごりあん:筑紫野市)でした。
mongori01_201411302249033dd.jpg
マウンテンゴリラも今年結成30年になります。
そこで、記念コンサートを行うことになり、その打ち合わせを行いました。
メンバーそれぞれの思いや目的の確認など真剣な会議となりました。
その後は、恒例の宴会となり…延々と話は続きました。
詳細はまた後日アップしますが、とりあえず以下の内容が決定しました。
*日時:2015年2月14日(土)14:00~16:30
*会場:筑紫野市の温泉施設『御前湯』
*入場料:1,000円(温泉入浴券付)
*ゲスト:当日のお楽しみ


さて、翌朝は漫娯俚庵の庭にやって来る野鳥を、コーヒーをいただきながら観察しました。

ヤマガラ(シジュウカラ科)
ヤマガラmon1401
縁側に置かれたヒマワリの種を数個体が次々に咥えていきます。
ヤマガラmon1402
以前アップしたように、人慣れしているので、人の手からも咥えていきます。
体長14㎝、留鳥。

アオジ(ホオジロ科)
アオジmon1401
アオジも数個体が庭に撒かれたヒエ・アワ等の小鳥の餌を求めてやって来ます。
アオジmon1402
手前はキジバトです。
アオジの体長16㎝、冬鳥。 キジバト33㎝、留鳥。

ミヤマホオジロ♀(ホオジロ科)
ミヤマホオジロ♀mon1401
こちらも小鳥の餌を求めてやって来ます。

ミヤマホオジロ♂mon1401
体長16㎝。冬鳥。

ウグイス(ウグイス科)
ウグイスmon1401
ウグイスは藪の中を行ったり来たりして中々姿を見せてくれません。
体長16㎝。留鳥。

撮影機材:カメラ:ニコン1 V3
レンズ:1 NIKKOR VR10-30mmf/3.5-5.6 PD-ZOOM、30-110㎜ZOOM
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山の鳥、林の鳥 ①
2014/11/29(Sat)
2013年3月にブログ開設以来、アクセス数が10000を超えました。
いつもご訪問いただくあなた、そして初めてのあなた…拍手やコメント本当にありがとうございます。
これからも自然や音楽への畏敬と敬愛の念を忘れずに、楽しみながら活動を続けたいと思います。今後ともよろしくお願いします!

ジョウビタキ♂(ツグミ科)
ジョウビタキ♂mav1401
阿蘇で見たジョウビタキです。
ジョウビタキ♂a1402
サクラの枝に止まっていました。
ジョウビタキ♂a1403
体長15㎝。

ウソ♂(アトリ科)
ウソ♂k1401
昨年は出会えなかったウソに今年は早々と出会いました。
ウソ♂k1402
冬期に見られる漂鳥です。


ウソ♀k1401
シャッターを切った瞬間あっち向いてしまいました。
ウソ♀k1402
そして飛んで行きました。
体長16㎝。清水山。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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越冬昆虫 ②
2014/11/27(Thu)
阿蘇の昆虫の続きです。

アカハバビロオオキノコムシ(オオキノコムシ科)
アカハバビロオオキノコムシa1402
枯れ木に生えるキノコを食べます。
体長4~6.5㎜。

キバラヘリカメムシ(ヘリカメムシ科)
キバラヘリカメムシa1401
マユミ等ニシキギ科植物に付きますが、ビジターセンターの外壁にいました。。
青リンゴの臭いがすると言われますが、まだ経験ありません。
体長14~17㎜。

オオクモヘリカメムシ(ヘリカメムシ科)
オオクモヘリカメムシa1401
ネムノキに付きますが、こちらも外壁にいました。
体長17~21㎜。

クヌギカメムシ(クヌギカメムシ科)
クヌギカメムシa1401
クヌギの樹などで見られます。
体長12㎜前後。

セアカツノカメムシ(ツノカメムシ科)
セアカツノカメムシa1403
木の実の汁を吸います。
セアカツノカメムシa1401
結構多くの個体を見かけました。
セアカツノカメムシa1402
体長14~18㎜。

ウスタビガ(ヤママユガ科)
ウスタビガa1401
実はこの個体は既に息絶えています。
ウスタビガa1402
ここに止まったままずいぶん経つそうです。
開長75~110㎜。

撮影機材:カメラ オリンパスTG-3
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越冬昆虫 ①
2014/11/26(Wed)
先日の南阿蘇ビジターセンター(野草園)で見つけた昆虫たちです。
ケヤキの樹皮をそっと捲ってみました。気温が上がり動き出すものもいました。

ヒレルクチブトゾウムシ(ゾウムシ科)
ヒレルクチブトゾウムシa1401
結構多くの個体を見つけました。
体長4.5㎜前後。

ノミゾウムシの仲間その1(ゾウムシ科)
ノミゾウムシの仲間a1401
前種の傍にいましたがさらに小さいです。

ノミゾウムシの仲間その2(ゾウムシ科)
ノミゾウムシの仲間a1402
前種とは体色や脚の色が違うので別種だと思われます。

ヤノナミガタチビタマムシ(タマムシ科)
ヤノナミガタチビタマムシa1401
とにかく小さいです。
体長2.6~4.2㎜。

イノコヅチカメノコハムシ(ハムシ科)
イノコヅチカメノコハムシa1401
樹皮の間で越冬していました。
イノコヅチカメノコハムシa1402
体長5~5.5㎜。

キイロクビナガハムシ(ハムシ科)
キイロクビナガハムシa1401
露に濡れています。
体長6.2~8㎜。

クロウリハムシ(ハムシ科)とヒメカメノコテントウ(テントウムシ科)
クロウリハムシa1401
2匹仲良く並んでいました。
クロウリハムシの体長5.8~6.7㎜。
ヒメカメノコテントウの体長3~4.6㎜。

ブチヒゲケブカハムシ(ハムシ科)
ブチヒゲケブカハムシa1401
こちらは卵で越冬するらしいのですが…
体長7.8~8.2㎜。

ハラアカコブカミキリ(カミキリムシ科)
ハラアカコブカミキリa1401
もう残っているカミキリはこの種位しかないようです。
体長15~30㎜。

カメラは最近ゲットしたオリンパスのTG-3を使っています。
顕微鏡モードという機能があり深度合成までやってくれるので
小さい昆虫撮影には中々良いです。
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大授搦 2014年晩秋 ダイシャクシギ
2014/11/24(Mon)
このシリーズもいよいよ最後です。

ダイシャクシギ(シギ科)
ダイシャクシギdg1402
いつ見てもカメラを向けたくなるフォルム(嘴)です。
ダイシャクシギdg1405

ダイシャクシギ
クロツラヘラサギと一緒に…
ダイシャクシギdg1403
多くがここで越冬するようです。
ダイシャクシギdg1404
体長60㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、ニコン1V3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD 
    ニコン1ニッコール30-110
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大授搦 2014年晩秋 アオアシシギとコアオアシシギ
2014/11/23(Sun)
今日は久しぶりに阿蘇まで行ってきました。
鳥は少なかったものの、気温が上がり越冬中の昆虫の動きがありました。
詳細は後日…

アオアシシギ(シギ科)
アオアシシギdg1404

アオアシシギdg1405
少数の群が見られました。
アオアシシギdg1401
すぐ近くに来てくれた個体です。
アオアシシギdg1402
嘴が少し上に反っています。
アオアシシギdg1403
体長35㎝。

コアオアシシギ(シギ科)
コアオアシシギdg1402
こちらは個体数が少ないようです。
コアオアシシギdg1403
前種より小さく嘴も細くほぼ真っすぐです。
コアオアシシギdg1404

コアオアシシギdg1405

コアオアシシギdg1406
体長23㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、ニコン1V3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD 
    ニコン1ニッコール30-110
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大授搦 2014年晩秋 オオソリハシシギとオグロシギ
2014/11/22(Sat)
昨日のオオハシシギに良く似ているシギ2種です。

オオソリハシシギ(シギ科)
オオソリハシシギdg1401

オオソリハシシギdg1402
長いくちばしが上に反っているのが特徴です。
オオソリハシシギdg1403
嘴の元部がピンク色です。
オオソリハシシギdg1404
体長41㎝。

オグロシギ(シギ科)
オグロシギdg1401
前種によく似ていますが、より脚が長くスマートに見えます。
オグロシギdg1402
嘴は真っ直ぐで元部から半分がピンク色です。
オグロシギdg1403
飛ぶと尾羽の黒色が目立つのですが…
オグロシギdg1404

オグロシギdg1405
体長38㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、ニコン1V3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD 
    ニコン1ニッコール30-110
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大授搦 2014年晩秋 オオハシシギとオバシギ
2014/11/21(Fri)
やはりシギの仲間は圧倒的に多いです。

3種のシギ
3シギdg1401
中央左からオオハシシギ、ハマシギ、オバシギです。

オオハシシギ(シギ科)
オオハシシギdg1401
嘴の長いシギも色々で同定には苦労します。
オオハシシギdg1402
周りはハマシギの群
オオハシシギdg1403
脚や嘴の色、羽の色模様(夏羽と冬羽ではまた違います)大きさなどで見分けますが…
オオハシシギdg1404
嘴にピンク色の部分が無いのがポイントのようですが…
オオハシシギdg1405
体長29㎝。

オバシギ(シギ科)
オバシギdg1401
こちらはそれほど嘴は長くありません。
オバシギdg1402
胸の斑模様が特徴です。
体長28㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、ニコン1V3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD 
    ニコン1ニッコール30-110
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大授搦 2014年晩秋 ダイゼンとトウネン
2014/11/20(Thu)
ダイゼンもチドリの仲間です。

ダイゼン(チドリ科)
ダイゼンdg1401
右はダイシャクシギ。
ダイゼンdg1402
大型のチドリでここでは多くが越冬しています。
ダイゼンdg1404
他の仲間を威嚇していました。
体長29㎝。

トウネン(シギ科)
トウネンdg1403
こちらは小型シギの仲間です。
トウネンdg1404

トウネンdg1405
潮だまりで水浴びしていました。
トウネンdg1406

トウネンdg1407
その後、チョコマカと動き回って採餌していました。
トウネンdg1408
体長15㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、ニコン1V3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD 
    ニコン1ニッコール30-110
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大授搦 2014年晩秋 チドリ①
2014/11/19(Wed)
チドリの仲間も数は多いです。

シロチドリ(チドリ科)
シロチドリdg1401
留鳥で、ここでは一番小さいチドリです。
シロチドリdg1402
群れたり単独で行動したり…
シロチドリdg1403
体長17㎝。

メダイチドリ(チドリ科)
メダイチドリdg1401
結構多くの個体が観られます。手前はシロチドリ。
メダイチドリdg1402
越冬するものもいるようです。
メダイチドリdg1403
体長19㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、ニコン1V3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD 
    ニコン1ニッコール30-110
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大授搦 2014年晩秋 群れる
2014/11/18(Tue)
今日はシギやチドリ(略してシギチ)の群れです。

シギチの群dg1400
これでも大群の一部です。

シギチの群dg1401
多くのハマシギの中にチドリの仲間が混じっています。

シギチの群dg1402

シギチの群dg1403

シギチの群dg1404jpg
シチメンソウ越しに色々なシギチが…

ハマシギ(シギ科)
ハマシギdg1401
ここでは一番数が多いシギです。
ハマシギdg1402
体長21㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、ニコン1V3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD 
    ニコン1ニッコール30-110
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大授搦 2014年晩秋 飛ぶ翔ぶ
2014/11/17(Mon)
今日は、打田十紀夫というアコースティックギタリストのライヴに行ってきました。
久々に聞くブルースをルーツとしたアコギの音色に癒されました。

さて、今日は鳥たちの飛翔風景です。

その1
群飛dg1401
カモメ類をメインとした群です。

その2
カモの群飛dg1401
カモの群です。
カモの群飛dg1402
ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ等が混じっているようです。

その3
ダイシャクシギ飛翔dg1401
飛んで行くダイシャクシギです。

その4
シギチ群飛dg1401
シギ、チドリの大群です。
シギチの群飛dg1402
ハマシギの数は圧倒的です。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、ニコン1V3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD 
    ニコン1ニッコール30-110
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大授搦 2014年晩秋 カモメ②
2014/11/15(Sat)
この日は、潮のあんばいも良く、色々な鳥を結構間近で観察できました。

ユリカモメ(カモメ科)
ユリカモメdg1400
この日は、ズグロより個体数が少なく2~3羽しか見かけませんでした。
ユリカモメdg1401
ズグロに比べて嘴が赤くてちょっと長いです。
ユリカモメdg1402
ユリカモメも春の渡りの頃には頭部が黒くなります。
ユリカモメdg1403
体長40㎝。

セグロカモメ(カモメ科)
セグロカモメdg1402
大型のカモメで個体数も多いです。
セグロカモメdg1401
目つきが鋭いですね。
セグロカモメdg1403
体長61㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、ニコン1V3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD 
    ニコン1ニッコール30-110
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大授搦 2014年晩秋 カモメ①
2014/11/13(Thu)
今日は一気に冷え込み、思わずダウンジャケットを引っ張り出しました。

今日はカモメの仲間です。

ズグロカモメ(カモメ科)
ズグロカモメdg1401
バックは天然記念物のシチメンソウの紅葉です。
ズグロカモメdg1402

ズグロカモメdg1410
この干潟の冬を代表するカモメで個体数も多いです。
ズグロカモメdg1407
良く似たユリカモメとの違いは、嘴が黒くて短いことです。
ズグロカモメdg1403

ズグロカモメdg1408

ズグロカモメdg1409
体型も少し小さいようです。
ズグロカモメdg1404

ズグロカモメdg1405
アオアシシギが紛れています。
ズグロカモメdg1406
春の渡りの頃には頭部が黒い帽子を被ったようになります(夏羽)。
体長32㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、ニコン1V3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD 
    ニコン1ニッコール30-110
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大授搦 2014年晩秋 クロツラヘラサギ
2014/11/12(Wed)
いよいよ真打登場のようです。

クロツラヘラサギ(トキ科)
クロツラヘラサギdg1401

クロツラヘラサギdg1402
この日は15個体を数えました。
クロツラヘラサギdg1403

クロツラヘラサギdg1404
波打ち際をあっちへ行ったりこっちへ来たりと動き回っていました。
クロツラヘラサギdg1405
手前はダイシャクシギ
クロツラへラサギdg1406
国際的にも数が少ない絶滅危惧種です。
クロツラヘラサギdg1407

クロツラヘラサギdg1408
体長74㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、ニコン1V3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD 
     ニコン1ニッコール30-110
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筑後広域公園 小鳥
2014/11/11(Tue)
明日から寒くなるらしいですが…

カワラヒワ(アトリ科)
カワラヒワck1401
留鳥ですが久しぶりの画像です。
カワラヒワck1402
体長14㎝。

ホオジロ♀(ホオジロ科)
ホオジロ♀ck1401
ここでは一番普通に見られます。
体長16㎝。

ジョウビタキ♂(ツグミ科)
ジョウビタキ♂ck1404

ジョウビタキ♂ck1405
この日は結構近くまで来てくれました。

メス同士が縄張り争いをしていました。
ジョウビタキ♀ck1406

♀その1
ジョウビタキ♀ck1405

♀その2
ジョウビタキ♀ck1404

ジョウビタキ♀ck1407
体を膨らませて威嚇しています。
体長15㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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筑後広域公園 カモ
2014/11/10(Mon)
今日は宿直明けでしたが、天気が良さそうだったのでお馴染みの有明海、佐賀県の大授搦まで出かけてきました。
詳細は後日アップします。

コガモ(カモ科)
コガモck1401
繁殖期が終り、オスもメスと同じような羽色(エクリプス)です。
コガモck1402
まだ渡って来たばかり(冬鳥)で警戒心が強いようです。
コガモck1403

コガモck1404

コガモck1405
体長38㎝。

カルガモ(カモ科)
カルガモck1401
こちらは留鳥なので一年中見られます。
カルガモck1402
飛翔
カルガモck1403
嘴の先の黄色が目立ちます。
カルガモck1404
体長61㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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筑後広域公園 オオバン
2014/11/09(Sun)
昨日は、「福岡県レッドデータブック改訂版発刊記念シンポジウム(福岡県主催)」が福岡市で開催され、参加してきました。色々な方ともお会いし話を聞くことができ有意義なひと時でした。


さて、今年も矢部川にオオバンがやって来ました。
オオバンは渡り鳥ではなく、季節に合わせて国内を移動する漂鳥です。

オオバン(クイナ科)
オオバンck1401
この日は21羽いました。今後もっと増えてくるかもしれません。
オオバンck1402
近付くと、そーっと離れていきますが…
オオバンck1403
じっと待っていると、また移動してきてくれます。
オオバンck1404
体長39cm。

カイツブリ(カイツブリ科)
カイツブリck1401
こちらは留鳥です。オオバンに混じったり、離れたりしながら水中に潜っていました。
体長26cm。
幼鳥
カイツブリ幼鳥ck1401
巣立ち雛のようです。

カワセミ(カワセミ科)
カワセミck1401
久しぶりにカワセミを撮りました。
カワセミck1402
1、2枚目と3枚目は別個体です。
カワセミck1403
体長17cm。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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筑後広域公園 ミサゴの漁
2014/11/07(Fri)
広域公園も野鳥(冬鳥)の種類が増えてきました。

ミサゴ(タカ科)
魚を狙ってダイビングする様子を観察しました。
しかし、ダイビングした場所が岸寄りだったため、その瞬間を見逃してしまいました。
ミサゴck1402
川の上流の方からこちらへ近付いて来ます。
ミサゴck1403

ミサゴck1404
旋回しながら獲物(魚)を探します。

ミサゴck1405
獲物を見つけたらしくホバリングを始めました。
ミサゴck1406

ミサゴck1407

ミサゴck1408
そして一気に水面へ…
ミサゴck1409

ミサゴck1410
残念ながら失敗だったようです。
ミサゴck1411

次回はダイビングショットに挑戦したいと思います。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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秋のトンボ
2014/11/05(Wed)
秋も深まりトンボのシーズンもそろそろ終わりでしょうか…

タイリクアカネ♀(トンボ科アカネ亜科)
タイリクアカネ♀ck1401
翅脈の前縁がオレンジ色を帯びるのが特徴らしいので
タイリクアカネ♀ck1402
タイリクアカネとしました。


タイリクアカネck1401
ホバリングしているところを撮影。

タイリクアカネペアck1401
交尾
タイリクアカネペアck1402
体長♂41~49㎜、♀39~49㎜。筑後広域公園。

コノシメトンボ♂(トンボ科アカネ亜科)
コノシメトンボ♂ck1401
翅端が褐色を帯びることと胸部の模様から同定しました。
コノシメトンボ♂ck1402
体長38~48㎜。筑後広域公園。

マユタテアカネ♂(トンボ科アカネ亜科)
マユタテアカネ♂z1401
顔面の黒班が特徴です。


マユタテアカネ♀z1401
体長♂31~43㎜、♀30~42㎜。女山森林公園。

オオアオイトトンボ(アオイトトンボ科アオイトトンボ亜科)
オオアオイトトンボ♂z1401
ここでは初見ですが、見つけたのはこの個体のみでした。
体長♂40~55㎜、♀40~50㎜。女山森林公園。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、ニコン1 V3
レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED、ニコン1ニッコール30-110㎜
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秋の蝶 ⑨
2014/11/03(Mon)
とりあえず蝶の最後です。

キタキチョウ(シロチョウ科モンキチョウ亜科)
キタキチョウck1401
キチョウはキタキ(北)チョウとミナミ(南)キチョウに分類されました。
キタキチョウg1401
マメ科のハギやネムノキ、コマツナギなどが幼虫の食草です。
キタキチョウz1401
翅裏の紋様がミナミキチョウを思わせる個体です。
前翅長18~27㎜。筑後広域公園、グリーンピア八女、女山森林公園。成虫越冬です。

クロコノマチョウ(タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
クロコノマチョウa1401
いつも薄暗い場所にいて目立たない蝶です。
クロコノマチョウa1402
前翅長32~45㎜。阿蘇。

ホシホウジャク(スズメガ科ホウジャク亜科)
ホシホウジャクg1401
蝶ではありませんが…
日中、常に羽ばたきながら花の蜜を吸います。
開翅長40~50㎜。グリーンピア八女。

サツマニシキ(マダラガ科ホタルガ亜科)
サツマニシキz1401
何とも派手な翅模様の蛾の仲間です。
サツマニシキz1402
開翅長70~80㎜。女山森林公園。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、D7100、ニコン1 V3
レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED、ニコン1ニッコール30-110㎜
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秋の蝶 ⑧
2014/11/02(Sun)
今夜は久しぶりのバンドの合宿で~す!

さてシジミチョウの続きです。

ウラギンシジミ♀(ウラギンシジミ亜科)
ウラギンシジミ♀h1401
マメ科のクズやフジが幼虫の食草になります。
メスの翅表は青白色の紋が入ります。


ウラギンシジミ♂z1401
オスはオレンジ色です。
前翅長19~27㎜。石人山古墳公園、女山森林公園。成虫越冬。

ベニシジミ(ベニシジミ亜科)
ベニシジミz1403
幼虫の食草はスイバやギシギシなどです。
前翅長13~19㎜。女山森林公園。幼虫越冬。

ツバメシジミ(ヒメシジミ亜科ヒメシジミ族)
ツバメシジミ♂g1401
マメ科植物が幼虫の食草です。尾状突起が特徴です。
ツバメシジミa1401
前翅長9~19㎜。グリーンピア八女、阿蘇。幼虫越冬。

ヤマトシジミ(ヒメシジミ亜科ヒメシジミ族)
ヤマトシジミck1401
人家の周りなどでも普通に見られるシジミチョウです。
ヤマトシジミg1402
幼虫の食草はカタバミ。
ヤマトシジミii1401
晩秋まで活動し、幼虫で越冬します。
前翅長13~16㎜。筑後広域公園、グリーンピア八女、今福池。

ゴイシシジミ(アシナガシジミ亜科ゴイシシジミ族)
ゴイシシジミy1401
タケノアブラムシに依存するので笹藪によくいます。
ゴイシシジミy1402
幼虫は肉食、成虫はアブラムシの分泌物を吸います。
前翅長10~17㎜。矢部村。幼虫越冬。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、D7100、ニコン1 V3
レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED、ニコン1ニッコール30-110㎜
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秋の蝶 ⑦
2014/11/01(Sat)
今日は朝からあいにくの雨、久しぶりに家でユックリです。

今日はシジミチョウ科の仲間です。

ウラナミシジミ(ヒメシジミ亜科ヒメシジミ族)
ウラナミシジミz1401
昔は秋になれば何処ででも普通に見ていた蝶ですが…
ウラナミシジミz1402
最近はあまり見かけなくなりました。久しぶりの出会いです。
ウラナミシジミz1403
幼虫はマメ科のクズやハギなどの葉を食べます。
ウラナミシジミz1404
前翅長13~18㎜。女山森林公園。

サツマシジミ(ヒメシジミ亜科ヒメシジミ族)
サツマシジミz1401
翅の透け具合はまさにサツマシジミです。
サツマシジミz1402
幼虫の食草は、スイカズラ科・バラ科・ハイノキ科・マメ科など多岐に渡ります。
サツマシジミz1403
前翅長15㎜前後。女山森林公園。

クロマダラソテツシジミ(ヒメシジミ亜科ヒメシジミ族)
クロマダラソテツシジミck1401
幼虫の食草はソテツです。
そのソテツにくっ付いて運ばれ(移植)分布を広げているとも言われています。
前翅長15㎜前後。筑後広域公園。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、D7100、ニコン1 V3
レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED、ニコン1ニッコール30-110㎜
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