秋の蝶 ⑥
2014/10/30(Thu)
ソフトバンクホークス日本一おめでとう!
一応我が家はホークスファンです。今夜は祝杯です。

さて、今日もセセリチョウ科の仲間です。

イチモンジセセリ
イチモンジセセリck1401
「セセリと言えばイチモンジ」というくらい子どもの頃から良く知っていました。
イチモンジセセリck1402
イチモンジ以外にもセセリの仲間が沢山いることを知ったのは…
イチモンジセセリsj1401
写真を撮るようになってからです。
イチモンジセセリsj1402
後翅裏の4つの白点が一文字状に繋がっているのが名前の由来です。
イチモンジセセリz1401
春から晩秋まで見られます。前翅長15~21㎜。
筑後広域公園、石人山古墳公園、女山森林公園。

チャバネセセリ
チャバネセセリck1401
後翅裏の模様(白点)が小さかったり消失したり…
チャバネセセリz1401
一番地味ではないかと思えるセセリチョウです。
チャバネセセリz1402
前翅には目立つ白斑があります。
チャバネセセリz1403
これは後翅の白点が消失した個体だと思います。
前翅長13~21㎜。筑後広域公園、女山森林公園。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、D7100、ニコン1 V3
レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED、ニコン1ニッコール30-110㎜
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秋の蝶 ⑤
2014/10/29(Wed)
再び蝶の仲間です。渋いセセリチョウ科の仲間です。

クロセセリ
クロセセリsj1401
毎年見かけますが、この時期に見たのは初めてです。この蝶も南方系です。
クロセセリsj1402
前翅長17~24㎜。石人山古墳公園。

ホソバセセリ
ホソバセセリh1401
開発など環境の変化で減少傾向にある蝶です。
前翅長16~21㎜。星野村で夏の終わりに撮った個体です。

キマダラセセリ
キマダラセセリhk1401
こちらは夏の終わりのまだ綺麗な個体。広川町。
キマダラセセリz1401
先日撮った個体。翅も擦れて…
キマダラセセリz1402
前翅長13~17㎜。女山森林公園。

ヒメキマダラセセリ
ヒメキマダラセセリh1401
夏の終わりの個体。
前翅長12~17㎜。星野村。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、D7100、ニコン1 V3
レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED、ニコン1ニッコール30-110㎜
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女山森林公園 野鳥
2014/10/27(Mon)
蝶はまだまだ続きますが、昨日撮影できた鳥たちをアップします。

ジョウビタキ♀(ヒタキ科)
ジョウビタキ♀z1401
林道沿いのガードレールの上に現れました。
ジョウビタキ♀z1402
争ったのか襲われたのか…右わき腹の羽毛が乱れています。
ジョウビタキ♀z1404
ただ本人はいたって元気で動き回っては虫を捕えていました。
ジョウビタキz1403
体長15㎝。

コサメビタキ(ヒタキ科)
コサメビタキz1400
まだ南に渡らずに残っていたようです。
コサメビタキz1401
体長13㎝。

ヤマガラ(シジュウカラ科)
ヤマガラz1401
数羽の群が代わる代わる、エゴノキの実を啄ばんでは何処かへ運んでいきます。
ヤマガラz1404
中には枝の上で実を割る個体も…
ヤマガラz1403
さらに地面に落ちている実を拾うものも…
ヤマガラz1402
体長14㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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秋の蝶 ④
2014/10/26(Sun)
タテハチョウ科の最後です。

キタテハ(タテハチョウ亜科タテハチョウ族)
キタテハck1401
キタテハも夏型と秋型で翅の形や翅裏の色模様が変わります。
キタテハck1402
画像は全て秋型の個体です。
キタテハz1401
幼虫の食草はカナムグラ等です。
キタテハとセセリz1401
隣の個体はチャバネセセリではないかと思います。
キタテハz1402
前翅長20~34㎜。筑後広域公園&女山森林公園。

コミスジ(イチモンジチョウ亜科ミスジチョウ族)
コミスジg1401
フジやクズなどマメ科植物が幼虫の食草になります。
コミスジh1401
クズの群落の近くでよく見られます。
コミスジh1402
前翅長20~30㎜。星野村&グリーンピア八女。

タテハモドキ(タテハチョウ亜科タテハモドキ族)
タテハモドキz1404
今日、翅の綺麗な個体を撮影できました。
タテハモドキz1405
前翅長30~42㎜。女山森林公園。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、ニコン1 V3
レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED、ニコン1ニッコール30-110㎜
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秋の蝶 ③
2014/10/25(Sat)
昨日から1泊2日の職場の旅行で、山口県下関市の川棚温泉へ行ってきました。
これから温泉が嬉しい季節です。

さて、タテハチョウ科まだ続きます。

アカタテハ(タテハチョウ亜科タテハチョウ族)
アカタテハhk1401
カラムシやイラクサ等が幼虫の食草になります。
アカタテハhk1402
前翅長30~35㎜。福岡県広川町。

ヒメアカタテハ(タテハチョウ亜科タテハチョウ族)
ヒメアカタテハck1401
前種より小さく、ハハコグサやヨモギが幼虫の食草になります。
ヒメアカタテハck1402
前翅長25~33㎜。筑後広域公園。

ルリタテハ(タテハチョウ亜科タテハチョウ族)
ルリタテハsj1401
瑠璃色が鮮やかです。ユリ科のサルトリイバラやホトトギスが食草です。
前翅長25~44㎜。石人山古墳公園。

サカハチチョウ(タテハチョウ亜科タテハチョウ族)
サカハチチョウa1401
こちらは秋と言っても夏の終わりの9月撮影です。
前翅長20~25㎜。食草はコアカソ等。阿蘇。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、ニコン1 V3
レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED、ニコン1ニッコール30-110㎜
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秋の蝶 ②
2014/10/23(Thu)
タテハチョウ科の続きです。

コムラサキ(コムラサキ亜科コムラサキ族)
コムラサキck1401
幼虫は柳の葉を食べて育ちます。
コムラサキck1402
筑後広域公園にも、人口の小川沿いに多くの柳があり個体数も多いです。
コムラサキck1403
小枝(葉)の先などでテリトリーを張っています。
コムラサキck1404
前翅長30~42㎜。

タテハモドキ(タテハチョウ亜科タテハモドキ族)
タテハモドキck1401
元々南方系の蝶です。夏型、秋型では翅形や翅裏の色模様が変わります。
タテハモドキck1402
翅の色形を見ると秋型の個体ですが、すでに翅はボロになっています。
タテハモドキz1401
ひょっとしたら先日の台風19号に運ばれてきた個体かもしれません。
タテハモドキz1402
秋型にしては翅裏の色が薄い感じです。
タテハモドキz1403
前翅長30~42㎜。筑後広域公園(ミゾソバの群落)&女山森林公園(ススキ原)。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、ニコン1 V3
レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED、ニコン1ニッコール30-110㎜
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秋の蝶 ①
2014/10/22(Wed)
秋は越冬前の蝶たちが活発に活動しています。
特に、タテハチョウの仲間が多く見られるようです。

ミドリヒョウモン(タテハチョウ亜科ヒョウモンチョウ族)
ミドリヒョウモン産卵a1401
クヌギの幹に産卵していました。
ミドリヒョウモン♀a1401
前翅長31~40㎜。阿蘇高森町。


ツマグロヒョウモン♀(タテハチョウ亜科ヒョウモンチョウ族)
ツマグロヒョウモン♀ck1401
南方系の蝶で、毒を持つ蝶のカバマダラに擬態していると言われています。
ツマグロヒョウモン♀ck1402
それを誇示するかのようにフワフワとゆっくり飛びます。
ツマグロヒョウモン♀g1401
しかし、九州北部にはカバマダラは生息しません。


ツマグロヒョウモン♂g1401
オスはメスと違う翅模様で、飛翔は素早いです。

ツマグロヒョウモンg1401
メスの周りを求愛飛翔するオスです。
ツマグロヒョウモンg1402
晩秋まで見られる蝶です。
前翅長27~38㎜。グリーンピア八女&筑後広域公園。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、D7100、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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2014年秋の渡り 筑後広域公園④
2014/10/20(Mon)
今日は宿直明けだったので、昼前から近場の女山~清水山へ行ってきました。
トンボや甲虫もいるにはいましたが、秋の蝶の種類が結構多かったです。

さて、留鳥も少し・・・

カササギ(カラス科)
カササギck1401
地元では普通種なのであまりカメラを向けることは少ないですが…
カササギck1402
全国的に見れば珍鳥の部類ですね
カササギck1403
秋以降は群れている様子がよく見られますが…
カササギck1404
体長45㎝。

ホオジロ(ホオジロ科)
ホオジロ♂ck1401
冬季は葦原など草叢の中でよく見かけます。
ホオジロ♂ck1402
体長16㎝。

この公園でも、これから冬鳥たちが多くなっていきます。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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2014年秋の渡り 筑後広域公園③
2014/10/19(Sun)
セキレイの仲間も冬期は数が増えているように感じます。

セグロセキレイ(セキレイ科)
セグロセキレイck1401
こちらは年間を通してよく見かけます。
セグロセキレイck1402
体長21cm。

ハクセキレイ(セキレイ科)
ハクセキレイck1401
ハクセキレイは確実に冬期の方が多く見られます。
ハクセキレイck1402
まだ冬羽に換わっていないようです
ハクセキレイck1403
じっと待っていたら少しずつこちらへ近づいて来ました。
ハクセキレイck1404
体長21cm。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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2014年秋の渡り 筑後広域公園②
2014/10/18(Sat)
昨夜は35~36年ぶり位に懐かしい友人と再会し、飲み語り合いました。

さて、留鳥だと思っていた鳥の中に、実は渡ったり移動したりしてくる鳥たちもいるようです。

イソシギ(シギ科)
イソシギck1403
水辺の石(岩)の上で、小さな魚か昆虫を狙っているようでした。
イソシギck1404
体長19~21㎝。

ダイサギ(サギ科)
ダイサギck1405
サギも個体数を増しているようです。
ダイサギck1406
頭上を飛び回っていました。
ダイサギck1407
体長89㎝。

チョウゲンボウ(ハヤブサ科)
チョウゲンボウ♂ck1401
この日は2個体見かけました。
チョウゲンボウ♂ck1402
撮影できたこちらはオスのようです。
体長33~38cm、翼開長69~76cm。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、ニコン1 V3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
ニコン1ニッコール30-110
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2014年秋の渡り 筑後広域公園①
2014/10/16(Thu)
今年も冬鳥のジョウビタキがやって来ました。
先日の阿蘇で鳴き声は聞いていたのですが、地元では昨日、声とメスを初観察しました。
今日は少し時間があったので、広域公園まで行ってみました。
そして、渡りの途中のノビタキにも出会いました。

ジョウビタキ♂(ヒタキ科)
ジョウビタキ♂ck1401
自宅の周囲では、毎年10月18日前後に「ヒッヒッ」という声を聞くのですが…
ジョウビタキ♂ck1402
渡って来たばかりで、何となく羽毛が擦れて見えます。
ジョウビタキ♂ck1403


ジョウビタキ♀ck1401
2羽のメスが、縄張り争いでいつまでも追いかけ合っていました
ジョウビタキ♀ck1402
冬場は単独行動ですので、オスとメスでも争います。
ジョウビタキ♀ck1403
体長15㎝。

ノビタキ(ヒタキ科)
ノビタキ♀ck1401
南の国へ帰る途中に立ち寄ってくれます。この個体はメスのようです。
ノビタキ♀ck1402
しっかりと栄養を補給するために
ノビタキ♀ck1403
草の上から飛び立って何度も虫を捕えていました。
ノビタキ♀ck1404
ススキをバックに…
体長13㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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秋の阿蘇再訪③
2014/10/15(Wed)
今日の朝は(夜も)かなり冷え込みました。
風邪をひかないようにしなければ…

フトカドエンマコガネ♀(コガネムシ科ダイコクコガネ亜科)
フトカドエンマコガネ♀a1401
前回、フトカドかクロマルかで迷いましたが、
フトカドエンマコガネ♀a1402
ビジターセンタースタッフの皆さん達と検索・検討した結果
フトカドエンマコガネ♂a1401
フトカドであろうとの結論になりました。♂
フトカドエンマコガネ♂a1402
体長7~11.3㎜。

アカガネオオゴミムシ(オサムシ科ナガゴミムシ亜科)
ケヤキ林の縁の地面で見つけました。ブレブレですが…初見です。
アカガネオオゴミムシa1401
最初はオサムシかと思いましたが…、ネット検索でヒットしました。
17.5~22.5㎜。

コアオハナムグリ(コガネムシ科ハナムグリ亜科)
結構長い期間活動しています。
コアオハナムグリa1402
花があればまだ見かけます。
体長10~14㎜。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED

以下は糞虫のことがよくわかる本です。
ふんコロ昆虫記―食糞性コガネムシを探そうふんコロ昆虫記―食糞性コガネムシを探そう
(2009/07)
塚本 珪一

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日本産コガネムシ上科図説 (第1巻)日本産コガネムシ上科図説 (第1巻)
(2005/08)
コガネムシ研究会

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こちらはちょっと高いですが、同じ内容で携帯用の廉価版も出ています。
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秋の阿蘇再訪②
2014/10/14(Tue)
台風19号は、あちらこちらに大きな爪痕を残していったようですが、
幸いにもこちらは何とか無事でした。
しかし、吹き返しの風は結構強かったです。

センチコガネ(センチコガネ科)
センチコガネa1410
この日も色が違う個体が結構飛び回っていましたが、
センチコガネa1411
ちゃんと撮れたのは緑色が強い個体でした。
センチコガネa1412
体長12.4~21.5㎜。

オオセンチコガネ(センチコガネ科)
オオセンチコガネa1412

オオセンチコガネa1413
こちらも前回アップした個体に比べ赤味が弱く
オオセンチコガネa1414
赤銅色という感じです。
オオセンチコガネ1415
体長12.4~22㎜。

どうして糞虫の仲間がクヌギの伐採木に集まってくるのかは今一つよく分りません。
ただ、クヌギなどナラ科の樹木を切ると独特の匂いがしますので…だからかな?

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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秋の阿蘇再訪①
2014/10/13(Mon)
10月9日の阿蘇です。
先日のクヌギの伐採木に糞虫の仲間がまだ多く見られました。
さらにカミキリやゾウムシも…

ウスモンカレキゾウムシ(カレキゾウムシ亜科)
ウスモンカレキゾウムシa1401
クヌギの木口にはりついていたカレキゾウムシです。
ウスモンカレキゾウムシa1402
よく見ると触覚が損傷しています。厳しい生存競争を生き抜いたのでしょう。
ウスモンカレキゾウムシa1403
フジの枯れ蔓などにも来るようです。体長5~7mm。

カタジロゴマフカミキリ(フトカミキリ亜科)
カタジロゴマフカミキリa1401
ナガゴマフカミキリに似ていますが…、
カタジロゴマフカミキリa1402
肩部が白いのが特徴です。
体長10~18mm。

クビアカトラカミキリ(カミキリ亜科トラカミキリ族)
クビアカトラカミキリa1406
まだ少数が活動していました。
体長7~13㎜。

サメビタキ(ヒタキ科)
サメビタキa1401
今回、鳥さん画像は、この子だけ…
体長14㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、D7100、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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大授搦 2014年秋の渡り⑮
2014/10/11(Sat)
台風が近付いてきています。こちらへの影響は明日の夜あたりからでしょうか?
進路に当たる皆さんは十分ご注意ください。

このシリーズ最後は、シギチ以外の鳥たちです。

クロハラアジサシ(カモメ科)
クロハラアジサシdg1404
突然目の前に降りてきました。
クロハラアジサシdg1405
今回はピントも来ていますが、逆光でアイキャッチとはいきませんでした。
体長23-29cm、翼開長64-70cm。

ダイサギ(サギ科)
サギの群dg1401
ダイサギを中心とした群です。
ダイサギdg1401
頭部をアップで…
ダイサギdg1402
体長89㎝。

ミサゴ(タカ科)
ミサゴdg1401
ここではいつも数羽のミサゴに出会います。
体長55~63cm、翼開長157~174cm。

チョウゲンボウ(ハヤブサ科)
チョウゲンボウdg1401
チョウゲンボウも姿を現しました。これから猛禽類も増えてきます。
体長33~38cm、翼開長69~76cm。

いつも何かしらの新しい出会いがあるので、
折々にここへは来てみたいと思っています。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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大授搦 2014年秋の渡り⑭
2014/10/10(Fri)
昨日は久しぶりに休みが取れたので、また阿蘇へ行ってきました。
夜は、先日の職場の祭りの打ち上げで帰りが遅くなりブログ更新ができませんでした。

で、今日はチドリ科の仲間です。

シロチドリ
シロチドリdg1404
小さいチドリで、干潟にとどまらず内陸部の田んぼや河川などでも見られます。
シロチドリdg1405
体長17㎝。

メダイチドリ
メダイチドリdg1400
こちらは前種よりちょっと大きく嘴が太いですが、次種との判別が難しいです。
メダイチドリdg1402
体長19㎝。

オオメダイチドリ
オオメダイチドリdg1401
前種に比べ嘴が長くちょっと太い感じです。
オオメダイチドリdg1402
体長21.5㎝。

ダイゼン
ダイゼンdg1403
場所取り?で争っていました。
ダイゼン群翔dg1401
群れ飛ぶ様子はハマシギに比べるとちょっとゆっくりです。
体長29㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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大授搦 2014年秋の渡り⑬
2014/10/08(Wed)
今週末にかけて最強の台風が近付いて来ているようですが…
ちょっと心配です。予定も狂ってしまうなぁ…

ハマシギ(シギ科)
ハマシギdg1403
ハマシギを再アップ
ハマシギdg1404
群れ飛ぶ様子は圧巻ですが…
ハマシギdg1405
潮が満ちてくると陸地側へ移動してきます。
ハマシギdg1407
こちらは羽の色から幼鳥のように見えますが…
ハマシギdg1406
体長16~22㎝。

ヨーロッパトウネン?(シギ科)
ヨーロッパトウネンdg1401
トウネンだと思っていたのですが、ちょっと羽の色などが違うようで…
でも自信はありません。
ヨーロッパトウネンdg1402
真中はハマシギ。体長12~14㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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大授搦 2014年秋の渡り⑫
2014/10/07(Tue)
再度シギチ登場です。

オバシギ(シギ科)
オバシギdg1402
昨年は大群に出会いましたが…
オバシギdg1403
今年は時期がずれたのか数個体しか見かけません。
オバシギdg1404

オバシギdg1405
左端の個体はダイゼンです。
オバシギdg1406
この個体、何となくコオバシギに見えなくもありませんが…
体長26~28㎝。

キアシシギ(シギ科)
キアシシギdg1405
キアシシギとしましたが嘴の色や長さ等
何となく違和感があります…
体長24~27㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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わかたけ作業所『秋まつり』
2014/10/06(Mon)
大授搦シリーズをちょっとお休みして、先日の私の職場の祭りでのマウンテンゴリラライヴの様子をアップします。
当日(4日土曜日)は、天気は良かったものの台風の影響からか強風が吹き荒れ、譜面は飛ぶし譜面台は倒れるしと、野外ライヴにはあまり良いコンディションとは言えませんでしたが、地域の小学校の運動会と重なったにもかかわらず、親子連れなど多くの来場者で賑わいました。

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メンバー全員勢揃い

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定番の『かがやき』からスタート!

mongori03.jpg
メンバーも楽しそうに歌っていますね

mongori04.jpg
バンジョー、マンドリン、ウクレレ、ギター、マラカス、オートハープにベース

mongori05.jpg
踊っているのではありません、手話(鳥)をやっています

mongori06.jpg
会場の皆さんも一緒に…

mongori07.jpg
コカリナ(木の笛)の音色に癒されます

mongori08.jpg
最後はまた会場の皆さんと一緒に…

時間の都合で予定していた曲全部は演奏できませんでしたが、皆さん最後まで楽しんでいただいたようです。

撮影は、わかたけ職員のA君です。
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大授搦 2014年秋の渡り⑫
2014/10/05(Sun)
大型シギの最後です。

ホウロクシギ(シギ科)その2
ホウロクシギdg1407

ホウロクシギdg1408

ホウロクシギdg1409
個体数はダイシャクシギよりホウロクシギの方が少ないようです。

群飛
群飛dg1401

群飛dg1402
ダイシャクシギとホウロクシギが混じっています。

チュウシャクシギ(シギ科)
春の渡りの時にたくさん見たことがありますが
チュウシャクシギdg1402
この日見たのはこの個体だけ?
体長42㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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大授搦 2014年秋の渡り⑪
2014/10/04(Sat)
ダイシャクシギ(シギ科)その2
ダイシャクシギdg1408
隣はダイゼンです。
ダイシャクシギdg1409
翼の裏面や腹部の白さがよく分かりますね。

ホウロクシギ(シギ科)その1
ホウロクシギdg1402
ダイシャクシギと本当によく似ています。
ホウロクシギdg1403

ホウロクシギdg1404

ホウロクシギdg1405
でも良く見ると腹部や翼の裏面が白っぽくありません(斑模様)。
ホウロクシギdg1406
後ろを飛んでいるのはオオソリハシシギです。
体長62㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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大授搦 2014年秋の渡り⑩
2014/10/03(Fri)
大型のシギの仲間です。

ダイシャクシギ(シギ科)その1
ダイシャクシギdg1402
毎年ここでは、旅の途中で立ち寄るものや越冬するものなど、
ダイシャクシギdg1405
春と秋の渡りの時期にはたくさんの個体が観察されます。
ダイシャクシギdg1403

ダイシャクシギdg1404
下方に大きく湾曲した嘴が特徴です。
ダイシャクシギdg1406
良く似たホウロクシギとの違いは腹部や腰部、翼の裏が白っぽいことです。
ダイシャクシギdg1407

ダイシャクシギdg1410
体長60㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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大授搦 2014年秋の渡り⑨
2014/10/02(Thu)
ここのすぐ側は佐賀空港です。空港になる前は広大な葦原が広がっていて、コミミズクを始め多くの猛禽類が見られていたのですが…いまは数えるほどしか見られません。
今、オスプレイを配備するのしないので揉めています。安全面も当然ですが、野鳥たちへの影響も気になるところです。

アオアシシギ(シギ科)
アオアシシギdg1404
嘴が少し上に反っているように見えます。
アオアシシギdg1405
次種に比べると個体数は多い方です。
アオアシシギdg1406

アオアシシギ群dg1401
群が休憩中です。
アオアシシギdg1407
体長35㎝。

コアオアシシギ(シギ科)
コアオアシシギdg1403
前種に比べ体は小さく、嘴は細く真直ぐです。
左はダイシャクシギ。
コアオアシシギdg1404

コアオアシシギdg1405
良く動き回っていました。
コアオアシシギdg1406
体長23㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD

尚、同じ鳥の名前でブログ内検索をしていただくと、過去にアップした画像が出てきます。
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大授搦 2014年秋の渡り⑧
2014/10/01(Wed)
ここは全国的にも有名な水鳥の渡来地で、関東や関西辺りからも多くの人が訪れます。
この日も遠方からの方がいらっしゃったようですが…

オオソリハシシギ(シギ科)
オオソリハシシギdg1401
長い嘴が上に反っているのが特徴です。
体長41㎝。

オグロシギ(シギ科)
オグロシギdg1401
前種に似ていますが、嘴は反らずに真っすぐです。
体型もちょっとスマートで脚も長く見えます。
オグロシギdg1402
周りはダイゼンやハマシギの群れです。
奥に見えるのはオオソリハシシギ、手前はチュウシャクシギです。
オグロシギdg1403
左の2羽と右の1羽はダイゼンです。
オグロシギ飛翔dg1401

オグロシギ飛翔dg1402
体長38㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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