大授搦 2014年秋の渡り⑦
2014/09/30(Tue)
さて、シギ・チドリ(略してシギチ)の仲間をアップしていきますが、
同定には本当に苦労します。
たぶん間違いもたくさんあると思いますので…

ミユビシギ(シギ科)
ミユビシギdg1401
白黒のコントラストが強く幼羽っぽいですね
体長20~21㎝。

トウネン(シギ科)
トウネンdg1404
小さな可愛いシギの仲間です。
トウネンdg1405

トウネンdg1406
結構近くまで来てくれました。
トウネンdg1407

トウネンdg1408
体長13~16㎝。

ヘラシギ(シギ科)
この日一番の珍客のようで、多くのカメラマンがレンズを向けていました。
ヘラシギdg1401
しかし、潮がだいぶ引いてから見つかったようで(しかも1羽のみ)
ヘラシギdg1402
中々近くには来てくれませんでした。大きくトリミングしています。
ヘラシギdg1403
嘴の先がヘラ状に広くなっています。
ヘラシギdg1404
右はトウネン。
体長14~16㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
大授搦 2014年秋の渡り⑥
2014/09/29(Mon)
昨日の福岡でのバンドのライヴは無事終了しました。
残念ながらカメラを忘れていったので画像がありません。

前日の27日(土)は、午前中大授搦へ再挑戦してきました。
まだ画像編集の途中ですが…さわりを少し…
たくさんの水鳥の群がいましたが、本番はまだこれからです。

群その1
群dg1402
ダイゼンを中心にハマシギが多く見られます。
背景は天然記念物のシチメンソウの紅葉です。
群dg1404
まだ夏羽のダイゼンが1羽見られます。

群その2
群dg1403

群dg1405
こちらは圧倒的なハマシギの数です。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
秋の甲虫 阿蘇③
2014/09/27(Sat)
阿蘇の甲虫はとりあえず最後です。

クビアカトラカミキリ(カミキリ亜科トラカミキリ族)
クビアカトラカミキリa1401
午前中は2個体しか見つけられませんでしたが、
クビアカトラカミキリa1402
午後気温が上がると、
クビアカトラカミキリa1404
伐採されたクヌギの上を多くの個体が這いまわっていました。
クビアカトラカミキリa1403
大きさにもけっこう個体差があります。
クビアカトラカミキリa1405
体長7~13㎜。

コクワガタ♂(クワガタムシ科)
目の前を甲虫らしきものが飛んで行きクヌギの木に止まりました。
コクワガタa1401
近付いてみたらコクワガタでした。
コクワガタa1402
まさかまだ観られるとは…今から越冬場所探し?
オスの体長22~54㎜。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
この記事のURL | 甲虫 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
秋の甲虫 阿蘇②
2014/09/26(Fri)
昨日のつづきです。

エンマコガネの仲間の♂(コガネムシ科ダイコクコガネ亜科)
DSC_9746.jpg
クロマルエンマコガネとフトカドエンマコガネ共に
DSC_9783.jpg
オスの胸部(前胸背板)は逆V字状に隆起しています。
DSC_9807.jpg
結構カッコ良いです。
DSC_9786.jpg
1種だけなのか両種いるのかよくわかりませんが…
DSC_9790.jpg
たくさんの個体が見られました。
DSC_9882.jpg
フトカドの体長7~11.3㎜。

オオセンチコガネ(センチコガネ科)
オオセンチコガネa1408
9月11日にアップした個体に比べ赤色味が強い個体です。
オオセンチコガネa1409
やはりセンチコガネに比べ光沢感が違います。
オオセンチコガネa1410
昨日のセンチコガネ同様クヌギの伐採木近くにやって来ました。
オオセンチコガネa1411
体長12.4~22㎜。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
この記事のURL | 甲虫 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
秋の甲虫 阿蘇①
2014/09/25(Thu)
先日の阿蘇で見つけた甲虫たちです。

糞虫(フンチュウ)の仲間
鹿やイノシシ、牛、馬等の糞に集まりこれらをエサにするコガネムシの仲間です。
呼称とは裏腹に角があったり形が面白かったり色が綺麗な種が多いのも特徴です。
ファーブル昆虫記に出てくるスカラベ(タマオシコガネ・フンコロガシ)も同じ仲間です。

糞に付く虫と聞いただけで引かれてしまいそうですが、これらの虫がいなければ山野は獣の糞だらけということにも…。
しかし、牧畜業の衰退や合成(栄養分を添加した)飼料の導入などで、各地で絶滅の危機に瀕しているようです。

エンマコガネの仲間の♀(コガネムシ科ダイコクコガネ亜科)
DSC_9764.jpg
クロマルエンマコガネとフトカドエンマコガネという良く似た種のどちらかだと思うのですが、
素人には同定できませんでした。
DSC_9766.jpg
この種に限らず、獣糞以外にもキノコや腐動植物などにも集まって来ます。
DSC_9719.jpg
これは大きなキノコに来ていたものです。
DSC_9876.jpg
クロマルの体長6.1~10.2㎜。明日はオスをアップ予定です。

センチコガネ(センチコガネ科)
この日は色々な色の個体と出会いましたが、どれも金属光沢があり綺麗です。
まずは、藍紫色の個体。
センチコガネa1404
ダニに襲われています。
センチコガネa1407

センチコガネa1405
こちらは金緑色の個体
センチコガネa1406
すでに飛び立つ寸前でした。

センチコガネa1408
紅紫色の個体
センチコガネa1409
見る角度によって色が違って見えます。
体長12.4~21.5㎜。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
この記事のURL | 甲虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
マウンテンゴリラ ライヴ
2014/09/25(Thu)
先日チラッとお知らせしていました、我がバンド『マウンテンゴリラ』ライヴ情報の詳細です。

①Fukuoka Care Workers Music Festival
(福岡ケアワーカーズ・ミュージックフェスティバル)
福岡市内の福祉関係者が所属するバンドが集まるライヴイベントにゲストで出演します。
9月28日(日)13:30~17:40 
マウンテンゴリラの出番は15:15~30分の予定です。
会場は、スパイラルファクトリー(福岡市中央区大名1-12-26VIENT0336・7階)
    電話092-741-3575
チラシです!
FCWMFチラシ

②わかたけ作業所『秋まつり』
 私の職場の祭りに出演します。
 10月4日(土)13:30~17:00
 マウンテンゴリラの出番は14:15~30分の予定です。
 福岡県筑後市鶴田474 電話0942-52-0747
 チラシです!
わかたけチラシ表
わかたけチラシ裏

お時間ある方、お近くにお出かけの方は是非足をお運びください
この記事のURL | ライブ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
筑後広域公園 トンボ②
2014/09/23(Tue)
今日は雨が心配でしたが阿蘇まで行ってきました。
いつものビジターセンターで、色々な糞虫やムネアカトラカミキリを観ました。
詳細は後日アップします。

トンボのつづきです。

アオモンイトトンボ♂(イトトンボ科)
アオモンイトトンボ♂ck1401
水際の草やウキ草に多くの個体が見られました。
アオモンイトトンボ♂ck1402


アオモンイトトンボ♀
ウキ草の葉裏に産卵しているようです。
アオモンイトトンボ♀ck1401
体長30~35㎜。

ショウジョウトンボ(トンボ科)
ショウジョウトンボ♂ck1401
真っ赤なオスですが、赤トンボの仲間ではありません。
体長44~55㎜。

シオカラトンボ(トンボ科)
シオカラトンボck1401
交尾の後すぐに産卵を始めましたが、残念ながら画像はピンボケばかりでした。
体長49~60㎜。

シオカラトンボ?
シオカラトンボ?ck1401
腹部後半まで青白い粉を吹いています(黒い部分が無い)。
地元には生息しないタイワンシオカラトンボに似ているのですが…
分かる方はご教示ください。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | トンボ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
筑後広域公園 トンボ①
2014/09/22(Mon)
秋になり、トンボの産卵シーンをよく目にします。

ハグロトンボ(カワトンボ科)
ハグロトンボ♂ck1401
オスは緩やかな水流の中や岸辺で縄張りを張ります。
ハグロトンボ♂ck1402
メタリックグリーンの腹部が綺麗です。
ハグロトンボ♀ck1401
メスも岸辺で産卵の機会をうかがっています。
ハグロトンボ♂ck1403
時々他のオスが縄張りに入って来ると執拗に追いかけます。
ハグロトンボ♂ck1404

ハグロトンボ♂ck1405

メスの産卵シーンです。
ハグロトンボ♀ck1402
水中の水草の茎に産卵します。
ハグロトンボ♀ck1403
活動期間は長く、10月位まで見られます。
体長53~68㎜。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
筑後広域公園で出会った鳥たち
2014/09/21(Sun)
昨日の午前中、久しぶりに広域公園まで出かけました。
そこでは、思いもかけない鳥との出会いもありました。

ダイサギ(サギ科)
ダイサギck1401
いつも見かける個体ではないかと思いますが、いつもの水辺にいました。
全長89㎝。

コサギ(サギ科)
コサギck1401
とある木立の天辺にサギ達がよく集まっています。
コロニーになっているのでしょうか?
全長61㎝。

コサメビタキ(ヒタキ科)
コサメビタキck1401
目の前を小鳥が横切ったと思ったらコサメビタキでした。
コサメビタキck1402
瞳が可愛いですね
コサメビタキck1403
南へ渡る前に立ち寄ったのでしょうか
コサメビタキck1404
まさかの出会いでビックリでした
コサメビタキck1405
イモムシを捕まえました
全長13㎝。

カイツブリ(カイツブリ科)
カイツブリck1401
実はもう1羽いて、しきりと水に潜っていました。
こちらはこのままジッとしています。ひょっとして抱卵(育雛)中かもしれません。
全長26㎝。

イソシギ(シギ科)
イソシギck1401
久しぶりの出会いでした。
イソシギck1402
全長20㎝。

ミサゴ(タカ科)
ミサゴck1401
魚を狙って時々上空を舞っていました。
全長55~63㎝、翼開長157~174㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC US
この記事のURL | 野鳥 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
留鳥
2014/09/20(Sat)
渡りをしない鳥たちです。
冬が来る前の餌探しに夢中で、混群を構成し始めているようでした。

コゲラ(キツツキ科)
コゲラg1401
「ギーッ」と鳴いては樹から樹へ移動します。
全長15㎝。南阿蘇ビジターセンター。

ゴジュウカラ(ゴジュウカラ科)
ゴジュウカラa1401
しきりと樹の幹を上下したり、
ゴジュウカラa1402
枝から枝へ移ったりを繰り返していました。
全長13㎝。南阿蘇ビジターセンター。

シジュウカラ(シジュウカラ科)
シジュウカラa1401
今年巣立った若鳥のようです。
全長14㎝。南阿蘇ビジターセンター。

ヤマガラ(シジュウカラ科)
ヤマガラa1401
目の前の小枝に止まってくれました。
全長14㎝。南阿蘇ビジターセンター。

アオゲラ(キツツキ科)
アオゲラg1401
「ピョーピョー」という声がしたと思ったら、駐車場の向こう側の木に止まりました。
アオゲラg1402
全長29㎝。グリーンピア八女。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD  

今月末と来月初めにライブを控えて、今夜もバンドの練習です。
  ①9月28日(日)Fukuoka Care Workers Music Festival
  ②10月4日(土)わかたけ作業所「秋まつり2014」
  詳細は後日アップします!

この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ハイイロチョッキリ
2014/09/18(Thu)
グリーンピア八女で、ハイイロチョッキリの産卵シーンを見つけました。

穿孔
ハイイロチョッキリg1401

ハイイロチョッキリg1402
コナラの実(殻斗の部分)に口吻で産卵用の穴を穿けていきます。
ハイイロチョッキリg1403
口吻の根元近くまで深く穿けます。

産卵
ハイイロチョッキリg1404

ハイイロチョッキリg1405
体の向きを変えて産卵を始めました。

枝切り
ハイイロチョッキリg1406
産卵したコナラの実のすぐ上の小枝を齧りはじめました。
ハイイロチョッキリg1407
葉の陰で分かりにくいですが一生懸命齧っています。

ハイイロチョッキリg1408
直ぐ近くで別の個体が穿孔中でした。

切り落とされた実
ハイイロチョッキリg1409
奥の実の殻斗との境目の黒い点が産卵痕です。
ハイイロチョッキリg1410
切り口は結構きれいです。
クヌギやコナラ、カシ類に産卵します。
これらの木の根元に実付の小枝がたくさん散らばっていれば、見つかる可能性大です。
体長7~9㎜。

撮影機材 カメラ:ニコン1V3 & D7100、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
この記事のURL | 甲虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ゾウムシ ⑳
2014/09/17(Wed)
ゾウムシのつづきです。

ウスヒョウタンゾウムシ(クチブトゾウムシ亜科)
ウスヒョウタンゾウムシa1403
シシウド(セリ科)に集まっていました。
体長9~12㎜。南阿蘇ビジターセンター。

ヒョウタンゾウムシの仲間(クチブトゾウムシ亜科)
ヒョウタンゾウムシa1401
ワモンヒョウタンかなと思われますが…
ヒョウタンゾウムシa1402
体長6.8~10㎜。南阿蘇ビジターセンター。

シロコブゾウムシ(クチブトゾウムシ亜科)
シロコブゾウムシsj1401
クズの葉の上で死んだふりです。
体長13~17㎜。石人山古墳公園。

オオクチブトゾウムシ(クチブトゾウムシ亜科)
オオクチブトゾウムシhk1401
クリイロクチブトという選択肢もありましたが…
体長6~9㎜。広川町
オオクチブトゾウムシg1401
こちらはグリーンピア八女。

カオジロヒゲナガゾウムシ(ヒゲナガゾウムシ科)
カオジロヒゲナガゾウムシa1401
まだ会えるとは…!!
体長7~9㎜。阿蘇。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
この記事のURL | 甲虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ゾウムシ ⑲
2014/09/16(Tue)
秋になり、もういないかなとも思いましたが、まだゾウムシの仲間(ゾウムシ上科)に出会えました。先週の南阿蘇ビジターセンターでの撮影です。

ツバキシギゾウムシ(シギゾウムシ亜科)
ツバキシギゾウムシ♀a1400
色が濃くて、別種か?とも思いましたが…近くにはツバキやクヌギの木もたくさんあります。
ツバキシギゾウムシ♀a1401
フォルムはツバキシギそのものでした。
ツバキシギゾウムシ♀a1402
口吻を除く体長6~9㎜。

ハイイロチョッキリ(チョッキリゾウムシ科)
ハイイロチョッキリa1401
クヌギの小枝にて。
ハイイロチョッキリa1402
毛深くて、私のイメージはキイウイかアリクイです。
体長7~9㎜。

ウスモンオトシブミ(オトシブミ科)
ウスモンオトシブミa1403
キブシの葉をまだ巻いていました。
体長5~7㎜。

ヒメコブオトシブミ(オトシブミ科)
ヒメコブオトシブミa1403
こちらもコアカソの葉を巻いていました。
体長5~6.5㎜。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
この記事のURL | 甲虫 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
トンボ ⑪
2014/09/15(Mon)
今日は、グリーンピア八女でハイイロチョッキリの産卵を観察してきました。
只今編集中ですので、その前に赤トンボ以外のトンボを…

アオモンイトトンボ♂(イトトンボ科)
アオモンイトトンボ♂dg1401
先日の大授搦の堤防の草むらにいました。
アオモンイトトンボ♂dg1402
海のすぐ傍です。


アオモンイトトンボ♀dg1401
メスの未熟個体はオレンジ色で綺麗です。
アオモンイトトンボ♀dg1402
体長30~35㎜。

モノサシトンボ(モノサシトンボ科)
モノサシトンボ♂g1401
グリーンピア八女で観た個体です。
体長39~51㎜。

オオアオイトトンボ(アオイトトンボ科)
オオアオイトトンボa1401
南阿蘇ビジターセンターの野草園での撮影です(この一匹だけ)。
ここでは初の出会いですが…まさかここにいるとは…
体長41~51㎜。

オオシオカラトンボ(トンボ科トンボ亜科)
オオシオカラトンボ♂g1403
石の上に降りたと思ったら、イチモンジセセリを捕まえていました。
体長51~61㎜。グリーンピア八女。

ギンヤンマ(ヤンマ科)
ギンヤンマg1401
飛びものに挑戦してみましたが…難しいですね…
体長65~84mm。グリーンピア八女。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100&D7000、レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
トンボ ⑩
2014/09/14(Sun)
グリーンピア八女で出会った赤トンボの仲間です。

マユタテアカネ♀(アカトンボ亜科)
マユタテアカネ♀g1401

マユタテアカネ♀g1402
メスは、翅の先が褐色を帯びるものがいます。


マユタテアカネ♂g1401
顔面の黒い眉班からこの名が付きました。
マユタテアカネ♂g1402
が、昨年も書いていますが、私にはやはり鼻の穴に見えます
体長30~43㎜。

ヒメアカネ(アカトンボ亜科)
ヒメアカネg1401
国内最小の赤トンボです。
ヒメアカネg1402
体長28~38㎜。

ネキトンボ(アカトンボ亜科)
ネキトンボg1401
サクラの枝先にいました。
ネキトンボg1402
体長39~46㎜。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜E
この記事のURL | トンボ | CM(4) | TB(0) | ▲ top
トンボ ⑨
2014/09/13(Sat)
秋になり、成熟したトンボ(特に赤トンボ)の数が増えてきたように思います。
阿蘇で見たアカトンボです。

ナツアカネ(アカトンボ亜科)
ナツアカネ♂a1401
だんだんと成熟が進んでいるようです。
ナツアカネ♂a1402
アキアカネと違って顔(複眼)も赤くなります。
体長33~41㎜。

ミヤマアカネ♂(アカトンボ亜科)
ミヤマアカネ♂a1401

ミヤマアカネ♂a1402
翅にベルト状の茶色の帯があるのが特徴です。
ミヤマアカネ♂a1403
阿蘇ではいたるところで多くの個体を見かけます。


ミヤマアカネ♀a1401
ミヤマアカネはあまり人を恐れないようで
ミヤマアカネ♀a1402
結構近くまで寄らせてくれます。
ミヤマアカネ♀a1403
前翅の縁紋の色はオスは赤、メスは白です。
体長30~41mm。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED

今日も、この後バンドの練習合宿です!
この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
2014年秋の渡り 阿蘇
2014/09/12(Fri)
阿蘇も秋の渡りのシーズンで、旅の途中に立ち寄る鳥や
南へ帰る準備?に追われる鳥たちで賑わっていました。

エゾビタキ(ヒタキ科)
エゾビタキa1401
白い胸に斑模様が特徴で、旅鳥としてやって来ます。
エゾビタキa1402
街中の公園などでも見かけることがあります。
エゾビタキa1403

エゾビタキa1404
体長15㎝。南阿蘇ビジターセンター野草園。

オオルリ♀(ヒタキ科)
オオルリ♀g1401
メス親だと思っていましたが…
オオルリ♀g1402
腹部や嘴の色から若いメスのようです。


オオルリ♂g1401
こちらは若オスで頭部はまだ青くなっていません。
今年ここで巣立った若鳥たちが渡来前の採餌に忙しそうでした。
オオルリ♂g1402
体長16㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
コガネムシ ⑤
2014/09/11(Thu)
先日の南阿蘇ビジターセンターで見たコガネムシの仲間です。

オオコフキコガネ(コガネムシ科コフキコガネ亜科)
オオコフキコガネa1401
クヌギ等の葉を食べます。
オオコフキコガネa1402
同定に悩んだのですが、上翅に条があることなどから、
オオコフキの粉が剥がれたものだと思われます。
体長25~32㎜。

クロコガネ(コガネムシ科コフキコガネ亜科)
クロコガネa1401
こちらもクヌギなどの広葉樹の葉を食べます。
体長17~22㎜。

オオセンチコガネ(センチコガネ科)
オオセンチコガネa1401
ビジターセンターの裏に飛んできました。
オオセンチコガネa1402
糞虫の仲間ですが…
オオセンチコガネa1403
何とも言えない美しい色と光沢です。
オオセンチコガネa1404
以前アップしたセンチコガネより光沢感が強いです。
オオセンチコガネa1405
腹部(裏)も光沢があります。
オオセンチコガネa1406
翅を広げて飛び立ちます
オオセンチコガネa1407
体長16~22㎜。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
この記事のURL | 甲虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
カミキリムシ科 21
2014/09/09(Tue)
カミキリムシシーズンもいよいよ終わりかなぁ…

アカハナカミキリ(ハナカミキリ亜科ハナカミキリ族)
アカハナカミキリg1401

アカハナカミキリg1402
終りかけのノリウツギの花に1匹だけ見つけました。
アカハナカミキリg1403
体長12~22㎜。グリーンピア八女。

ヨツスジハナカミキリ(ハナカミキリ亜科ハナカミキリ族)
ヨツスジハナカミキリa1401
シシウドの花に来ていました。
体長12~20㎜。南阿蘇ビジターセンター野草園。

フタオビミドリトラカミキリ(カミキリ亜科トラカミキリ族)
フタオビミドリトラカミキリa1401
ビジターセンターの壁にいました。その下には薪が積まれています。
体長7.5~15㎜。南阿蘇ビジターセンター。

センノカミキリ(フトカミキリ亜科ヒゲナガカミキリ族)
センノカミキリg1401
昨年と同じタラの木にいました。ウコギ科の木に集まります。
センノカミキリg1402
この後さらに近付いたら下に落ちてしまいました。
体長15~40㎜。グリーンピア八女。

ヒメヒゲナガカミキリ(フトカミキリ亜科ヒゲナガカミキリ族)
ヒメヒゲナガカミキリa1401
道端の伐採枝の上を歩き回っていました。
体長9.5~18.5㎜。南阿蘇ビジターセンター野草園。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
この記事のURL | 甲虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ウクレレ ③
2014/09/08(Mon)
週末撮った画像は、編集が終わり次第アップしていきます。
その前に、ウクレレシリーズの最後の1台を紹介します。

Gstring(Gストリング) C1 sun (コンサートサイズ)
3本目は、これまたヤフオクで見つけたハワイの有名メーカー製です。
新品同様品を定価の半値以下で落札しました(でも高かった)。
ハワイアンコア独特のコロコロとした音で音量もバッチリです。

表面
gs01.jpg
サウンドホール周りには太陽(sun)のインレイ(貝)細工が施してあります。

側面
gs03.jpg

裏面
gs04.jpg
全てハワイアンコアの単板で作られています。

ヘッド表
gs02.jpg
ネックやヘッドもハワイアンコアです。

ヘッド裏
gs05.jpg
ギアペグでチューニングの精度も中々良いです。

お勧めアーティスト ③
UKULELE X JAKE SHIMABUKUROUKULELE X JAKE SHIMABUKURO
(2011/10/19)
ジェイク・シマブクロ

商品詳細を見る
ジェイク・シマブクロ
この人を外すわけにはいかないでしょう。
そのテクニックと音楽性、人柄から、いまやウクレレの第一人者と言っても過言ではない存在です。
CDやDVDもたくさん出ています。
この記事のURL | 楽器 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
大授搦 2014年秋の渡り ⑤
2014/09/07(Sun)
昨日は阿蘇へ1泊で行ってきました。甲虫類は減りこちらも野鳥の秋の渡りを迎えていました。報告は後日に。

さて、8月30日撮影分のひとまず最後はチドリ科の仲間です。

ダイゼン
ダイゼンdg1401
後方右はオオソリハシシギ(体長41㎝)です。

ダイゼンdg1402
大型のチドリの仲間で、ここでは多くの個体が越冬します。
夏羽から冬羽へ換りつつあります。
体長29㎝。

シロチドリ
シロチドリdg1401
小さくて可愛らしいチドリです。

チドリ飛翔dg1401
群れとなって飛び回ります。

シロチドリdg1402
体長17㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
大授搦 2014年秋の渡り ④
2014/09/05(Fri)
ハマシギ
ハマシギdg1401
ここで一番多くの個体が越冬します。
夏羽の名残で腹部がまだ黒いままです。
体長21㎝。

オバシギ
オバシギdg1401
旅鳥として、渡りの途中ここで休息します。手前はハマシギ。
体長28㎝。

コオバシギ
コオバシギdg1401
ピンボケの画像ですが…中央の腹部の赤い個体です。
体長24㎝。

トウネン
トウネンdg1401
小型のシギで、ここでは渡りの時期に多く見られます。
トウネンdg1402
可愛くて結構好きなシギです。
トウネンdg1403
体長15㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
大授搦 2014年秋の渡り ③
2014/09/04(Thu)
今日は嘴に特徴があるシギの仲間です。
昆虫のシギゾウムシの仲間の名前の語源は、これらの鳥から来ています。

ホウロクシギ
ホウロクシギdg1401
嘴が大きく下方へ湾曲しています。
腹部(腰や尻)も褐色です。
体長62㎝。

ダイシャクシギ
前にいるのはコアオアシシギです。
ダイシャクシギとコアオアシシギdg1401
前種に良く似ていますが、こちらは腹部が白っぽくなります。
ダイシャクシギdg1401
体長60㎝。

チュウシャクシギ
チュウシャクシギdg1401
前2種より嘴は短くなります。
体長42㎝。

ソリハシシギ
ソリハシシギdg1401
嘴が上方に反っているのが特徴です。
ソリハシシギdg1402
手前がソリハシシギの群(ハマシギも混じっています)。
体長23㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
大授搦 2014年秋の渡り ②
2014/09/03(Wed)
この日は天気が良く気温も上がり陽炎が立っているうえに、
被写体まで意外に遠く撮影にはちょっと苦労しました。トリミングしています。
また、シギやチドリの仲間はどれも良く似ていて…一応同定しましたが、
間違っているかもしれませんので、悪しからずご了承ください。

脚の色で名前が付いたシギ科の仲間です。

アオアシ(青脚)シギ
アオアシシギdg1401
十数羽の群が遠くの波打ち際にいます。
アオアシシギdg1402
最後部の個体は別種のようです。細い嘴が上に反っているように見えます。
アオアシシギdg1403
体長35㎝。

コアオアシ(小青脚)シギ
コアオアシシギdg1401
前種に良く似ています。一緒にいると大きさの比較ができるのですが…
コアオアシシギdg1402
こちらの方がより細く見えます。嘴は細くて真直ぐです。
体長23㎝。

アカアシ(赤脚)シギ
アカアシシギdg1401
かなり遠くにいました。数は少ないようです。
体長28㎝。

キアシ(黄脚)シギ
キアシシギdg1401
こちらは数も多く、すぐ近くまでやって来ました。
キアシシギdg1402
採餌中
キアシシギdg1403
カニを捕まえたようです。
キアシシギdg1404
体長25㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
マウンテンゴリラ 8月合宿
2014/09/01(Mon)
30日夜は、久しぶりのバンドの合宿at漫娯俚庵(まんごりあん)でした。
現メンバーが全員揃い(ただし女性2名は泊りなし)、前回コンサートの反省と復習をメインに、今後の出演予定確認と結成30周年イベントの日程等の打合せを行いました。

練習風景
mg14083001.jpg
久しぶりに譜面(歌詞カード)とにらめっこ…

mg14083002.jpg
メンバーに撮ってもらったので珍しく私も写っています(中央でギターを抱えています)。

mg14083003.jpg
女性メンバーに庵主よりアロハ(ステージ衣装)のプレゼント(ウクレレにピッタリ!)

今宵の食卓
mg14083004.jpg
ハムやクラッカー、お土産のパンやスイーツ、そしてアルコール類が並びます。
この後もピザや生ハムとクリームチーズ等々…

mg14083005.jpg
ビールはアサヒスーパードライプレミアム

mg14083006.jpg
Y田氏特製の『アクアパッツァ』…アジとアサリの出汁が効いてます!

14083007.jpg
イタリアン&チーズ系ツマミが多かったので、赤ワイン3本(全てボルドーワイン)を空けました。

次回は、9月末と10月初めの出番を控え、9月13日(土)と20日(土)に集まります!

撮影機材:カメラ:ニコン1 V3 レンズ1 NIKKOR VR10-30mmf/3.5-5.6 PD-ZOOM

CD
実は、マウンテンゴリラは今までにCDを2枚自主製作しています。
1枚目『ほら 見つけたよ』(1996年、2,500円)
cd01a.jpg

cd01b.jpg
既に完売してしまいました。

2枚目『いのち満開』(2003年、2,000円)
cd02a.jpg

cd02b.jpg
こちらは残り僅かです。
book.jpg
併せて歌集(500円)も作りました。

聞いていただいた方々からは「1枚目は元気になる!」「2枚目は癒される」との感想が…。
さて、3枚目はあるのかないのか…?!

そのうちに、音源や動画もアップできれば…???
この記事のURL | バンド | CM(0) | TB(0) | ▲ top
大授搦 2014年秋の渡り①
2014/09/01(Mon)
久しぶりに佐賀県の大授搦(だいじゅがらみ)へ出かけました。
すでに水鳥たちの秋の渡りが始まっていて多くのシギやチドリの仲間がいました。
このままここで越冬するものと、ここで一休みし、餌を摂って体力を付けて北や南へ渡って行く鳥たちがいます。

群れ
群dg1401
ハマシギ、ダイゼン、オバシギ、ソリハシシギ等が見えます。

カラシラサギ(サギ科)
カラシラサギdg1401
たぶん初見のサギです。地元の観察者の方に教えていただきました。
カラシラサギdg1402
稀な旅鳥として渡ってきます。
体長65~68㎝。

クロハラアジサシ(カモメ科)
クロハラアジサシdg1401
初見のアジサシですが、ハジロクロハラの可能性もあります。
クロハラアジサシdg1402
この1羽だけしか見つけられませんでした。
クロハラアジサシdg1403
かなり遠くにいたので大きくトリミングしていますので画像が見難いです。
稀な旅鳥で、秋の観察例が多いようです。
体長24㎝、翼開長76㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン |