ウクレレ ②
2014/08/30(Sat)
今日は、久しぶりに佐賀県の大授搦まで水鳥を見に行ってきました。
写真の編集ができ次第アップします。

で、今日もウクレレです。
LOCO DUK5T
ソプラノウクレレが欲しくて、2台目に買ったのがこれです。
オールマホガニー製で装飾(インレイ)もきらびやかです。
ヘッドウェイギター関連のメーカー(中国製?)が作っているらしいです。
軽くて見た目も良いのですが、いかんせん音量が不足気味で、手に取る機会も少なくなりました。

表面
loco01.jpg

側面
loco03.jpg

裏面
loco05.jpg

ヘッド表
loco02.jpg
ストレートタイプのいわゆるウクレレ・ペグです。

ヘッド裏
loco04.jpg
微妙なチューニングには厳しいペグです。

お勧めアーティスト ②
キヨシ小林/デイドリーム・ビリーバー
デイドリーム・ビリーバーデイドリーム・ビリーバー
(2006/11/01)
キヨシ小林

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マルチプレーヤーで、ギターやテナーバンジョーのテクニックも凄い人です。
CDや教則本もたくさん出されています。
このCDでは、ギターの速弾きの定番曲「ブラックマウンテン・ラグ」や
ラグタイムの「ジ・エンターティナー」をウクレレでやっています
昔、高田渡&ヒルトップ・ストリングス・バンドでも活躍していました。
ヴァーボン・ストリート・ブルース(紙ジャケット仕様)ヴァーボン・ストリート・ブルース(紙ジャケット仕様)
(2008/04/16)
高田渡&ヒルトップ・ストリングス・バンド

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今日はこの後、久しぶりのバンドの練習で~す!
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ウクレレ ①
2014/08/29(Fri)
連日のように雨が降り、生物写真が撮れません。
そこで、今日は久しぶりの音楽(楽器)ネタです。

高校2年生の時から、ギター、マンドリン、オートハープと弦楽器を弾いて来ました。
そして、一昨年辺りからウクレレにも手を出してしまいました。
ウクレレというとハワイアンというイメージですが、実はどんな曲でも弾けるのです。
ただし、その音色から、静かな曲をやってもどこかしらホノボノ&ウキウキとした気持ちになります。
でもそれこそがウクレレの魅力なのではと思います。

uku01.jpg
左よりLOCO DUK5T(オールマホガニー製、ソプラノ)
Gstring C1sun(オールハワイアンコア製、コンサート)
東南アジア製(トップ:スプルース、サイド・バック:アカシア製、コンサート)

最初に買ったのは、写真右の東南アジアの怪しげなメーカー製でした。
ヤフオクで見つけて、ルックスが気に入って入札しました。
出品者が良心的で、楽器自体を調整後出品されていたので届いてすぐ弾けましたし、
予想以上に音量があります。

表面
ta01.jpg
独特のボディシェイプにスプルース材がマッチしています。

ヘッド
ta03.jpg
ギターと同じギアペグでチューニング(調弦)し易いです。

側面
ta02.jpg
側板も後板もアカシア単板です。

裏面
ta04.jpg

お勧めアーティスト ①
Ukulele LegacyUkulele Legacy
(2012/10/16)
Jr. Herb Ohta

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ウクレレの神様と呼ばれる、ハーブ・オータ(オータサン)と息子のハーブ・オータ・ジュニアによる親子初デュオ演奏アルバムで、かなり癒されます。
この2人はソロCDもたくさん出ていて、ハワイアンからポップス、ジャズまで様々な音楽にウクレレでアプローチしています。
オータサンのウクレレジャズは是非聞いてほしいものです。
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チョウの仲間 ⑫
2014/08/28(Thu)
ジャノメチョウが出ていたりしたので…
チョウの仲間です。

アオスジアゲハ幼虫(アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
アオスジアゲハ幼虫k1401
幼虫の食草となるクスの葉上で見つけました。
アオスジアゲハ幼虫k1402
なんか可愛いです…
清水山にて。

カラスアゲハ(アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
カラスアゲハn1401
水がしみ出ている地面で吸水していました。
カラスアゲハn1402
幼虫はミカン科のコクサギ、サンショウ、キハダ等です。
前翅長45~80㎜。中津江村。

ジャノメチョウ(タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
ジャノメチョウh1401
わりと大型のチョウで、草むらの上をフワリフワリと飛びます。
ジャノメチョウh1402
よく見ると、渋い美しさがあります。
前翅長28~42㎜。星野村。

ヤマキマダラヒカゲ(タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
ヤマキマダラヒカゲh1401
クヌギなど樹液の出る木の周りを飛び回ります。
良く似たサトキマダラヒカゲという種もいます。
前翅長27~37㎜。星野村。

アサギマダラ(タテハチョウ科マダラチョウ亜科)
アサギマダラh1401
渡りをすることで有名です。
この個体も(北方から?)遠路渡って来たためか、翅が欠けています。
前翅長43~65㎜。星野村。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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ハムシ科 ⑥
2014/08/25(Mon)
ハムシハンドブック発刊記念?でハムシの仲間です。

クロウリハムシ(ヒゲナガハムシ亜科)
クロウリハムシk1401
普通に見られるハムシでカラスウリ等ウリ科植物の葉でよく見られます。
体長6~7㎜。清水山。

ヨツボシハムシ(ヒゲナガハムシ亜科)
ヨツボシハムシk1401
アマチャヅルやカラスウリの葉にいます。
幼虫は根を食べるようです。
体長5~6㎜。清水山。

ヤマイモハムシ(クビボソハムシ亜科)
ヤマイモハムシh1401
ヤマノイモの葉上で、お馴染みのハムシを見つけました。
体長5~6㎜。星野村。

タケトゲハムシ(トゲハムシ亜科)
タケトゲハムシk1403
こちらは竹の葉でよく見つかります。
タケトゲハムシk1404
葉の白い部分は食痕です。
体長5~6㎜。清水山。

イノコヅチカメノコハムシ(カメノコハムシ亜科)
イノコヅチカメノコハムシsj1401
名前の通りイノコヅチの葉を食べます。
イノコヅチカメノコハムシsj1402
体長6㎜前後。石人山古墳公園。

ヨツモンカメノコハムシ(カメノコハムシ亜科)
ヨツモンカメノコハムシsj1403
元々は南方系の種だったようで、サツマイモや園芸アサガオ等に
付いて来たのではという説が…前種と同じ所にいました。
ヨツモンカメノコハムシsi1404
あちらこちらでサツマイモを食害しているようです。
ヨツモンカメノコハムシsj1405
体長7.5~9㎜。石人山古墳公園。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED

ハムシハンドブック(文一総合出版)
ハムシハンドブックハムシハンドブック
(2014/08/11)
尾園 暁

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ついにハンドブックシリーズにハムシが登場です。
掲載種も結構多いので、重宝しそうです。
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トンボ ⑧
2014/08/24(Sun)
アカトンボが属するトンボ科の仲間です。

アキアカネ(アカトンボ亜科)
アキアカネn1401
アカトンボの仲間は(特にオス)は、成熟すると腹部が真赤になります。
アキアカネn1402
アキアカネは夏の間は山間部へ移動(避暑?)し成熟すると平地へ降りてきます。
体長33~46㎜。中津江村。

ナツアカネ(アカトンボ亜科)
ナツアカネn1401
前種によく似ています。見分けは胸部の黒条の微妙な違いです。
ナツアカネn1402
こちらは成熟すると顔から尾の先まで全身真赤になります。
体長33~41㎜。中津江村。

ネキトンボ(アカトンボ亜科)
ネキトンボh1401
翅の付け根が黄色(オレンジ色?)なので根黄トンボです。
ネキトンボh1402
高い木の枝にいました。
体長39~46㎜。星野村。

ノシメトンボ(アカトンボ亜科)
ノシメトンボsi1401
翅の先が茶色いのが特徴ですが、他のアカトンボほど真赤になりません。
体長40~50㎜。石人山古墳公園。

ウスバキトンボ(ハネビロトンボ亜科)
ウスバキトンボhk1401
こちらはアカトンボの仲間ではありません。
盆の時期に観られるので精霊(しょうりょう)トンボと呼ばれていました。
南から北へ世代交代を繰り返しながら渡って行きます。
マイフィールドでは一番普通に見られ数も多いトンボです。
体長44~54㎜。広川町。

オオシオカラトンボ(トンボ亜科)
オオシオカラトンボgy1401
マイフィールドでは平地より丘陵部で見られます。
体長51~61㎜。グリーンピア八女。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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トンボ ⑦
2014/08/23(Sat)
久しぶりのトンボの仲間です。
トンボは、羽化後未熟な間は、水辺から離れて森の中等へ移動するものが結構います。

アオモンイトトンボ♂(イトトンボ科)
アオモンイトトンボhk1401
私の身近では一番普通に見られるイトトンボです。
アオモンイトトンボhk1402
良く似たアジアイトトンボとは腹端(尾部)の青い模様の位置で見分けます。

アオモンイトトンボ♀sj1401
こちらはメスのようです。
体長30~35㎜。広川町。

モノサシトンボ(モノサシトンボ科)
モノサシトンボhk1401
成熟が進み色鮮やかになってきました。
モノサシトンボsj1402
体長39~51㎜。石人山古墳公園。

ウチワヤンマ(サナエトンボ科)
ウチワヤンマsj1401
池の中の植物や棒の先端に止まっている所を良く見ますが、
高い木の枝に止まっていました。よって下から見上げた構図となりました。
ヤンマと付きますヤンマの仲間ではありません。
体長76~84㎜。人山古墳公園。

オニヤンマ(オニヤンマ科)
オニヤンマgy1401
こちらもオニヤンマ科という独立した科です。
オニヤンマn1401
大型のトンボです。
体長90~114㎜。グリーンピア八女&中津江村。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED

明日から1泊2日で、職場関連の研修に参加しますので、ブログが滞る場合もあります。
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カミキリムシ科 ⑳
2014/08/21(Thu)
日曜日はちょっと遠出して星野村へ。
こんな風景です。
DSC_0740.jpg

DSC_0737.jpg
林道沿いに咲くノリウツギの白い花。

アカハナカミキリ(ハナカミキリ亜科ハナカミキリ族)
アカハナカミキリh1404
ノリウツギに前回以上に多くの個体が観られました。
アカハナカミキリh1405
体長12~22㎜。

ヨツスジハナカミキリ(ハナカミキリ亜科ハナカミキリ族)
ヨツスジハナカミキリh1403
こちらはだんだん数が減ってきているような…
ヨツスジハナカミキリh1404
体長12~20㎜。

オオヨツスジハナカミキリ(ハナカミキリ亜科ハナカミキリ族)
オオヨツスジハナカミキリh1403
高所にいたものを網で掬って…
オオヨツスジハナカミキリh1404
飛び立つ瞬間。
オオヨツスジハナカミキリh1405
体長20~31㎜。

シナノクロフカミキリ(フトカミキリ亜科シラホシサビカミキリ族)
シナノクロフカミキリh1401
初見のカミキリです。存在は知っていたのですが想像以上に小さいカミキリでした。
シナノクロフカミキリh1402
ネムノキ?の伐採枝の下側にいたところを偶然見つけました。
シナノクロフカミキリh1403
枝の上部に移動してもらいました。
体長6~13㎜。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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カミキリムシ科 ⑲
2014/08/20(Wed)
先週末の土日は盆休み最後、雨も大丈夫そうでしたので久しぶりの野外でした。

土曜日は近場の石人山古墳公園とその近辺へ。

ノコギリカミキリ(ノコギリカミキリ亜科ノコギリカミキリ族)
アカメガシワの幹に穿いた穴に動くものが…、
ノコギリカミキリsj1401
近付いてよく見るとノコギリカミキリのようです。
体長23~48㎜。

ヨツスジトラカミキリ(カミキリ亜科トラカミキリ族)
ヨツスジトラカミキリsj1401
林縁を歩きながらルッキングしていると突然目の前に飛んできました。
ヨツスジトラカミキリsj1402
すぐに飛んで移動します。
ヨツスジトラカミキリsj1403
ちょっと捕まえてみました。
ヨツスジトラカミキリhk1401
こちらはまた別の個体で、クリの古い倒木に産卵に来たようです。
体長13~18㎜。

クワカミキリ(フトカミキリ亜科シロスジカミキリ族)
クワカミキリhk1401
数年ぶりに出会った大型カミキリです。
クワカミキリhk1402
イチジクの枝を齧っていました。
子どもの頃はイチジクの木でよく見つけていました。
体長32~45㎜。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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コガネムシ科 ④
2014/08/20(Wed)
実は、カブトムシもコガネムシ科に属する甲虫です。
ということで、コガネムシの仲間です。

カブトムシ(カブトムシ亜科)
カブトムシsj1401
久しぶりに自然の中のカブトムシに出会いました。が、かなり高所です。
カブトムシ♂sj1401
こちらはカエデの小枝にいたのですが、定番のクヌギの幹に移動してもらいました。
カブトムシ♂sj1402
横顔のアップ。
カブトムシ♂sj1403
角を除く体長32~53㎜。石人山古墳公園。

樹液に集まる
DSC_9745.jpg
カナブンの仲間等がクヌギの樹液に集まっているところへ、ノコギリクワガタが近付きます。

シロテンハナムグリ(ハナムグリ亜科)
シロテンハナムグリsj1403
やはりどこにでもいます。
体長16~25㎜。石人山古墳公園。

アオドウガネ(スジコガネ亜科)
アオドウガネsj1401
光沢がないグリーンが特徴です。
体長18~25㎜。石人山古墳公園。

マメコガネ(スジコガネ亜科)
マメコガネhk1401
アメリカにも侵入し、ジャパニーズビートルとして、農業関係者には恐れられている。
こちらは色違いの個体。
マメコガネhk1402
体長9~13㎜。石人山古墳公園。

スジコガネ(スジコガネ亜科)
スジコガネhk1401
平地では見かけません。
上翅に4本のスジがあります。
体長15~19㎜。星野村。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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カミキリムシ科 ⑱
2014/08/18(Mon)
引き続き、中津江村です。
林縁の伐採木や枝、ノリウツギにいたカミキリです。
既アップ種ばかりではありますが…

ヒメヒゲナガカミキリ(フトカミキリ亜科ヒゲナガカミキリ族)
ヒメヒゲナガカミキリn1401
この個体はかなり小さかったです。
体長9.5~18.5㎜。

アトジロサビカミキリ(フトカミキリ亜科サビカミキリ族)
アトジロサビカミキリn1401
綺麗な後白(アトジロ)紋が見えます。
アトジロサビカミキリn1402
体長8~11㎜。

ナガゴマフカミキリ(フトカミキリ亜科ゴマフカミキリ族)
ナガゴマフカミキリn1401
何処へ行っても出会う普通種です。
体長11~22㎜。

フタオビミドリトラカミキリ(カミキリ亜科トラカミキリ族)
フタオビミドリトラカミキリn1401
ノリウツギの高所にいたので網で掬って手に取ってみました。
フタオビミドリトラカミキリn1402

フタオビミドリトラカミキリn1403
体長7.5~15㎜。

ヨツスジハナカミキリ(ハナカミキリ亜科ハナカミキリ族)
ヨツスジハナカミキリn1403
ノリウツギの花があれば高確率で見つかります。
体長10~20㎜。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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タマムシ科 ⑤
2014/08/16(Sat)
今日は雨も上がったので、午後から近場のフィールドへ出かけました。
イトトンボとカミキリの仲間、それに久しぶりのカブトムシ♂と出会いました。

さて、マダラメカクシゾウムシと同じ場所にいたタマムシです。

ケヤキナガタマムシ(ナガタマムシ亜科)
マダラメカクシ…を撮っていたら小さな甲虫が飛んできました。
ナガタマムシの仲間だとすぐ分かりましたが…
近付くとすぐに飛んで逃げ…を繰り返します。
そして葉の上に止まったところでワンショット。
ケヤキナガタマムシn1401
さらに違う伐採木(ケヤキ?)に1匹発見。
ケヤキナガタマムシn1402
こちらはゆっくり撮らせてくれました。
ケヤキナガタマムシn1403
胸部の赤色と上翅の後端が尖っているのが特徴です。
ケヤキナガタマムシn1406
正面からアップで…
ケヤキナガタマムシn1405

ケヤキナガタマムシn1404
体長8~11㎜。中津江村。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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ゾウムシ ⑱
2014/08/15(Fri)
昨日アップした、シリジロヒゲナガゾウムシがいたクリの立ち枯れがある林の周りの林縁に
伐採された木や枝がたくさん転がったままになっています。
そこで見つけた初見?のゾウムシです。ただし同定に自信ありません。

マダラメカクシゾウムシ(ゾウムシ科クチカクシゾウムシ亜科)
ケヤキ?の伐採木の木口にいたのですが、近づいたとたん転げ落ちました。
運良くすぐに見つかり手に取ると指先をがっしりと掴んできました。
マダラメカクシゾウムシn1401
近くの伐採木の上へ…口吻を腹部へ折り曲げたままじっとして動きません。
マダラメカクシゾウムシn1402
突然コロッと動いて腹部を見せました。
マダラメカクシゾウムシn1403
じっと待つこと10数分ようやく脚を伸ばし始めました。
マダラメカクシゾウムシn1404
意外と口吻が長かったです。
マダラメカクシゾウムシn1405
体長6.5~12mm。中津江村。

シロコブゾウムシ(クチブトゾウムシ亜科)
こちらは台風前の雨の合間に撮ったゾウムシです。
シロコブゾウムシz1403
シロコブというわりに白くありませんね、むしろ黒いです。
体長13~17㎜。星野村。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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ゾウムシ ⑰
2014/08/14(Thu)
昨日はそこそこ好天でしたが…
せっかくの盆休み、雨と車の故障で遠出ができずストレス溜まります。

昨日、初見のヒゲナガゾウムシに出会えたので…
ヒゲナガゾウムシ科の仲間です。

キマダラヒゲナガゾウムシ
キマダラヒゲナガゾウムシgy1402
7月24日にアップした固体とは違う個体です。
体長4~6㎜。グリーンピア八女。

クロフヒゲナガゾウムシ
クロフヒゲナガゾウムシh1401
こちらは台風前の雨の合間に見つけたヒゲナガゾウムシです。
クロフヒゲナガゾウムシh1402
カエデの折れ枝にいました。ここでは初見です。
体長5~7㎜。星野村。

エゴヒゲナガゾウムシ
エゴヒゲナガゾウムシ♀z1403
先日のサクラの立ち枯れの傍のエゴの実を齧っていました。
エゴヒゲナガゾウムシz1403
ペアは、この日見つけたのは1ペアのみ。
エゴヒゲナガゾウムシ♀z1404
体長3.5~5.5㎜。女山森林公園。

シリジロヒゲナガゾウムシ♂
シリジロヒゲナガゾウムシ♂n1401
初見のゾウムシです。
シリジロヒゲナガゾウムシ♂n1402
オスの触角が特徴的です。
この触角で樹の幹やメスの体を叩いたりするそうですが…

シリジロヒゲナガゾウムシ♀n1401
名前の通り尾部が白く(ハート形?)なっています。
シリジロヒゲナガゾウムシn1401
メスに近付くオス
シリジロヒゲナガゾウムシn1402
そして…
体長6.3~8.5㎜。中津江村

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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台風一過
2014/08/12(Tue)
台風11号は、こちらは殆ど被害がありませんでしたが、被害に遭われた皆さんには心よりお見舞い申し上げます。

さて、台風明けの10日日曜日、ちょっと晴れ間も覗いたので、いつもの女山森林公園へ。
既アップ済みのタマムシやカミキリが活動していました。

ヤマトタマムシ(タマムシ科)
タマムシz1404
時折小雨の降る中、例のサクラの立ち枯れにこの日も2個体産卵に訪れていました。
タマムシz1405
この立ち枯れは今年の当り木のようです。
タマムシz1406

タマムシz1407
体長25~40㎜。女山森林公園。

ヤツメカミキリ(カミキリムシ科)
ヤツメカミキリz1409

ヤツメカミキリz1412
こちらも同じ立ち枯れにいました。
ヤツメカミキリz1411
折角なのでアップで狙ってみました。
ヤツメカミキリz1413
体長12~18㎜。女山森林公園。

ラミーカミキリ(カミキリムシ科)
ラミーカミキリ♂z1402
このカミキリのシーズンはそろそろ終わりですが、まだいてくれました。
体長8~17㎜。女山森林公園。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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コガネムシ ③
2014/08/10(Sun)
台風11号は、福岡県にはそれほどの被害は出なかったようですが、
各地に大きな爪痕を残して行ったようです。
皆さんのところは大丈夫でしたでしょうか?

コガネムシのつづきです。

コガネムシ(コガネムシ科スジコガネ亜科)
コガネムシz1401
コガネムシ界を代表するコガネでグリーンメタリックが綺麗です。
体長17~24㎜。女山森林公園。

ドウガネブイブイ(コガネムシ科スジコガネ亜科)
ドウガネブイブイz1401
子どもの頃の夜、家の明かりによく飛んで来ていました。
体長17~25㎜。女山森林公園。

カタモンコガネ(コガネムシ科スジコガネ亜科)
カタモンコガネsj1401
ノイバラの花弁を食べていました。
体長8~11.5㎜。石人山古墳公園。

コイチャコガネ(コガネムシ科スジコガネ亜科)
コイチャコガネz1401
クヌギの葉でよく見かます。
体長9.5~12㎜。女山森林公園。

セマダラコガネ(コガネムシ科スジコガネ亜科)
セマダラコガネy1401
色々な木の葉の上で見られます。
体長8~13.5㎜。矢部村。

ヒメアシナガコガネ(コガネムシ科スジコガネ亜科)
ヒメアシナガコガネz1401
体色(模様)に個体変異があります。
体長8~13.5㎜。女山森林公園。

ヒラタアオコガ(コガネムシ科スジコガネ亜科)
ヒラタアオコガネa1401
木の葉の上によくいます。
体長9.5~12㎜。阿蘇。

コフキコガネ(コガネムシ科コフキコガネ亜科)
コフキコガネsj1401
ベージュの粉をまとったコガネムシです。
私はこのコガネの臭いは苦手です。
体長25~31㎜。石人山古墳公園。

ビロウドコガネ(コガネムシ科コフキコガネ亜科)
ビロードコガネz1401
このビロウド感は好きです。
ビロードコガネz1402
光線の当たり具合で上翅が輝いて見えることがあります。
ビロードコガネh1401
体長8~9.5㎜。女山森林公園&星野村。

ハイイロビロウドコガネ(コガネムシ科コフキコガネ亜科)
ハイイロビロウドコガネy1401
体色に変異があるようなのでハイイロ…としましたが自信ありません。
体長7~9㎜。矢部村。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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コガネムシ ②
2014/08/08(Fri)
雨で中々出かけられないので、撮り貯めていたコガネムシの仲間をアップします。

まずはカナブンの仲間から…

アオカナブン(コガネムシ科ハナムグリ亜科)
アオカナブンz1401
クヌギなどの樹液に昼夜問わず集まります。
自然光で見るともっと緑色が綺麗に出るのですが…
体長22~27㎜。女山自然公園。

カナブン(コガネムシ科ハナムグリ亜科)
カナブンhr1401
前種と同じような場所で見られますがこちらの方が数は多いです。
体長22~30㎜。広川町。

シロテンハナムグリ(コガネムシ科ハナムグリ亜科)
シロテンハナムグリsj1401
前2種を含めた3種の中では一番普通に見られます。
体長16~25㎜。石人山古墳公園。

つづいて糞虫の仲間です。

センチコガネ(センチコガネ科)
センチコガネa1401
獣糞を丸めて幼虫の餌にするため牧場や放牧地、
雑木林の傍の草むら等で見られます。
センチコガネa1402
よく低空飛行をしています。
センチコガネa1403
体長14~20㎜。阿蘇。

マエカドエンマコガネ(コガネムシ科ダイコクコガネ亜科)
マエカドエンマコガネa1401
こちらも獣糞に集まって来ます。
マエカドエンマコガネa1402
体長5~8㎜。阿蘇。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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カミキリムシ科 ⑰
2014/08/07(Thu)
いま、山野はノリウツギの花が盛りを迎えています。
この花にはカミキリムシやコガネムシの仲間をはじめ、
ハチやチョウなど色々な昆虫がやって来ます。
雨の合間に撮ったカミキリたちです。

アカハナカミキリ(ハナカミキリ亜科ハナカミキリ族)
アカハナカミキリh1401
夏の定番種の登場です。ノリウツギの傍の下草上にいました。
アカハナカミキリh1402
頭部と脚は黒く上翅が茶(赤?)色のカミキリです。
アカハナカミキリh1403
体長12~22㎜。星野村。

オオヨツスジハナカミキリ(ハナカミキリ亜科ハナカミキリ族)
オオヨツスジハナカミキリh1401
既アップ済みですが…
オオヨツスジハナカミキリh1402
ちょっと大きめのハナカミキリです。
体長20~31㎜。星野村。

フタオビミドリトラカミキリ(カミキリ亜科トラカミキリ族)
フタオビミドリトラカミキリh1401
こちらも定番種です。
フタオビミドリトラカミキリh1402

フタオビミドリトラカミキリh1403
この時期は色々な花や伐採木にやって来ます。
フタオビミドリトラカミキリh1404
正面のアップを…
体長7.5~15㎜。星野村。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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カミキリムシ科 ⑯
2014/08/06(Wed)
大雨が降ったりとぐずついた天気が続きます。
週末は観察会の後、雨の合間を縫って山へ行ってきました。
ただし今日は雨になる前に行った場所のカミキリです。

フタスジハナカミキリ(ハナカミキリ亜科ハナカミキリ族)
フタスジハナカミキリn1401
咲き始めたノリウツギの花にやって来たところです。
フタスジハナカミキリn1402

フタスジハナカミキリn1403

フタスジハナカミキリn1404
ちょっと遠かったので、網で掬ってみました。
フタスジハナカミキリn1405
ちゃんと大あご(キバ)があります。
フタスジハナカミキリn1406
体長14~20㎜。中津江村。

ヨツスジハナカミキリ(ハナカミキリ亜科ハナカミキリ族)
ヨツスジハナカミキリn1401
普通種というだけあって、いたるところで見かけます。
ヨツスジハナカミキリn1402
前種に良く似ていますが上翅の模様が違いますね。
体長10~20㎜。中津江村。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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カメムシの仲間 ③
2014/08/04(Mon)
カメムシの続きです。

アカアシカスミカメ(カスミカメムシ科)
アカアシカスミガメy1401
アップで見ると複雑な模様が綺麗なカメムシです。
体長8㎜前後。矢部村。

アカスジヒゲブトカスミカメ(カスミカメムシ科)
アカスジヒゲブトカスミカメy1401
赤と黒の光沢感がシックですね。
体長5~6.5㎜。矢部村。

オオクモヘリカメムシ(ヘリカメムシ科)
オオクモヘリカメムシy1401
ネムノキでよく見かけます。
体長17~21㎜。矢部村。

オオヘリカメムシ(ヘリカメムシ科)
オオヘリカメムシy1401
強そうないでたちです。
体長20~25㎜。矢部村。

ハラビロヘリカメムシ(ヘリカメムシ科)
ハラビロヘリカメムシa1401
腹部が幅広いカメムシ。
体長13~15㎜。阿蘇。

ホソヘリカメムシ(ホソヘリカメムシ科)
ホソヘリカメムシa1401
後脚が大きく何となく蜂に見えます。
体長14~17㎜。阿蘇。

ヒメホシカメムシ(オオホシカメムシ科)
ヒメホシカメムシh1401
この角度からは何か分かりません。
ヒメホシカメムシh1402
翅の模様が人の顔に見えてきます。
ヒメホシカメムシh1400
体長12㎜前後。星野村。

ナガメ(カメムシ科)
ナガメy1401
菜の花やダイコンでよく見られます。
だから菜(ナ)ガメです。
体長8~9㎜。矢部村。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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カメムシの仲間 ②
2014/08/02(Sat)
カメムシの画像が溜まったのでアップします。
角があったり緑色っぽかったりのカメムシたちです。

ツノアオカメムシ(カメムシ科)
ツノアオカメムシa1401
金緑色が綺麗な大型のカメムシです。
ツノアオカメムシn1401
肩の角?もカッコイイです。山にいます。
ツノアオカメムシn1402
体長17~24㎜。阿蘇&中津江村。

トゲカメムシ(カメムシ科)
トゲカメムシa1401
こちらも肩の角がかっこいい山地性のカメムシ。
トゲカメムシy1401
体長7~12㎜。阿蘇&矢部村。

クチブトカメムシ(カメムシ科)
クチブトカメムシy1401
前種に似ていますね。
体長14~16㎜。矢部村。

ハサミツノカメムシ♀(ツノカメムシ科)
ハサミツノカメムシ♀a1401
オスは尾部に赤い大きなハサミ状の突起があります。
体長18㎜。阿蘇。

セアカツノカメムシ(ツノカメムシ科)
セアカツノカメムシn1401
前種によく似ています。
体長14~18㎜。中津江村。

エサキモンキツノカメムシ(ツノカメムシ科)
エサキモンキツノカメムシa1402
以前もアップしましたが背中のハート模様が特徴です。
エサキモンキツノカメムシy1401
体長10~14㎜。阿蘇&矢部村。

クヌギカメムシ(クヌギカメムシ科)
クヌギカメムシa1401
ヘラクヌギカメの可能性もありありますが…
体長12㎜前後。阿蘇。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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チョウの仲間 ⑪
2014/08/01(Fri)
タテハチョウの仲間が良く見られますが、オオムラサキにはまだ会っていません。

アカタテハ(タテハチョウ亜科)
アカタテハgy1401
新成虫のようです。
アカタテハgy1402
前翅長30~35㎜。グリーンピア八女。

コムラサキ(タテハチョウ亜科)
コムラサキck1402
綺麗な翅表を見たいのですが…
前翅長30~42㎜。筑後広域公園。

ミドリヒョウモン♂(タテハチョウ亜科)
ミドリヒョウモン♂y1401
多くの個体が見られました。

ミドリヒョウモン♀y1401
前翅長30~42㎜。矢部村。

ツマグロヒョウモン♀(タテハチョウ亜科)
ツマグロヒョウモン♀z1401
産卵場所(スミレの近く)を探しているようでした。
ツマグロヒョウモン♀z1402
メスは毒チョウのカバマダラに擬態しているといわれます。
前翅長30~42㎜。

コミスジ(タテハチョウ亜科)
コミスジn1401
結構大きい個体で最初は別種かと思いましたが翅表の模様はコミスジでした。
前翅長30~42㎜。中津江村。

テングチョウ(テングチョウ亜科)
テングチョウn1400
こちらも新成虫のようです。
テングチョウn1401
この顔面は正しく天狗ですね。ノリウツギの花が咲き始めました。
前翅長30~42㎜。中津江村。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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