Gibson A-2
2014/03/31(Mon)
楽器シリーズ、今回はマンドリンです。

Gibson A-2
A2-1.jpg
1918年の製造ですので100年近く経過していることになります。
いわゆるマンドリンは後板が膨らんでいてRoundback(ラウンドバック)とかBowlback(ボウルバック)と呼ばれますが、アメリカで立奏しやすいように後を平にしたマンドリンが作られ始めました。それをFlatback Mandorin(略してフラットマンドリン)と呼び、古いフォークソングやブルース(ジャグバンド)等で演奏されるようになりました。
その後、Bill Monroe(ビル・モンロー:マンドリンプレーヤー)が確立したブルーグラス音楽の中心楽器として脚光を浴びていきます。バイオリンのようにfホールで派手な装飾を施したFタイプが多く使用されますが、元々は楕円(オーバル)ホールでイチジク(琵琶?)型のAタイプが主流でした。Aタイプのマンドリン弾きではNorman&Nancy Blake(ノーマン&ナンシー・ブレイク)、Andy Statman(アンディ・スタットマン)が有名です。
マンドリンを弾くブルースマンではYank Rachell(ヤンク・レイチェル)がいますが、この人はRy Cooder(ライ・クーダー:いつか改めて紹介します)のマンドリンに影響を与えています。

トップ(表板):プルース単板。
A2-2.jpg

サイド&バック(側板&後板):メイプル単板。
A2-3.jpg
バックは平(フラット)です。
A2-4.jpg

ヘッド:The Gibsonのメーカーロゴ。
A2-5.jpg

ネック:マホガニー&?の張り合わせ。
ペグ:8弦ですが2本ずつの復弦です。
A2-6.jpg


Father of Bluegrass: the Essential RecordingsFather of Bluegrass: the Essential Recordings
(2014/03/06)
Bill Monroe

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While Passing Along This WayWhile Passing Along This Way
(1994/11/23)
Norman Blake & Nancy

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East Flatbush BluesEast Flatbush Blues
(2006/10/10)
Andy Statman

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春の渡り ①
2014/03/30(Sun)
昨日今日とあいにくの雨となりました。
満開の桜が散ってしまわなければ良いのですが…
職場のイベントは無事終了しました。詳細は職場のHP&ブログに明日以降アップ予定です。興味ある方はリンクの「障害者支援施設わかたけ作業所」をクリックしてみてください。

さて、冬を無事に乗り越えた冬鳥たちが渡りの準備を始めています。
あちこちでエネルギー補給のための採餌に余念がありません。
そのため、この時期は結構近寄っても逃げなかったりします。

アオジ♂(ホオジロ科)
アオジ♂ck01
結構じっくり観察できるようになりました。
アオジ♂ck02


アオジ♀ck01
こちらは色がちょっと地味なメスです。
全長16㎝。筑後広域公園にて。

アトリ♂(アトリ科)
アトリ♂k01
木の実、草の実そして桜の蕾などに群れていました。
アトリ♂k02
かくれんぼ?
アトリ♂k03


アトリ♀k01

アトリ♀k02

アトリ♀k03
ちょっとマッタリしています。
全長16㎝。清水山にて。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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筑後広域公園3月初め コチドリ
2014/03/28(Fri)
昨夜は職場のイベントの準備で帰りが遅くなりました。

コチドリ(チドリ科)
コチドリck01
以前アップしたイカルチドリにも似ていますが…
コチドリck02
目の周りの黄色いアイリングが特徴です。
コチドリck03
嘴もちょっと短いです。
コチドリck04
この日は4羽以上いたようです。
コチドリck05
この画像は未熟個体のようです、全長16㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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筑後広域公園3月初め シギ
2014/03/26(Wed)
今年はまだセイタカシギに遭遇しません。

イソシギ(シギ科)
イソシギc06
イソシギは毎回どこかで遭遇します。
全長20㎝。

クサシギ(シギ科)
クサシギck01
イソシギによく似ていますが
クサシギck02
こちらの方が体がちょっと大きく嘴も長いです。
クサシギck03
出会う機会はイソシギほど多くはありません。
クサシギck04
全長24㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン

明後日から2日間、職場のイベントを開催します。
お近くの方は是非足をお運びください!

チラシです
チラシ表

チラシ裏面

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筑後広域公園3月初め ツグミの仲間
2014/03/25(Tue)
ツグミ(ツグミ科)
ツグミc02
そろそろ渡りの季節を迎え、あちこちで群を見かけます。
ツグミc03
木の実やミミズ、昆虫などを食べて渡りのための体力を付けます。
ツグミc04
木の上でも、地面でも…
ツグミc05

ツグミyy01
鈴なりの赤い実に次々とやって来ます。
全長24㎝。

シロハラ(ツグミ科)
シロハラm01
こちらは単独行動です。
シロハラc001
渡りのための準備に忙しいようです。
全長24㎝。

ムクドリ(ムクドリ科)
ムクドリc04
ツグミと同じくらいの鳥ですが科が違います
ムクドリc05
ツグミの仲間は2本脚を揃えてピョンピョンと跳ねますが、
ムクドリは交互にヨチヨチと歩くことができます。
全長24㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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筑後広域公園3月初め 梅に…
2014/03/24(Mon)
今日は4月中旬並みの陽気になりました。
もう梅の花は終わってしまいましたが…

カワラヒワ(アトリ科)
カワラヒワck01
普通に見られる鳥ですが、梅の木に止まってくれましたので…
カワラヒワck02
梅の花との組み合わせです
カワラヒワck03
羽色も結構綺麗です
カワラヒワck00
飛びました
全長14㎝。

スズメ(ハタオリドリ科)
スズメc04
こちらも超普通種ですが、梅の木に群れていました。
全長14.5㎝。

イカル(アトリ科)
イカルck01
今年はイカルを見かける機会が少ないです。
イカルck02
梅の木ではありませんが…
全長23㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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マウンテンゴリラ 3月合宿
2014/03/23(Sun)
昨夜は久しぶりのバンドの合宿でした。
今夜は新婚のH氏の奥様のお披露目も兼ねています。
若くて可愛い奥さんでウ・ラ・ヤ・マ・シ・ー!!

高速道路の事故の影響で少し遅れていったらすでに練習が始まっていました。
14322合宿1

今宵の肴
14322合宿2
練習の後は恒例の…
久しぶりに食べた「馬刺し」の美味しかったこと…

今宵の酒
14322合宿3

ビール、ワイン、日本酒、焼酎…次々に開いていきます。
14322合宿4

再度歌の練習です。
14322合宿5
この後、結成30周年イベントについて議論しました。
メンバー其々の思いも確認できましたが…
来月27日(日)は、昨年に引き続き「竜岩少年自然の家」の『ドラゴンロックフェスティバル』に出演予定です。
そこで12日に事前合宿予定です。

コブシ(モクレン科)
14322合宿6
庵主の雑木の庭に咲くコブシです。リンゴはメジロの餌です。

鳥たち
14322合宿7
翌朝、キジバトやミヤマホオジロ、アオジが庭にやって来ていました。

撮影機材:カメラ:ニコンD7000 レンズ:DX AF-Sニッコール18-135mm
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筑後広域公園3月初め カモ③
2014/03/21(Fri)
公園内の水路には相変わらずコガモが群れています。

コガモ(カモ科)
コガモ♂c05
この日は朝早い時間に水浴びを披露してくれました。
コガモ♂c06
水中に頭を漬けてバシャバシャした後は…
コガモ♂c07

コガモ♂c08

コガモ♂c09
伸びをして、羽をバタバタです。
コガモ♂c10

コガモ♂c11

コガモ♂c12

コガモ♂c13
何となくサッパリした表情です。
コガモ♂c14
全長38㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン

明日夜は久しぶりのバンドの合宿です。
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筑後広域公園3月初め カモ②
2014/03/20(Thu)
カモのつづきです。

オカヨシガモ(カモ科)
オカヨシガモyg01
ここでは初見です。
オカヨシガモyg02
手前がオスです。全長50㎝。

ヒドリガモ(カモ科)
ヒドリガモyg01
結構数は多いです。
ヒドリガモyg02

ヒドリガモ♂yg01
オスです。

ヒドリガモyg03
上空のミサゴに驚いて一斉に飛び立ちました。
ヒドリガモyg04

ヒドリガモyg05
ひとしきり舞ってくれました。
ヒドリガモyg06
全長49㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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早春の昆虫たち
2014/03/19(Wed)
先日の清水山~女山での昆虫たちです。
成虫で越冬していた昆虫たちがまず動き始めます。
蝶の仲間は、冬でも暖かい日には活動していることがあります。

アカタテハ(タテハチョウ科)
アカタテハk1401
幼虫の食草は、カラムシやイラクサ等です。
アカタテハk1402
腹這いになって近付き撮影しました。
前翅長30~35㎜。

キタテハ(タテハチョウ科)
キタテハz1401
幼虫の食草はカナムグラです。
枯れ草の上にいると目立ちません。
前翅長22~34㎜。

ルリタテハ(タテハチョウ科)
ルリタテハz1401
幼虫の食草はサルトリイバラです。
前2種は開けた場所、こちらは林縁等でよく見られます。
前翅長25~44㎜。

タテハモドキ(タテハチョウ科)
タテハモドキz1401
モドキと付きますが…元々南方系のタテハチョウの仲間です。
翅裏をみると秋翅ですので越冬固体だと思います。ということはここに定着している?
タテハモドキz1402
前翅長26~36㎜。

キタキチョウ(シロチョウ科)
キタキチョウz1401
幼虫の食草はマメ科植物です。
前翅長18~27㎜。

ベニシジミ(シジミチョウ科)
ベニシジミz1401
幼虫(食草はスイバ・ギシギシ)で越冬しますので、
羽化後間もない個体ではないでしょうか。
前翅長13~19㎜。

イタドリハムシ(ハムシ科)
イタドリハムシz1400
成虫で越冬し春一番に活動を始めるハムシです。
イタドリハムシz1401
成虫も幼虫もイタドリやスイバが食草です。
全長7.5㎜。

昆虫たちの出番はこれからが本番です。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
         ニコンD7000、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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筑後広域公園3月初め カモ①
2014/03/18(Tue)
公園内よりも川の方に多くのカモが見られました。

カモの群
カモの群yg00
マガモとヒドリガモが混じっているようです。

マガモ(カモ科)
マガモyg01
今季はあちこちでよく見かけます。
マガモyg02
地味な方がメスです。奥はヒドリガモ。

マガモyg03
警戒心が強く、波に揺られながら少しずつ私から離れて行きます。
マガモyg04


マガモ♂yg01
目の前を横切っていきました。
全長59㎝。

カルガモ(カモ科)
カルガモyg01
向こう岸でたくさんの個体が日向ぼっこしています。
全長61㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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筑後広域公園3月初め オオバン②
2014/03/17(Mon)
オオバンのつづきです。
昨日の撮影場所の対岸へ向かいました。

オオバンyg07
土手の上から…ちょうど20羽いますが、他の場所にもいます…
オオバンyg08

オオバンyg09
この日は何度も岸に上がっていました。
オオバンyg10
草叢で葉か種子かは解りませんが一生懸命食べていました。
オオバンyg11

オオバンyg12

オオバンyg13
人や車が通るたびに慌てて川へ飛び込みます。
オオバンyg14

オオバンyg15
ちょっと一休み…

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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筑後広域公園3月初め オオバン①
2014/03/16(Sun)
今日はグンと気温も上がり、ちょっと歩くと汗ばむほどでした。
そんな中、清水山と女山森林公園へ出かけてきましたが桜が今にも開きそうでした。
目的は「ウソ」でしたが、昨年はあれほどいたのに今季はさっぱりです。
代わりに、陽気に誘われるように蝶など昆虫が活動を始めていました。
詳細は後日アップします。

オオバン(クイナ科)
オオバンyg01
矢部川でオオバンが越冬するようになってかなり経つと思います。
オオバンyg02
当初は数羽でしたが、今ではかなりの数に増えています。
オオバンyg03

オオバンyg04

オオバンyg05
カイツブリほどではありませんが、時々潜っています。
オオバンyg06
全長39㎝。

バン(クイナ科)
バンck06
ちなみにバンも…
バンck07
全長32㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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グリーンピア八女(渡内公園)
2014/03/15(Sat)
筑後広域公園はまだ続きますが…、
今まで使っていた三脚が壊れ、新しい三脚(スリックのカーボン3段)と雲台(怪しげなジンバルタイプ)をネットで格安購入したのでそのテストも兼ねて、短時間でしたがグリーンピア八女のちょっと手前の渡内公園へ行って来ました。…その報告を。

ジョウビタキ♀(ツグミ科)
ジョウビタキ♀g01
「ヒッヒッヒッ…」という声に、ルリビタキかな?と思いましたが、
ジョウビタキ♀g03
開けた方から聞こえてきたので…、やはりこちらでした。
ジョウビタキ♀g02
全長15㎝。

ルリビタキ♂(ツグミ科)
ルリビタキ♂g01
すぐ近くにこちらもいました。
ルリビタキ♂g02

ルリビタキ♂g03
ハゼの実を啄みに来ました。
ルリビタキ♂g04
梅の花と一緒に撮ることができました。
ルリビタキ♂g05
春ならではの光景です。
全長14㎝。

ミヤマホオジロ♂(ホオジロ科)
ミヤマホオジロ♂g01

ミヤマホオジロ♂g02
今季ようやくじっくりオスを観れました。


ミヤマホオジロ♀g01
こちらはメスです。
全長16㎝。

ニュー三脚は思った以上に使い良いです。後は耐久性かな…。
次回から筑後広域公園を再開します。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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Ayres ASF(旧モデル)
2014/03/14(Fri)
ギターシリーズのラストです。

Ayres ASF
ayres01.jpg
Ayres(エアーズ)ギターは、オーストラリアの制作家ジェラード・ジレット氏のデザインと製作監修の元、ベトナム人職工により製作される、コストパフォーマンスに優れたギターです。
とあるショップから送られて来たメールに、お手頃で良さ気なギターが載っていました。ひょっとしたらと思い、ヤフオクで検索すると更に安い価格で出品されていました。丁度メイプル(カエデ)材のギターが欲しいなと思っていたので、躊躇なく入札していました(無事落札)。サイズはそう大きくはありませんがボディ厚(深さ)があり、フィンガーでもストロークでも、また軽く弾いてもシャリーンと抜けの良い音で音量もあります。聞く人の殆どが「良い音ですねぇ!」と言ってくれます。シーガルと共に現在のメインギターとなっています。

ayres02.jpg
トップ(表板):イングルマンスプルース単板。
ayres06.jpg
ボディ周りには木と貝のバインディング。
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ayres10.jpg
サイド&バック(側板&後板):ジャーマンメイプル単板。
ayres09.jpg
ネック:メイプル。
ayres04.jpg
ヘッド:メーカーロゴ。現在のモデルはヘッドの形もロゴも変更されています。
ayres08.jpg
ペグ:ゴトー製ロトマティックタイプ
ayres03.jpg

ayres05.jpg
指板&ブリッジ:黒檀。ピックガードはありません。

ayres12.jpg
今、エアーズは結構な人気(特に旧モデル)で、ヤフオクでも入札率が高いようです。
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筑後広域公園3月初め 飛翔④
2014/03/13(Thu)
今日はヒバリです。

ヒバリ(ヒバリ科)
ヒバリyg01
暖かな春の陽の中、ヒバリが舞っています。
ヒバリyg02
鳴きながら舞います。
ヒバリyg03
ヒバリの声を聴くといよいよ春だなぁと思います。
ヒバリyg04
全長17㎝の留鳥です。

タヒバリ(セキレイ科)
タヒバリyg01
ヒバリと名が付きますがセキレイの仲間になります。
タヒバリyg02
上空の猛禽を警戒して身を屈めています。
タヒバリyg03
草叢にいると見つけるのが大変です
冬鳥としてユーラシア大陸から渡って来ます。
全長16㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン

「特定秘密保護法」が成立したことは知られていますが、実はその陰に隠れて「国土強靭化基本法」というものが成立していたことはあまり知られていません。かくいう私も知りませんでした。色々な方面から懸念の声が上がっているようです。
下記ウェブサイトをご参照ください。
私は「日本自然保護協会」からの会報で知りました。
公共事業改革市民会議

昨日紹介した本を読まれると、より納得できると思います。
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筑後広域公園3月初め 飛翔③
2014/03/12(Wed)
猛禽つながりで、今日はトビとミサゴです。
どちらも留鳥です。矢部川の上空を舞っていました。
飛んでいるタカ科とハヤブサ科の見分け方は、羽の先が掌状に広がっているかスッと尖っているかです。

トビ(タカ科)
トビck01
ここでは、それほど多くは見かけません。
トビck02
悠々と旋回しています
トビck03
ここで何を餌にしているのか詳細は不明です
トビck04
全長59~69cm、 翼開長157~162cm

ミサゴ(タカ科)
ミサゴck01
こちらの方が見かける確率は高いです
ミサゴck02
突然目の前に現れました
ミサゴck03
魚を捕えているようです
全長55~63cm、翼開長157~174cm。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン

ところで、昨日のブログで東日本大震災後の生態系の様子にちらっと触れましたが、実は本が出ています。タイトルは『巨大津波は生態系をどう変えたか―生きものたちの東日本大震災』(永幡嘉之著)、著者は昆虫カメラマンということです興味ある方は是非読んでみてください。
巨大津波は生態系をどう変えたか―生きものたちの東日本大震災 (ブルーバックス)巨大津波は生態系をどう変えたか―生きものたちの東日本大震災 (ブルーバックス)
(2012/04/20)
永幡 嘉之

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筑後広域公園3月初め 飛翔②
2014/03/11(Tue)
飛びもの第2弾はチョウゲンボウです。
この日3個体を観察できました。

チョウゲンボウ その1(ハヤブサ科)
チョウゲンボウ♂chk1
この個体はオスのようです
チョウゲンボウ♂ck02
前回アップしたオスと近い場所にいたので同じ個体だと思われます

その2
チョウゲンボウyg01
先日のカンムリカイツブリ等を観察していたら…
チョウゲンボウyg02

チョウゲンボウyg03
直ぐ近くでホバリングしてくれた個体です
チョウゲンボウyg04

チョウゲンボウyg05

チョウゲンボウyg06
小鳥やバッタを探していたようです

その3
チョウゲンボウyg07
ビニールハウスの上で
チョウゲンボウyg08
矢部川のちょっと上流部の川沿いの畑地にいた個体です
チョウゲンボウyg09
時々土手に飛び込んでバッタを捕まえていました

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン

ところで今日は、東日本大震災と福島第1原発事故から3年目の日です。政府主催の追悼式もあったようですが、最近の国の動きを見ていると何か教訓になったのかと疑問を感じます。まだまだやるべきことは沢山あるでしょうに…。
と同時に、自然写真を撮る者として自然や生態系の状況も気になります。国は、復興という大義名分の元、生態系を大きく変えてしまうような大事業も計画しているみたいです。

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筑後広域公園3月初め 飛翔①
2014/03/10(Mon)
コメントや拍手を頂く皆様、いつもありがとうございます!

さて、今回の公園では色々な鳥の飛ぶ様子を観察できました。
第1弾はカワセミです。

ところで、私の野鳥撮影のメインレンズは、フィルムカメラ時代から使っているマニュアルフォーカスです。飛びものを撮るときは昔ながらの追いピンですが最近は視力の衰えを感じることしきりで、オートフォーカスレンズが欲しいところです(でもかなり高価)。
最近のカメラは高性能なので、絞りを2~3段絞りISO感度を上げてシャッタースピードを稼いでいます。

カワセミ(翡翠:カワセミ科)
カワセミyy13
こちらは千間土居公園で…

カワセミck01
筑後広域公園内の橋の側の杭の上にいるところを見つけました。
カワセミck02
突然飛び立ちホバリングを始めました。
カワセミck03

カワセミck04
ゆっくりピント合わせができるほど
カワセミck05

カワセミck06
ひと所で羽ばたいていました。
カワセミck08

カワセミck07
そして近くの石(岩?)の上へ

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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Kaoru Acoustic Craft SILPH 1 CUSTOM
2014/03/09(Sun)
ギターシリーズその5です。(いったいいくつあるの?)

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熊本在住の中島馨氏が主宰する「KAORU ACOUSTIC CRAFT」製の『SILPH 1 CUSTOM(シルフ1カスタム)』です。中島氏は前回のSEAGULLの塩崎さんの元で修業を積んだ方です。石川鷹彦や渡辺香津美などのトッププレイヤーも愛用しています。
15年位前、以前紹介したオスカーシュミットのオートハープを購入した名古屋のショップからのダイレクトメール(の写真)を見て一目で気に入り、他にも何枚か写真を送ってもらい購入に至りました。

kaoru02.jpg

kaoru05.jpg
トップ(表板):プルース単板。側板との継ぎ目には木の象嵌細工とイミテーションのべっ甲セルのバインディング。
kaoru09.jpg

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サイド&バック(側板&後板):目の詰まったマホガニー単板。
ネック:マホガニー。
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ヘッド:ガットギターのような凝ったスロッテッドヘッドにメーカーロゴ。
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ペグ:ガットギタータイプ(メーカー不明)
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ブリッジ&指板:ローズウッド。
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12フレットにのみポジションマーク。
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ピックガード:透明の薄いプラスティック。
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サウンドホールの縁にも象嵌細工やバインディングが施されています。

kaoru14.jpg
私のギターの中でも一番小ぶり(所謂パーラーギタータイプ)で、ガンガン弾くタイプではないので主に家弾き(指弾き)専用になっています。オールドマーチンの「タイプ1」を基に、とにかく丁寧に作られたギターで、サイズと材の特徴である軽くカラッとした明るい音で音量も十分あります。
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筑後広域公園3月初め カンムリカイツブリ②
2014/03/08(Sat)
カイツブリの仲間は潜水採餌をしますが、結構長く潜っていることもあります。
今回その様子を観察できました。

カンムリカイツブリyg11
前回撮影した場所の対岸からの撮影です。
カンムリカイツブリyg12
あっという間に潜水します。
カンムリカイツブリyg13

カンムリカイツブリyg14
浮き上がった時には魚を咥えていました。
カンムリカイツブリyg15
結構大きい魚ですが…
カンムリカイツブリyg16
一気に飲み込んでいきます。
カンムリカイツブリyg17

カンムリカイツブリyg18

カンムリカイツブリyg19
何事も無かったかのように
カンムリカイツブリyg20
この後また潜っていました。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100 レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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筑後広域公園3月初め カンムリカイツブリ①
2014/03/07(Fri)
2年ぶりにカンムリカイツブリに出会いました。

カンムリカイツブリ(カイツブリ科)
カンムリカイツブリyg01
2年前は1羽しかいませんでしたが、今年は2羽いました。
カンムリカイツブリyg02
まだ冬羽なので名前の由来の冠羽があまり目立ちません。
カンムリカイツブリyg03
日本でも繁殖するようですが、多くはユーラシア大陸から冬鳥として渡って来ます。

カンムリカイツブリyg04

カンムリカイツブリyg05

カンムリカイツブリyg06

カンムリカイツブリyg07
大きく伸びをして見せてくれました。

カンムリカイツブリyg08
後姿がちょっと面白い。
今日の画像はどれもちょっと逆光気味です。
カンムリカイツブリyg09
次回は川の反対側から撮った画像をアップ予定です。
カンムリカイツブリyg10
全長56㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100 レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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筑後広域公園3月初め 春の花②
2014/03/06(Thu)
オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)
オオイヌノフグリyg01
こちらも帰化植物ですが、晴れた日には春早くから花を咲かせます。
オオイヌノフグリyg02
花の大きさは1㎝もありませんが、ブルーの花が群生する様子は綺麗です。

ノジスミレ(スミレ科)
ノジスミレyg01
スミレ(ヴィオラ・マンジュリカ)にも似ていますが、
ノジスミレyg02
花期が早いことと紫色が若干薄いのでノジスミレだと思います。
ノジスミレyg03
土手の南斜面にたくさん咲いていました。
ノジスミレyg04

ノアザミ(キク科)
数あるアザミの中で唯一春に花を咲かせます。
ノアザミyg01
ひとつだけ見つけた蕾ですが、開花の時期が楽しみです。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000 レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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筑後広域公園3月初め 春の花①
2014/03/05(Wed)
春を彩る花たちが咲き始めていました。
野鳥はまだまだ続きますが、ちょっと休んで春らしく野草をアップします。

菜の花(アブラナ科)
菜の花yg01
公園の側を流れる矢部川の土手を彩るのは菜の花です。
菜の花yg02

菜の花yg03
矢部川に限らずあちらこちらで野生化しています。

菜の花と水仙yg01
菜の花の群落の中に、これも野生化したスイセン(ヒガンバナ科)が咲いていました。

菜の花yg04

ホトケノザ(シソ科)
ホトケノザyg01
小さい花がピンクの絨毯を敷き詰めたように咲いています。
ホトケノザyg02
この花も古い時代に帰化したという説があります。
ホトケノザyg03
冬の寒い時期から花を咲かせます。クローズアップすると面白い形の花です。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000 D7100
レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
タムロンSP400mm×1.4テレコン
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筑後広域公園3月初め イカルチドリ
2014/03/04(Tue)
イカルチドリ(チドリ科)
イカルチドリyg01
カモ類を観察中に河原の石の上にいるところを発見。ちょっと移動して水の中へ。
イカルチドリc01
その後公園内の水路で、別の2羽を間近で観ました。
イカルチドリc03
以前観た個体と同個体でしょうか。
イカルチドリc03

イカルチドリc04
全長21㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100 レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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筑後広域公園3月初め アリスイ
2014/03/03(Mon)
今日は夜勤明けでしたが、天気が良かったので寝るにはもったいなくて、
広域公園へ再チャレンジしてきました。

アリスイ(キツツキ科)
初見&初撮りです。
アリスイck01
ヒレンジャクを撮影後、近くの桜の木に小さな鳥が…
アリスイck02
双眼鏡で覗くと、スズメにしては色が薄い…
アリスイck03
良く見ると、何とお初のアリスイではありませんか。
アリスイck04
図鑑では知っていてもまさかこんなに小さいとは思いもしませんでした。
アリスイck05
突然飛んで近くの地面へ
アリスイck06
背中の模様が何となくシマヘビに似ています。
アリスイck07
北海道や本州北部で繁殖し、冬季に移動してきますがめったに見ません。
アリスイck08
長い舌でアリを食べるのでこの名が付きました。
全長17㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100 レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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筑後広域公園3月初め ヒレンジャク
2014/03/02(Sun)
3月になりました。昨日(1日)まではとっても暖かかったのですが、今日は風が冷たくまた寒くなってきました。
昨日朝、時間があったのでいつもの公園へ。久しぶりの出会いや、初めての出会いなど、短い時間でしたがお馴染みさんも含め多くの鳥を観察できました。

ヒレンジャク(レンジャク科)
ヒレンジャクck01
遠くに見える独特のシルエット。双眼鏡で確認するとヤハリ!!
ヒレンジャクck02
昨年は早い時期から多くの群れが見られましたが撮影には至らず、
ヒレンジャクck03
今年は姿さえ見れずにいましたが、ようやく出会えました。
ヒレンジャクck06
いつも群れでいることが多いのですが、3羽だけでした。
ヒレンジャクck04
尾羽の先端が緋色で、よく似たキレンジャクは黄色です。
ヒレンジャクck05
お寺の屋根をバックに
ヒレンジャクck08
シベリア東部や中国北東部で繁殖し日本へは冬鳥として渡って来ます。
ヒレンジャクck07
「チリチリチリ」と鳴きます。
ヒレンジャクck09
ヤドリギの実などの木の実(液果類)を食べに来ます。
ヒレンジャクck10
全長17cm。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100 レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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窓ヶ原公園 カササギ
2014/03/01(Sat)
昨夜は職場の会議で帰りが遅くなり、本日昼前のブログ更新となりました。
以前もアップしましたが再度カササギです(今回は巣も)。

カササギ(カラス科)
カササギm01
全国的には珍しいカササギも、地元では普通に見られます。
カササギm02
我が家のベランダにもやって来て、朝は鳴き声と足音で目覚めることも…
カササギm03
国の天然記念物に指定されていますが、人間生活への依存度が高く、
カササギm04
都会のカラス同様、生ごみをあさったりして迷惑がられています。
カササギm05
公園などの樹上(枝)にも巣を作りますが、よく電柱を利用します。
カササギm06

カササギm07

カササギm08

我が家の前の電柱にも…
カササギm09
木の枝と一緒に巣材に針金などが混ざるので、時々電線をショートさせて停電の原因にもなったりします。
カササギm10
低い所に巣を作る確率が高いと、その年は台風が多いといわれます。
カササギm11
全長45㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:トキナーAT-X80-400mmズーム
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