SEAGULL OM-70CUSTOM
2014/02/27(Thu)
ギターシリーズ第4弾です。

SEAGULL OM-70CUSTOM
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同じ名前のカナダのメーカーがありますが、これはれっきとした日本製。
四国在住の塩崎雅亮氏主宰の『シーガル弦楽器工房』の初期モデルです。
塩崎氏は、高価な古いマーチンを分解して隅々まで研究されたということで、初期のモデルは殆どがマーチンのコピーモデルとなっています。それでも下手なマーチンよりも凄い音が鳴ります。現在はオリジナルのギターも多く制作されています。

これまた仕事絡みで…、広島出張の際、音楽雑誌で知ったショップ兼工房(その後京都へ、そして今は奈良へ移店)を訪ねた際、店主お勧めのこのギターを弾かせてもらいました。その深みのあるきらびやかな音色に驚いたのを覚えています。しかし気軽に買える価格ではなく「良いなぁ…」と思っただけで買う気もなく帰りました。
しかし、日が経つほどに何とも気になるギターで、後日臨時収入が入ったことを機に、意を決して電話で在庫を確認し送ってもらいました。

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トップ(表板):オールドマーチンンの「OM-28」を再現したモデルで、表板はアディロンダックスプルース単板
色はブラウンサンバースト。
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ボディの縁取りはヘリンボーントリム

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サイド&バック(側板&後板):ハカランダ(ブラジリアンローズウッド)単板
ネック:マホガニー。
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木目が凄いです。

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ヘッド表:「SEAGULL」のロゴが…。

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ペグ:オープンバックタイプ(ウェバリー製)

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ブリッジ&指板:エボニー(黒檀)。ロングサドル。
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5・7・9フレットにスロッテッドダイヤモンドのポジションマーク。

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ピックガード:本べっ甲

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前回のO-17以上に貴重な材料が使われています(ワシントン条約モデル?)。
因みに、OMとはOOO(トリプルオー)モデルのボディサイズに、D(ディー)モデルのネックスケール(ロングスケール)という組み合わせになります。
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窓ヶ原公園 アトリ
2014/02/26(Wed)
今季、アトリ初撮りです。
何度か姿は見かけたのですが、例年に比べ地元で見られる数が少ないようです。
実は、昨年あちこちで観た「シメ」も未撮なのですが…

アトリ(アトリ科)
アトリm01
公園の遊歩道から逸れて木や草が多い場所に行ってみると、
アトリm02
なにやら小さな影が動いていました。
アトリ♀m01
よく見るとアトリの小群です。
アトリ♀m02
草の実や落ちた木の実(エノキやクスの実)を一心に食べていました。
アトリ♂m01
頭部が黒くなっているのは夏羽に換りつつあるオスです。
アトリ♀m03

アトリ♀m04
シベリア方面から渡って来る冬鳥で、時に大群になります。
アトリ♂m02
全長16㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:トキナーAT-X80-400mmズーム
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あっちでもこっちでもジョウビタキ
2014/02/25(Tue)
冬鳥たちは渡りに備えて、体力を作るためか人前でも臆することなく食事に夢中になっています。また「群」でいる場面も見られるようになって来ました。

ジョウビタキ♂
ジョウビタキ♂yy11
以前もアップした千間土居公園のジョウビタキですが、今回すぐ近くまで来てくれました。
ジョウビタキ♂yy10

ジョウビタキ♂yy09

ジョウビタキ♂yy08

ジョウビタキ♂yy07

ジョウビタキ♂m01
こちらは、近所の窓ヶ原公園で観た個体です。
ジョウビタキ♂m02
全長15㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン、トキナーAT-X80-400mmズーム
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窓ヶ原公園 梅
2014/02/24(Mon)
土曜日(22日)の朝、久しぶりに近所の公園へ散歩を兼ねて出かけました。
梅の花が見ごろを迎えていました。

ウメ(バラ科サクラ属)
白梅m03
白梅です。
白梅m01

白梅m02

梅m01
こちらはピンクがかった花びらがかわいいです。

今週は暖かい日が続きそうですが…
梅が咲けば次は桃、そして桜と本格的な春はそこまで来ているようです。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:トキナーAT-X80-400mmズーム
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マウンテンゴリラコンサート 青葉公民館
2014/02/23(Sun)
小春日和の穏やかな日曜日。
今日は福岡市東区にある青葉公民館にて、久々のマウンテンゴリラコンサートでした。
青葉校区の人権尊重推進協議会主催の『人権ふれあいコンサート』。
公民館スタッフNさんは以前からマウンテンゴリラをご存じで、是非来て欲しいとの熱い要望に応えての出演となりました。

音響セッティング
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機材を持ち込みメンバー全員でセッティングです。

昼食
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リハーサルの後、美味しいお弁当と豚汁を準備していただきました。
「ありがたいねぇ…!」

コンサート開始
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いよいよ始まりました。

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手話を交えて…

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子豚の世界、さっき食べた豚汁が…

多くのお客さんが…
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会場いっぱいに集まっていただきました。

コカリナタイム
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ゲストのMさん(左)を迎えて、木でできた小さな笛「コカリナ」の演奏。
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優しい音色に癒されます。「習ってみたい」との感想も聞かれました。

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エンディングに向けて盛り上げていきます。
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アンコールはお客さんと一緒に盛り上がりました。

アンケートの感想も好評で充実した一日となりました。
是非また呼んでくださいね!

撮影機材:カメラ:ニコンD7000 レンズ:DX AF-Sニッコール18-135mm
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女山森林公園 ノスリ
2014/02/22(Sat)
今日はずいぶん暖かくなりました。このまま春にな~れ!

ノスリ(タカ科)
ノスリz01
女山森林公園から清水山にかけて、時折上空をノスリが舞います。
ノスリz02
気付いた時は低空を飛んでいますが、
ノスリz03

ノスリz04

ノスリz05
旋回しながらあっという間に高く舞上がって行きます。

ノスリy01
これは以前、柳川市の干拓地で、間近で撮った画像です。
ノスリy02
全長52~57cm、翼開長120~140cm。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000&D7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン

明日は、福岡市東区の青葉公民館にてマウンテンゴリラの久しぶりのライヴです!
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女山森林公園 メジロとソウシチョウ
2014/02/21(Fri)
今日は久しぶりに好天に恵まれましたが、寒さはまだ和らぐ気配はないようです。

メジロ(メジロ科)
久しぶりにメジロをじっくり観察したような気がします。
メジロz02
「チーチー」と鳴きながらよく動き回ります。
メジロz03
アップで見ると結構鋭い目つきをしています。
メジロz04
日本では1科1種の留鳥で年間を通して観られます。
全長12㎝。

ソウシチョウ(チメドリ科)
ソウシチョウz01
東アジアや東南アジアが原産地で、姿や声の美しさからペットとして、また、化粧品のウグイスの糞粉の代用として輸入飼育されていたものが逃げ出したり放たれたりして分布を拡大しているようです。
繁殖形態や餌の競合から、各地で在来の野鳥の生息を脅かす存在になっているようです。
ソウシチョウz02
初めて観たのは、30年程前、県内の英彦山でバードウォッチング中でした。
ソウシチョウz03
美しい姿に「この鳥は何??」と思ったことを思い出します。
全長15㎝程。この日も群れで行動していました。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン

明後日の日曜日は、マウンテンゴリラの久しぶりのライヴで~す!
福岡市東区の青葉公民館にて午後1:00からの予定です。
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MARTIN 0-17(シングルオー17)
2014/02/20(Thu)
ギターシリーズその③ MARTIN 0-17
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昔(今も?)アコギ弾きの憧れはいずれマーチンを手に入れることでした。
16~17年前「どうせ手に入れるなら新品よりもオールド(中古)…」ということで、ギター雑誌などでヴィンテージギターを扱うショップの情報を集めていました。
そんな折、たまたま大阪への長期出張が決まり、仕事(研修)から解放される夕方から夜に連日ギターショップを巡り、色々と試奏し手に入れたのがこの小振りのヴィンテージマーチン(1934年、オールマホガニー製)です。
好きなミュージシャンのひとりである、有山じゅんじ氏が弾いていたことも気になっていました。如何せん80年という時間の経過でバリバリのメインギターとしての演奏は厳しくなりましたが、古いブルーズやラグタイムに合う渋くて枯れた音を響かせています。
因みに、マーチンはボディサイズを数字やアルファベット(0、00、000、D、Jなど。以前はより小さい1とか2というサイズもあったようです)で表し、使用される木材の種類や質を数字(17.18.28.35.38.41.45など)で表し、数字が大きいほど装飾も派手で価格も上がります。ただし、ランクが低いから音が悪いというわけではなく、大きさや材質で音色や音量が変わると思って頂ければ良いかなと思います。良い材で作られたギターは弾き込めば弾き込むほど音が良くなっていきます。どんなに高価なギターも弾かれなければただの木の箱で宝の持ち腐れです。

トップ(表板)サイド&バック(側板&後板):全てマホガニー単板
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年季の入った色になっています。
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ネック:マホガニー。
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ヘッド表:あこがれの「Martin&Co.」のロゴが…。
ナットが牛骨ではなくエボニー(黒檀)です。
martin11.jpg
ペグ:オープンバックタイプ(クルーソン?)
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指板&ブリッジ:ハカランダ(ブラジリアンローズウッド)。
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サドルはオールドタイプの牛骨製ロングサドル。
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ピックガード:本べっ甲
*ハカランダもべっ甲も、現在はワシントン条約で取引が規制されています。
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0タイプは現行マーチンの中で一番小さいサイズで、前回のルカよりも小さく軽いです。
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筑後広域公園 ホオジロ
2014/02/19(Wed)
ホオジロ♂(ホオジロ科)
ホオジロ♂
ホオジロも結構見かけるようになって来ました。
ホオジロ♂ck
ちょっと暖かいと囀っていることも…
全長16㎝。

ミヤマホオジロ♀(ホオジロ科)
ミヤマホオジロ♀z02
この個体は先日の女山森林公園での撮影です。
今年は、見かけはするもののオスのシャッターチャンスに恵まれません。
全長16㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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筑後広域公園 モズ
2014/02/18(Tue)
今日も北風が強く寒い一日でした。

モズ♂(モズ科)
モズ♂ck01
久しぶりにオスを間近で見ることができました。
モズ♂ck02
体は小さいけれど鋭い眼光と鉤嘴は立派な猛禽です。


モズyy03
こちらは一昨日の千間土居での撮影で、以前アップした個体と同じ個体だと思います。
モズyy04
全長20㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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筑後広域公園 イソシギ
2014/02/17(Mon)
イソシギ(シギ科)
イソシギc06

イソシギc07

イソシギc08
ここではよく似たクサシギも見られますが、イソシギの個体数の方が多いようです。
イソシギc05
全長20㎝。

オオバン(クイナ科)
オオバンc01
すぐ近くの水際にオオバンが1羽いました。
全長39㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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筑後広域公園 チョウセンイタチ
2014/02/16(Sun)
今日は天気もそこそこでちょっと暖かくなりました。
久しぶりに女山森林公園と矢部川沿いの千間土居公園へ行ってみました。
出会えたのはお馴染みの鳥さんたちでした。詳細は後日…。

チョウセンイタチ(イタチ科)
チョウセンイタチck01
タシギかクイナがいないかなと探していると、目の前をイタチが横切りヨシの中へ入って行きました。顔を撮る前に隠れてしまいましたが、チョウセンイタチのようです。
昨年見た個体と同じ個体でしょうか?
ちなみに昨年の撮影個体をアップします。
チョウセンイタチc01

チョウセンイタチc02
頭胴長28~39 cm(雄)、25~31 cm(雌)。尾長16~21 cm(雄)、13~16 cm(雌)。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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筑後広域公園 ハクセキレイ
2014/02/15(Sat)
今日は少し天気も持ち直しましたが、まだ風が強かったです。
明日はどうかなぁ…

さて、昨日につづき今日もセキレイの仲間です。

ハクセキレイ(セキレイ科)
ハクセキレイc05
1月にもアップしましたが、この個体は白い部分が多くメスのようです。
ハクセキレイc06
こちらも色々な仕草を見せてくれました。
ハクセキレイc07

ハクセキレイc08

ハクセキレイc09

ハクセキレイc10

ハクセキレイc11
これは違う個体です。
全長21㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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筑後広域公園 セグロセキレイ
2014/02/14(Fri)
今週は寒い日が続いています。
県内でも積雪している所があるようですが、こちらはまったくです。

セグロセキレイ(セキレイ科)
セグロセキレイc03
セグロセキレイがすぐ近くで羽繕いしていました。
セグロセキレイc04

セグロセキレイc05

セグロセキレイc06

セグロセキレイc07

セグロセキレイc08

セグロセキレイc09

セグロセキレイc10

セグロセキレイc11
色々な仕草を見せてくれました。
セグロセキレイc12
全長21㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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筑後広域公園 カモの仲間
2014/02/13(Thu)
カモの仲間も、お馴染みのコガモを中心に近くで観られました。

コガモ(カモ科)
コガモc002
あちこちで少数ずつが群れています。
コガモ♂c02

コガモ♂c03

コガモ♂c04
全長38㎝。

カルガモ(カモ科)
カルガモc03
ニュース等でもお馴染みのカモです。
カルガモc01
留鳥なので年間を通して観られます。
カルガモc02
オスとメスは同色ですが、ヨシの中にいると保護色となって見つけにくいです。
全長61㎝。

ハシビロガモ♀(カモ科)
ハシビロガモ♀c04
1羽のメスが居ついているようです。
ハシビロガモ♀c05


ハシビロガモ♂c01
以前、別の場所で撮ったオスをアップします。
ハシビロガモ♂c02

ハシビロガモ♂c03
全長♂51㎝、♀43㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD90、D7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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ルカギター
2014/02/12(Wed)
筑後広域公園ネタはまだ続きますが、ちょっとお休みして…
今日は「ギターシリーズその②」です。

「ルカ」ギター(片山稔作)
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マウンテンゴリラに加わって、あちこちのコンサートやイベントにお邪魔するようになりました。
そんな中、山口県光市の先輩バンド『凪の座』の皆さんとの交流の中で、ギター製作者の片山氏(山口県柳井市)と出会いました。
氏のオリジナルギターを見たり弾かせてもらっているうちに、「そろそろ納得できる次のギターが欲しいなぁ…、せっかくだから片山氏に作ってもらおう」と一大決心し、音の好みやら小ぶりのギターが欲しい旨のディスカッションをし、約1年かけて作ってもらったのがこのギターです。
フィンガーピッキング(指弾き)奏法が好みですので、それにピッタリながらも、フラットピックでのコードストロークにも十分応えてくれる納得のギターが出来上がってきました。
かなりプレミア物の木材で非常に丁寧に作られています。
一度ブリッジが剥がれてリペアーしていただきましたが、幾多の傷を負いながらも30年近く活躍しています。
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トップ(表板):スプルース単板
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サイドとの継ぎ目には木の象嵌細工が…
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サイド&バック(側板&後板):インディアンローズウッド単板(きれいな柾目)
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ネック:マホガニー
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ヘッド表:ブランド名はルカ(Lukas)ですが、あえて入れてもらっていません。
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ヘッド裏&ペグ:クルーソン
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指板&ブリッジ:エボニー(黒檀)、指板はクラシックギターのようにフラットです。
セパレートタイプ(1・2弦と3・4・5・6弦)のサドルです。
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ピックガード:透明のプラスティック
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立ち弾きです。

つづく…
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筑後広域公園 舞う
2014/02/11(Tue)
オオジュリンやツリスガラの横でダイサギが舞いを見せてくれました。

ダイサギ(サギ科)
ダイサギc001
いつもここにいるダイサギのようです。
ダイサギc002
長~い首です。
ダイサギc003

ダイサギc004

ダイサギc005

ダイサギc006
獲物(魚)を狙っていたのか、華麗な舞を見せてくれました。
ダイサギc007
全長89㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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筑後広域公園 オオジュリン 2
2014/02/10(Mon)
昨年12月に続き、オオジュリンその2です。

オオジュリン(ホオジロ科)
オオジュリンc07

オオジュリンc08
ツリスガラに混じってヨシの茎をパチパチいわせていました。
オオジュリンc09

オオジュリンc10
頭部が黒くなるまでにはまだ時間がかかりそうです。
オオジュリンc11

オオジュリンc12

オオジュリンc14
中の1羽がヨシの穂先で…
オオジュリンc15
全長16㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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筑後広域公園 ツリスガラ
2014/02/09(Sun)
公園の西端に小さな池状の水路とヨシ(アシ)原があります。
ここには色々な野鳥がやって来ます。
以前アップしたバンやカモ、サギ、タシギ等もここで撮影したものです。
ツリスガラの初観察はずいぶん昔、フィルムカメラの時代で、野鳥撮影を始めて間もない頃でした。
矢部川沿いのヨシ原でセッカと一緒に撮影しまくったことを覚えています。

ツリスガラ♀(ツリスガラ科)
ツリスガラ♀c01
怪傑ゾロの覆面のような黒い(メスは茶色)過眼線が特徴です。これはメスですね。
ツリスガラ♀c02
アシの茎を「パチパチ」と音を立てて割って中の虫を食べます。
ツリスガラ♀c03
片足で体を支え、もう片方の足を手のように使っています。


ツリスガラ♂c01
「ツィーツィー」と、声はメジロやカワセミに似ていますが、
ツリスガラ♂c02
メジロより少し小さく、冬鳥として大陸より渡って来ます。
ツリスガラ♂c03
ちょこまかとよく動き回ります。
ツリスガラ♂c04
茎から茎へ
ツリスガラ♂c05
木の小枝の先で小さなミノムシを見つけました。
ツリスガラ♂c06
オスの頭部はグレーです。
全長11㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000&D7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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筑後広域公園 チョウゲンボウ
2014/02/08(Sat)
インフルエンザからどうにか回復しつつありますが、今週は結局仕事を休む羽目に…
ま、神が与え賜うた休息日ということで…。ご心配いただいた皆さん、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

さて、延び延びになっていた筑後広域公園(2/2観察分)です。

チョウゲンボウ♀(ハヤブサ科)
チョウゲンボウ♀c01
車から降りると…道路沿いの木に鳥の影が…。
チョウゲンボウ♀c02
そっと近付くとなんとチョウゲンボウではないですか。
三脚を担いで少しずつ近づきます。羽の色模様からどうやらメスのようです。
チョウゲンボウ♀c03
下を車や人が通るのに逃げる気配がありません。
私の存在も無視?のようです。
チョウゲンボウ♀c04
突然、緊張が走ったと思った瞬間
チョウゲンボウ♀c05
目の前の草むらへ飛びおります。
チョウゲンボウ♀c06
そして何かを捕まえて近くの電柱へ
チョウゲンボウ♀c07
捕まえたのはバッタ(トノサマバッタ?)のようです。
チョウゲンボウ♀c08
あまりの陽気にバッタも春と間違えて動いていたのでしょう。
チョウゲンボウ♀c09
美味しそうに食べていました。


チョウゲンボウ♂c01
さらに公園の西の方へ向かうと別の個体が…
チョウゲンボウ♂c02
ちょっと逆光気味ですが…
チョウゲンボウ♂c03
先ほどの個体と違って頭部が灰色のオスのようです。
チョウゲンボウ♂c04
メスとオス、それも結構近くで観られて最高でした。
全長33~38cm、翼開長69~76cm
ハヤブサの仲間は、眼の下(頬)にある、よく目立つ黒斑が特徴です。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン


ところで、インフルエンザは快方へ向かっておりますが、先月末より入院中の母の容体が思わしくなく…
ということで、今後ブログが滞ることがありますことをあらかじめご了承ください。

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インフルエンザ
2014/02/05(Wed)
日曜日の夜から、ノドがイガイガして月曜日の午前中から熱発してしまいました。
即、内科受診したのですがインフルエンザ検査は陰性でした。
しかし、今日になっても熱がさがらず(38度代前半で経過)、再受診したところ
やはりインフルエンザでした。
よって、画像の整理ができないためブログ更新が滞っております。
皆様も十分お気を付け下さい。
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越冬する昆虫
2014/02/02(Sun)
昨日今日と、屋外では汗ばむほどの陽気となりました。
昨日は久しぶりの南阿蘇ビジターセンターへ、今日はいつもの筑後広域公園へ出かけました。

阿蘇では、午前中は恒例のイベント「わくわく生き物探検隊」。
野鳥の姿が少なく、午後から越冬昆虫を探しました。

ハラアカコブカミキリ(カミキリムシ科)
ハラアカコブカミキリat01
夏場であれば「またこいつ?」と云う位の普通種ですが、さすがにこの季節に見つけるとちょっと嬉しくなります。
暖かさに誘われて出てきたのでしょうか?隣にも何かの幼虫が…
体長16~27㎜。

ヒメナガキマワリ(ゴミムシダマシ科)
ヒメナガキマワリat01
種名に自信はありませんが、樹木の銘板の裏で越冬していた初見の虫です。
体長10~13㎜。

ケヤキの樹皮の下には色々な甲虫が越冬しています。以下は全てそうです。
春から初夏、夏場が最盛期ですが、成虫越冬するのでいるところにはいるものです。
一緒に回った皆さんが結構見つけてくれました。
その場で一応同定したのですが、改めて調べて同定し直しました。

キイロクビナガハムシ(ハムシ科)
キイロクビナガハムシat01
体長7.5㎜前後。

ヒメカメノコハムシ(ハムシ科)
ヒメカメノコハムシat01
ジンガサハムシも同じ仲間です。
体長5~5.5㎜。

チャマダラヒゲナガゾウムシ(ヒゲナガゾウムシ科)
チャマダラヒゲナガゾウムシat01
ここで2度目の出会いです(初見は初夏)。
体長6~8㎜。

ヒメクチカクシゾウムシ(ゾウムシ科)
ヒメクチカクシゾウムシat01
調べてみたら初見のゾウムシでした。ただし同定に自信なしです。
ヒメクチカクシゾウムシat02
体長4~7㎜。

ヤノナミガタチビタマムシ(タマムシ科)
ヤノナミガタチビタマムシat01
チビタマムシの仲間は本当に小さくゴマ粒のように見えます。
体長2.6~4.2㎜。

ルイスアシナガオトシブミ(オトシブミ科)
ルイスアシナガオトシブミat01
まさか冬場にオトシブミの仲間に出会えるとは思いもしませんでした。
ルイスアシナガオトシブミat02
それも2匹も。
体長4.5~6㎜。

撮影機材 カメラ:リコーR8
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