忘年会
2013/12/31(Tue)
一昨日(29日)は、バンド(マウンテンゴリラ)の忘年会を実施しました。
会場はいつもの『漫娯俚庵(まんごりあん)』。

今宵のメニュー
メニュー
庵主が準備してくれた寄せ鍋、スパサラ、パスタ等々。

宵の酒
酒
ビールは一番搾り、繁升の純米大吟醸の搾りかす焼酎。
天狗舞純米吟醸山廃仕込、八海山純米吟醸。

前回のライヴ映像を見ながら…
鑑賞
反省会?

団らん
和やかなひととき

またギターが増えてました~!
楽器0
右端のアストリアスのプリウォーモデル
楽器1
ヤマハの12弦、エレキにドブロ。
楽器3
あちらの壁にも
楽器2
ロフトにも…
楽器4
ちょっとした楽器屋さんです。

最後はそれぞれのソロ演奏の発表会
solo1.jpg
A子ちゃんはウクレレ弾き語り
solo2.jpg
庵主はガットギターで渋目に
solo3.jpg
Sちゃん久々のソロ演奏
他のメンバーは写真撮り忘れました…惜しい。

来年2月23日(日)、福岡市東区の青葉公民館でコンサートの予定です。
それに向けて1月と2月に練習合宿の予定です。

ということで、今年も色々とありがとうございました。
来年もこのブログ共々よろしくお願いします。

撮影機材 カメラ:リコーR8
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筑後広域公園 シギ
2013/12/28(Sat)
よく似ているシギ2種です。

イソシギ(シギ科)
イソシギc01
年間を通して見られるシギです。
イソシギc02
白い眉班と黒っぽい過眼線が特徴です。
イソシギc03
単独で行動しています。
イソシギc04
全長20㎝。

クサシギ(シギ科)
クサシギc01
イソシギによく似ていますが、
クサシギc02
ちょっと大きく嘴も長めです。
クサシギc03
ユーラシア大陸北部で繁殖し冬鳥として渡って来ます。
クサシギc04
水中に首まで差し込んで餌を探します。
クサシギc05
小さなカニか何かを見つけたようです。
クサシギc06
あっという間に呑みこみます。
全長24㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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筑後広域公園 オオジュリン
2013/12/27(Fri)
この公園の周りは、公園に整備される前は田畑や湿地だったり、矢部川がすぐ側を流れていたり、天然記念物の大楠林があったりということで、森林性の鳥から水辺の鳥まで季節ごとに様々な野鳥が観察できます

オオジュリン(ホオジロ科)
オオジュリンc01
東北地方や北海道で繁殖し、冬期は暖地へ移動してきます。
オオジュリンc02
河原や海辺の葦原などでよく見かけます。
オオジュリンc05
枯れた葦の茎を割って中の虫を食べます。
オオジュリンc06
「パチパチ」と茎を割る音がよく聞こえてきます。
オオジュリンc03
繁殖期には、オスの頭部から喉にかけて黒くなります。
オオジュリンc04
全長16㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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筑後広域公園 イカル
2013/12/26(Thu)
昨日につづいて、筑後広域公園での観察結果をアップしていきます。

イカル(アトリ科)
イカルc00
昨シーズンここではほとんど見かけませんでしたが、
イカルc01
今シーズンは結構な個体数です。
イカルc02

イカルc03
黄色い嘴が太くて目立っています。
イカルc05
全長23㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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メリークリスマス
2013/12/25(Wed)
今日はクリスマスです。
ペーパークラフトでクリスマスカードを作ってみました。

たたんだ状態です(2つ折り)
card01.jpg

カードその1
card02.jpg
ツリー(カード)を広げると1枚の紙(ケント紙)になります。
切り込みのみで切り離した部分はありません。

カードその2
card03.jpg
半分開いた状態です。
card04.jpg
全開するとツリーが立ち上がります。

カードその3
card05.jpg
違うバージョンです。

さて、先日の日曜日は所属するNPOで久しぶりに「筑後広域公園観察会」を実施しました。
朝は結構霧が深く野鳥を見つけるのも一苦労でしたが、徐々に晴れ間が広がりました。

モズ(モズ科)
モズc01
小さな猛禽です。
霧の中、どうにか見つけました。
全長20㎝。

ツグミ(ツグミ科)
ツグミc01
ようやく平地でも数が増えてきました。
この日も多くの個体が木の実を食べていました。
全長24㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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エナガ
2013/12/22(Sun)
先日グリーンピア八女へ行った時にエナガの群れが間近で観られました。
いつ見ても可愛いです。

エナガ(エナガ科)
エナガg01

エナガg02
ちょこまかとよく動き回るので、撮影には苦労します。
エナガg03

エナガg04

エナガg05

エナガg06

エナガg07

エナガg08

エナガg09

エナガg10
全長14㎝ですが、その半分くらいは長い尾羽です。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、レンズ:トキナーAT-X80-400mmズーム
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大授搦 翔②
2013/12/21(Sat)
ハマシギ
ハマシギ飛翔dg01

ハマシギ飛翔dg02
大群で飛び交う様子は圧巻です。
ハマシギ飛翔dg03

ハマシギ飛翔dg04

ハマシギ飛翔dg05


ダイシャクシギ
ダイシャクシギ飛翔dg01
前シーズンより個体数がかなり多いようです。
ダイシャクシギ飛翔dg02

ダイシャクシギ飛翔dg03

ダイシャクシギ飛翔dg04

ダイシャクシギ飛翔dg05

ダイシャクシギ飛翔dg06
潮の満ち引きに合わせて飛び交っていました。

では、次の大授搦(いつになるか?)をお楽しみに!

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、D90
レンズ:トキナーAT-X80-400mmズーム、タムロンSP400mm×1.4テレコン
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大授搦 翔①
2013/12/20(Fri)

大授搦の最後は飛びもので終わりたいと思います。

群飛ぶ
群翔dg00
色々な種が混じった大きな群飛です。
群翔dg01

ダイゼン
ダイゼン飛翔dg01

クロツラヘラサギ
クロツラヘラサギ飛翔dg01

クロツラヘラサギ飛翔dg02

クロツラヘラサギ飛翔dg03

クロツラヘラサギ飛翔dg04
優雅に流れるように飛んでいきます。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、D90
レンズ:トキナーAT-X80-400mmズーム、タムロンSP400mm×1.4テレコン
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大授搦 サギの仲間
2013/12/19(Thu)
サギの仲間は、結構あちらこちらで何らかの種を目にします。

アオサギ(サギ科)
アオサギの群dg01
満潮になり、防波堤の上にたくさん集まっていました。
海水、淡水両方の色々な水辺で年間を通して観られます。
全長93㎝。

ダイサギ(サギ科)
ダイサギdg01
こちらも年間を通して観られます。
ダイサギdg02
全長89㎝。

コサギ(サギ科)
コサギdg01
こちらも留鳥です。
足指が黄色いのが特徴です。
コサギdg02
全長61㎝。

これらのサギの仲間は夏羽になると飾り羽が綺麗です。

なお、クロツラヘラサギは、サギと付きますがサギ科ではなくトキ科に属します。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、D90
レンズ:トキナーAT-X80-400mmズーム、タムロンSP400mm×1.4テレコン
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大授搦 チドリの仲間
2013/12/18(Wed)
シギの仲間ほど多くはありませんが、チドリの仲間もたくさんいます。

チドリの群①
チドリdg02
目の前を飛んでいきました。

チドリの群②
チドリdg01
シロチドリとメダイチドリが混じっているようです。
左端の個体はハマシギです。

メダイチドリ(チドリ科)
メダイチドリdg01
ユーラシア大陸中東部で繁殖し、日本へは旅鳥または冬鳥として渡って来ます。
奥の中央左寄りの大きめの4羽がそうです。
全長19~21㎝。

シロチドリ(チドリ科)
シロチドリdg01
本州以南では留鳥ですが、北方の個体は冬期は暖地へ移動します。
シロチドリdg02
メダイチドリより小さいです。
全長15~17.5㎝。

ダイゼン(チドリ科)
ダイゼンdg01
ダイゼンも多くの個体が観られます。
北極海沿岸で繁殖し日本へは冬鳥または旅鳥としてやって来ます。
チドリの仲間の最大種で全長27~30㎝です。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、D90
レンズ:トキナーAT-X80-400mmズーム、タムロンSP400mm×1.4テレコン
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大授搦 ダイシャクシギ
2013/12/17(Tue)
今日は北風が強く、この冬一番と言っていいほどの冷え込みです。
あちらこちらで風邪やインフルエンザの兆候が出始めています。

ダイシャクシギ(シギ科)
ダイシャクシギdg01

ダイシャクシギdg02
かなり多くの個体(数十羽かそれ以上)が観られました。
ダイシャクシギdg03

ダイシャクシギdg04
やはりいつ見てもユニークな嘴です。
ダイシャクシギdg05

ダイシャクシギdg06
今回は、ホウロクシギが見つけられませんでした。
ダイシャクシギdg07

ダイシャクシギdg08
全長50~60㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、D90
       レンズ:トキナーAT-X80-400mmズーム、タムロンSP400mm×1.4テレコン
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大授搦 ハマシギ
2013/12/16(Mon)
ここで一番個体数が多い鳥です。

ハマシギ(シギ科)
ハマシギdg00
ユーラシア大陸のツンドラ地帯で繁殖し、
ハマシギdg01
日本へは冬鳥または旅鳥として渡って来ます。
ハマシギdg08
大群翔、これでも一部です。
ハマシギdg02

ハマシギdg04

ハマシギdg05

ハマシギdg06
やはり冬羽は地味ですね。
ハマシギdg07
全長21㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、D90
レンズ:トキナーAT-X80-400mmズーム、タムロンSP400mm×1.4テレコン
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大授搦 オオハシシギとオグロシギ
2013/12/15(Sun)
嘴が真っ直ぐで長いシギたちです。

オオハシシギ(シギ科)
オオハシシギdg01
手前の2羽がオオハシシギです(他はハマシギ)。
シベリアやアラスカで繁殖し、日本へは旅鳥または冬鳥として渡って来ます。
オオハシシギdg02
数はそう多くはありません。
オオハシシギdg03
全長29cm。
奥はダイゼンです。

オグロシギ(シギ科)
オグロシギdg01
真ん中と右の個体です(左はオオハシシギ)。
オオハシシギよりも大きく、嘴の本部が赤くなります。
ユーラシア大陸の中部から北部で繁殖し、日本へは旅鳥としてやって来ます。
オグロシギdg02
飛んだ時に尾羽の黒が目立ちます。
鹿の子模様の尾羽はオオハシシギです。
全長38cm。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、D90
レンズ:トキナーAT-X80-400mmズーム、タムロンSP400mm×1.4テレコン
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大授搦 コアオアシシギ
2013/12/14(Sat)
昨日アップしたアオアシシギによく似ているシギです。

コアオアシシギ(シギ科)
コアオアシシギdg00
主にロシア南部から中央アジアで繁殖し、
コアオアシシギdg01
日本へは旅鳥として渡って来ますが、越冬するものもいるようです。
コアオアシシギdg02
アオアシシギとの違いは…
コアオアシシギdg03
体型が小さい
コアオアシシギdg04
よりホッソリしていて脚が長く見える。
コアオアシシギdg05
嘴が細く尖っている…等ですがよく似ています。
コアオアシシギdg06
一緒にいれば比較しやすいのでしょうが…
コアオアシシギdg07
感覚的に何となく違って見えます。
コアオアシシギdg08
全長23㎝。

ただし、同定には自信なしです…。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、D90
レンズ:トキナーAT-X80-400mmズーム、タムロンSP400mm×1.4テレコン
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大授搦 アオアシシギとアカアシシギ
2013/12/13(Fri)
今日はかなり冷え込んできました。明日にかけてもっと冷え込むようですが…

さて、ここではやはりシギの仲間が圧倒的な数になります。
少しずつアップしていきます。

アオアシシギ(シギ科)
アオアシシギdg01
ユーラシア大陸北部で繁殖し、
アオアシシギdg02
日本へは主に旅鳥としてやって来ます。
アオアシシギdg04
脚の色が黄緑または青緑に見えるのが特徴です。
アオアシシギdg

アオアシシギdg05
全長35㎝。

アカアシシギ(シギ科)
アカアシシギdg01
ユーラシア大陸の温帯域から亜寒帯で繁殖し、日本へは旅鳥として渡って来ます。
アカアシシギdg02
赤い脚が特徴ですが冬羽ではツルシギによく似ています。
違いは上下嘴基部の赤いことです(ツルシギは下嘴が赤い)。
周りはダイシャクシギです。
アカアシシギdg03
全長28㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、D90
レンズ:トキナーAT-X80-400mmズーム、タムロンSP400mm×1.4テレコン
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大授搦 カモ
2013/12/12(Thu)
大授搦を再開します。

ここでは、カモの仲間もたくさん観られます。

カモの群
カモの群dg01
オナガガモがメインの群でしょうか。
遠くに、他のカモやカモメの群が浮かんでいます。

マガモ(カモ科)
マガモdg01
大濠公園ではたくさんいましたが、ここでは遠くに3羽を観ただけでした。
さすがに野性味が強く近付こうとすると、すぐに離れて行きます。

ハシビロガモ(カモ科)
ハシビロガモdg01
淡水ガモの仲間の冬鳥ですが、結構たくさんいました。
幅広の大きな嘴が特徴ですが、遠すぎて分かりにくいですね。
植物の種子やプランクトンなどを、嘴を左右に振りながら水面採餌します。
全長♂50㎝、♀43㎝。

オナガガモ♂(カモ科)
オナガガモ♂dg01
淡水ガモの仲間の冬鳥です。
オナガガモ♂dg02
植物質の餌を水面採餌したり、逆立ち採餌で水底の方の植物を食べたりします。
オナガガモ♂dg03
尾が尖って長いのが特徴です。
全長♂75㎝、♀53㎝。

ツクシガモ(カモ科)
ツクシガモdg01
九州を中心に冬鳥として渡って来る大型のカモで雌雄同色です。
ここでは個体数が一番多いカモではないでしょうか。
ツクシガモdg02
甲殻類や海草類を食べます。
全長63㎝。

コガモ♂(カモ科)
コガモ♂dg01
ここでは既にオスの羽が美しく変わっていました。
淡水ガモで、藻類やイネ科植物を食べます。
全長38㎝。佐賀空港脇の水路で撮影しました。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、D90
レンズ:トキナーAT-X80-400mmズーム、タムロンSP400mm×1.4テレコン
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南阿蘇ビジターセンター ③
2013/12/11(Wed)
エノキの実に来る野鳥のつづきです。

イカル(アトリ科)
イカルa01
大きな黄色い嘴が特徴です。
イカルa02
固い木の実もこの嘴でバリバリ割って食べます。
だから私たちの地域では「マメワリ(豆割)」とも言います。
イカルa03
山地の森林で繁殖しますが、冬期は平地で群れているのがよく観られます。
全長23㎝。

ツグミ(ツグミ科)
ツグミa01
遠くシベリア辺りから渡ってくる冬鳥です。
ツグミa02
木の実の他に地上でミミズなども食べます。
全長24㎝。

コゲラ(キツツキ科)
コゲラa01
小さなキツツキです。
コゲラ♂a01
エノキよりも側のマユミの実の方が気に入ったようです。
2羽いましたが、こちらは…
コゲラ♂a02
後頭部に赤い模様が見えるのでオスのようです。
全長15㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、レンズ:トキナーAT-X80-400mmズーム
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南阿蘇ビジターセンター ②
2013/12/10(Tue)
前回はエノキに依存している蝶の幼虫を紹介しました。
ところで、今年は当たり年なのかエノキの実が大豊作のようで、
色々な鳥たちが実を啄ばんでいました。

アオゲラ(キツツキ科)
アオゲラa000
里山から山地の森林に生息する(留鳥)、緑色羽のキツツキです。
アオゲラa001
ヒノキの枝葉の影に隠れながらエノキとクヌギの間を行ったり来たりしていました。
アオゲラa002

アオゲラa003

アオゲラa004

アオゲラa005
いつも木の幹の中にいる虫を食べていますが、
アオゲラa006

アオゲラa007

アオゲラa008
エノキの実を啄ばんでいるところを初めて見ました。
アオゲラa009
「キョッキョッ」とか「ピョーピョー」とよく響き渡る声で鳴きます。
アオゲラa010
全長29㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、レンズ:トキナーAT-X80-400mmズーム
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大授搦 小鳥
2013/12/09(Mon)
今さらではありますが…
特定秘密保護法案が数の力だけで成立してしまい、国はなんか色々と動きだしました。
これから私たち庶民や社会的弱者にどう影響してくるのでしょうか?
望遠レンズ担いでウロウロしていると、そのうち職務質問でもされるのでは…?
怖いですねぇ…。

干潟の柵と防波堤の間に、小さな葦の叢があります。
側を通った時「チーチー」と聞き覚えのある声が…
じっと待っていると…ちょこっと顔を見せてくれました。

セッカ(ウグイス科)
セッカdg01
久しぶりに画像に収めました。
以下の画像は、佐賀空港近くの草地での撮影です。
セッカdg02
河原や海辺の葦原や山地草原などで「ヒッヒッヒッ」と鳴きながら上昇し、
「チャッチャッチャッ」と鳴きながら降りてくる様子がよく観察されます。
セッカdg03
留鳥ですが寒冷地の個体は冬期は南下してくるものもいます。
セッカdg04
全長12㎝。

ツリスガラ(ツリスガラ科)
ツリスガラdg01
「チーチー」という鳴き声の主はこちらです。
ツリスガラdg02
葦の茎を剥がして中にいる虫を食べます。
ツリスガラdg03
灰白色の頭部に黒い過眼線が特徴で、
ツリスガラdg04
特にオスは黒いアイマスクをしているように見えます。
ツリスガラdg05
よって、色が薄いこの個体はメスだと思われます。
ツリスガラdg06
全長11㎝程の小さい冬鳥です。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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南阿蘇ビジターセンター ①
2013/12/08(Sun)
今日は大授搦をちょっと休んで、昨日のビジターセンターをアップします。

毎月第1土曜日は「わくわくいきもの探検隊」が開催されています。
昨日のテーマは『冬芽を探そう』でした。老若男女20名程の参加があり、色々な木の芽や生き物を探しました。
特に、エノキの木の下での越冬するチョウの幼虫探しには思わず夢中になってしまいました。その幼虫達です。

ゴマダラチョウ(タテハチョウ科)
ゴマダラチョウ越冬態a01
樹の根際の枯葉を一つ一つめくっていくと…
まず見つかったのがこちらです。
ゴマダラチョウ越冬態a02
大きさは2㎝程です。
ゴマダラチョウ越冬態a03
背中の3対の突起が特徴です。

オオムラサキ(タテハチョウ科)
オオムラサキ越冬態a01
そして、国蝶オオムラサキの幼虫です。
ゴマダラチョウより見つかる確率は低いようです。
オオムラサキ越冬態a02
大きさも形もゴマダラチョウにそっくりですが、背中の大きい4対の突起が特徴です。
色も茶色味が強いように感じました。

2種共、秋の終り(4齢時)に地上へ降りて枯葉に埋もれて冬を越し、春にはまた樹上に登って若葉を食べて育ち、夏には成虫になります。
健気に冬を越している様子はちょっと感動的です。

撮影機材 カメラ:リコーR8
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大授搦 カモメ
2013/12/07(Sat)
今日は久しぶりに南阿蘇ビジターセンター(野草園)へ出かけました。
その報告はまた後日…。

大授搦にはカモメの仲間も多くやって来ます。

ズグロカモメ(カモメ科)
ズグロカモメdg01
大濠公園でアップしたユリカモメによく似ていますが、嘴と脚が黒いのが特徴です。
ズグロカモメdg03
中国東部沿岸の塩性湿地で繁殖し日本へは冬鳥として渡って来ます。
ズグロカモメdg02

ズグロカモメdg04
全長32㎝。これも国際的な絶滅危惧種です。

しきりとダイビングを繰り返していました。
ズグロカモメdg05

ズグロカモメdg06

ズグロカモメdg07

ズグロカモメdg08

ズグロカモメdg09
黒い嘴が分かりますか?
ズグロカモメdg10

セグロカモメ(カモメ科)
セグロカモメdg01
ユーラシア大陸中北部やイギリス、北アメリカ大陸の北部で繁殖し日本へは冬鳥として渡って来ます。
セグロカモメdg02
全長61㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、D90
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大授搦 クロツラヘラサギ
2013/12/06(Fri)
クロツラヘラサギ(トキ科)
クロツラヘラサギdg01
10月22日に訪れた時にはまだ観られませんでしたが、この日は18羽を確認しました。

クロツラヘラサギdg02
到着してすぐ、潮が満ち始めていたとき(午前9:00前後)に撮影した画像です。
クロツラヘラサギdg03
順光で海水が青く見えます。
クロツラヘラサギdg04

クロツラヘラサギdg05

クロツラヘラサギdg06

クロツラヘラサギdg08

クロツラヘラサギdg07
満潮になり一旦何処かへ飛んで行きました。

クロツラヘラサギdg09
潮が引き始め、10:30頃から再び鳥たちが集まって来ました。
クロツラヘラサギdg10

クロツラヘラサギdg11
潮が引くに連れて、沖の方へ移動していきます。

クロツラヘラサギは東アジアに2000羽余りしか生息しない国際的絶滅危惧種です。
朝鮮半島北部や中国遼東半島沿岸の離島で繁殖するそうです。
日本へは、主に九州以南に越冬のため渡来します。
全長75㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、D90
レンズ:トキナーAT-X80-400mmズーム、タムロンSP400mm×1.4テレコン
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大授搦 猛禽
2013/12/05(Thu)
今日から大授搦をアップしていきます。
ここは佐賀県の有明海側最奥部に当たります。

干潟
干潟dg01
ここには広大な干潟が広がり微生物からゴカイや貝、カニ、魚など
多くの生き物が生息しています。
その豊かな餌を求めて海鳥を中心とした野鳥が集まって来ます。
干潟dg03
柵のこちら側にはシチメンソウが自生していますが、
紅葉の見頃はすでに終わっていました。
干潟dg02
手前の白い集団は、ここを代表する野鳥のクロツラヘラサギです。

トビ(タカ科)
トビdg01
一番ポピュラーな猛禽ではないでしょうか。
時々上空を舞っていますが、自ら狩りをすることは少なく、
魚や動物の死骸などを餌にします。
全長59~69㎝。

ミサゴ(タカ科)
大濠公園に続いて止まりものをアップします。
この日は3個体が100~200m位の距離を置いて止まっていました。
その1
ミサゴdg1
一番遠くにいた個体です。

その2
ミサゴdg2

その3
ミサゴdg3
一番近くにいた個体です。

狩り
襲うdg01
突然鳥たちが一斉に飛び立ちました。
そのわけは…
ハヤブサらしき鳥(ちょっと大きい黒い個体)が襲って来たのでした。

大授搦の隣は佐賀空港です
空港が出来る以前はコミミズクが多数越冬していました。
干潟の後にちょっと寄ってみました。

ハヤブサ(ハヤブサ科)
ハヤブサdg1
遠くの電柱の上に猛禽を発見。畔道しかなく車で近付けません。
ノスリかな?と思いながら、車から降りてシャッターを押しては少し近付く
ということを繰り返しながら写真を撮ります。
ハヤブサdg02
なんとハヤブサの幼鳥ではありませんか。少しずつ近付いて行きましたが
やはり早々に警戒されて飛んで行ってしまいました。
画像はかなりトリミングしています。

大授搦つづく…

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、D90
       レンズ:トキナーAT-X80-400mmズーム、タムロンSP400mm×1.4テレコン
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大濠公園 ⑥
2013/12/04(Wed)
大濠公園の最後です。

ミサゴ(タカ科)
ミサゴfo05
池の魚を狙ってやって来るようです。
結構間近でダイビングの様子を観察できますが、今回は中の島の向こう側へダイブしたのでその瞬間は観られませんでした。

飛行機と…
ミサゴfo00
ミサゴの遥か後方を旅客機が通り過ぎていきました。
何せ福岡空港が近いですから…。

上空から魚を探しています。
ミサゴfo01

ミサゴfo02

カラスに…
ミサゴfo03
実は漁には成功したのですが、カラスの群にしつこく追われ
折角の獲物を離してしましました。

それでもまた、懲りずに魚を狙っていました。
ミサゴfo04
全長55~63㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、レンズ:トキナーAT-X80-400mmズーム
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大濠公園 ⑤
2013/12/03(Tue)
今日は休日出勤の振休が取れ、時間的にも潮の動きに合いそうだったので大授搦まで行ってきました。詳細は明後日あたりから…。

大濠公園にはカモメの仲間もやって来ます。
一番多いのはユリカモメではないでしょうか。

ユリカモメ(カモメ科)
ユリカモメfo01

ユリカモメfo02
多くがここで越冬します。パン等を与える人もいて
そこにはたくさん集まって来ます。
ユリカモメfo03
春になると頭部が黒くなってきますが、さすがにどれも白ばかりです。
ユリカモメfo06
ズグロカモメとの違いは赤い足と嘴です。
ユリカモメfo07

ユリカモメfo05
日本には、主にカムチャッカ半島から渡ってくるようです。
ユリカモメfo04

ユリカモメfo08
全長40㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、レンズ:トキナーAT-X80-400mmズーム
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大濠公園 ④
2013/12/02(Mon)
今朝は霧が濃く高速道路も通交止になっていました。
午後からは陽射しも暖かく良い小春日和となりました。

今日は海ガモの仲間です。

ホシハジロ(カモ科)
ホシハジロfo00
ここでは一番個体数が多いのではないでしょうか?
ホシハジロfo01
灰色の体に赤茶色の頭部に赤い目が特徴で特にオスは赤色が鮮やかです。
ホシハジロfo03
全長♂48㎝、♀43㎝。貝やカニ、水草を食べます。

キンクロハジロ(カモ科)
キンクロハジロfo01
黒い体に鉛色の嘴と金色の目が特徴です。
キンクロハジロfo00
この画像は全てメスのようですね…。いつもは個体数が多いのですが、
この日は少ないようでした。
キンクロハジロfo03
全長40㎝。貝やカニ、水草を潜水採食します。


カモの群れfo00
ホシハジロとキンクロハジロが混じっています。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、レンズ:トキナーAT-X80-400mmズーム
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大濠公園 ③
2013/12/01(Sun)
この公園は博多湾がすぐ近くにあり、一部は海に繫がっているということで、淡水ガモと海ガモの両方が見られます。ここでは、ほとんどが冬鳥です。

淡水カモの仲間です。

マガモ(カモ科)
マガモfo00
日本でも寒冷地では繁殖するようです。
全長59㎝。植物食で水面採食をします。

マガモ♂fo01
オスの頭部は金緑色に輝きます。
マガモ♂fo00


マガモ♀fo00
メスは地味でカルガモ(留鳥)にも似ています。

オカヨシガモ(カモ科)
オカヨシガモfo01
逆光で羽模様が判りにくいですがオスだと思われます。
他のカモに比べるとオスも地味です。
オカヨシガモfo02
全長50㎝。植物食で水面採食及び逆立ち採食をします。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、レンズ:トキナーAT-X80-400mmズーム
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