ウォッシュボードマン
2013/03/31(Sun)
久しぶりの音楽ネタで、Authorネームにしているウォッシュボードを紹介します。

ウォッシュボードとは、ウォッシュ(洗う)ボード(板)つまり洗濯板のことです。
アメリカの黒人たちが、身の回りの日用品などを楽器の代用品として使い始めた中に洗濯板があり、これをパーカッション(ドラムのスネアなど)の代わりに擦ったり叩いたりします。
シンバル(鍋蓋)やホーン、ベル等、弾く人の好みで色々なアクセサリーが付きます。
ジャグ(壺、瓶)、ウォッシュタブ(洗濯タライ)ベースにギターやバンジョー、ハーモニカ、カズー等、
色々な楽器を加えたバンドスタイルを『JugBand(ジャグバンド)』と言い、
1920~30年代に一世を風靡しました。
今でもアメリカの「The Columbus Washboard Company」という会社が楽器用?として作り続けています。
また「WASHBOARDS INTERNATIONAL」という団体もあります。
日本のコミックバンドの元祖とも言える「あきれたぼういず」(川田義雄・益田喜頓・芝利英・坊屋三郎)の
坊屋氏はウォッシュボードプレイヤーだったそうです。
ぼういず伝説ぼういず伝説
(2005/07/21)
あきれたぼういず、川田義雄 他

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毎年、春は横浜で「ジャグバンド・フェスティバル」、秋は神戸で「ジャグバンドまつり」も開催されています。

昔、日本の洗濯板で作ってみました。
洗濯板表
アメリカ製のように表には薄いブリキ板を張り付けて、自転車のベルと鍋の蓋を付けてます。
洗濯板裏
裏を見ると洗濯板と言うのが分かります?
今の若い世代は洗濯板自体を知らない…??

Washboards.jpg
アメリカの洗濯板はブリキ製です。
左は、十数年前ディスカウントストアで980円で買ったメキシコ製(メインで使用中)。
右は、ヤフオクで手に入れた(販売者はとあるジャグバンドのメンバー)、
本家The Columbus Washboard Company製(ちょっと高かったかな)。さすがに作りが違います!
シンバル
安いドラムセット用のシンバルとホテルのカウンター等にある呼び鈴を付けています。
ホーン
こちらは玩具のホーンです。
R0013093.jpg
バンドにて演奏?中。 
R0012726.jpg
手袋の指先にシンブル(キルト用の金属製の指抜き)を付けています。
咥えているのはブリキ製のカズーです。

amazonで「Jugband(ジャグバンド)」を検索すると、色々なバンドが出てきます。
「Memphis Jug Band」「Gus Cannon's Jug Stompers」等。
その名もズバリ「Washboard Sam」というブルースマンもいました。
「Hoosier Hotshots」(アメリカの白人ノベルティバンド)

Havin Fun With the Hoosier HotshotsHavin Fun With the Hoosier Hotshots
(2003/04/08)
Hoosier Hot Shots

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リヴァイバルジャグバンドには…
「Jim Kweskin & The Jug Band」「Even Dozen Jug Band」
「Dave Van Ronk's Jug Stompers」等。
後にフォークやロックの世界で有名になっていくミュージシャンが多数活躍。
日本のジャグバンドは…
「マッド・ワーズ」「春待ちファミリーバンド」等多数。

興味ある方は是非一度聞いてみてください。


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自然観察会 野鳥編②
2013/03/28(Thu)
観察会のつづき…
矢部川で見た鳥たちです。
矢部川は福岡県南部を流れる1級河川です。
大分・熊本両県との県境辺りを源流として有明海まで流れていきます。
源流域から下流域まで様々な生き物が見られます。

カルガモ(カモ目カモ科)
カルガモ
カモの仲間では珍しく留鳥です。また雌雄同色でもあります。
皇居のカルガモが一時話題になりました。

ヒドリガモ(カモ目カモ科)
ヒドリガモ
ユーラシア大陸で繁殖し、冬鳥として渡ってきます。
茶色の頭部にモヒカンのような黄色の線(模様)が特徴です。

カワウ(ペリカン目ウ科)
カワウk
川面を羽を広げたまま泳いでしました。
手前の鳥はオオバンです。

カイツブリ(カイツブリ目カイツブリ科)
カイツブリ
キリリリリと鳴きながら川面を泳ぐ姿が良く見られる留鳥です。
潜りの名人?で、突然水中に潜ったかと思うと、しばらく後思いもよらないところへ浮き上がります。
水中で小魚や甲殻類、水草等を食べているのです。
この個体は冬羽で夏羽はもっと派手になります。
体長はカモの半分位の大きさです。

オオバン(ツル目クイナ科)
オオバンk
ここでは毎年、数十羽が越冬しています。

これだけ自然が豊かな所ですが、県営公園化が決まるや否や、広大な葦原には機械が入り、残った自然環境もかなり厳しい状況になっています。便利さと自然のバランス…中々難しい問題ですが、一抹の不安と寂しさを感じるとともに人間の奢りすら感じます。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000 レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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自然観察会 野鳥編①
2013/03/27(Wed)
3月23日の観察会では、実は鳥たちが一番多く観察されました。
撮影できたもの、できなかったものを含むと以下の通りです。

ハクセキレイ、ツグミ、ハチジョウツグミ、シロハラ、モズ、ハシブトガラス、カササギ、シメ、ジョウビタキ、ヤマガラ、アトリ、ヒヨドリ、キジバト、コゲラ、コサギ、
ホオジロ、ダイサギ、アオサギ、タシギ、クサシギ、コチドリ、コガモ、スズメ、
ムクドリ、アオジ、カルガモ、ヒドリガモ、マガモ、オオバン、カイツブリ、ヒバリ

公園の中にある神社の木立で見た鳥たちです。
ここの神社は鳥たちのオアシスになっているようで色々な鳥が見られます。

アトリ(スズメ目アトリ科)
アトリk
右の黒っぽい方がオスです。
渡りが近付いているのか、たくさん群れて木の芽や草の実をついばんでいました。

シメ(スズメ目アトリ科)
シメk
珍しく木の上にいるものが撮れました。
こちらを睨んでいるような…??
こちらも渡りが近いのか数羽が群れていました。

ジョウビタキ♂(スズメ目ツグミ科)
ジョウビタキ♂k
だんだん見かける機会が少なくなってきました。

ヤマガラ(スズメ目シジュウカラ科)
ヤマガラk
すぐ近くまで来てくれました。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000 レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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次々に春の花・・・
2013/03/26(Tue)
春の花も続々登場しています。
ここに載せきれないものもたくさんありました。

シハイスミレ(スミレ科スミレ属)
シハイスミレ
西日本に多いスミレで、東日本には葉が細いマキノスミレが自生します。
薄いピンク色をした可愛いスミレで、山の林縁の乾燥した場所でよく見ます。
まだ咲き始めです。葉裏が紫色だから紫背(シハイ)です。
グリーンピア八女にて撮影。

アリアケスミレ(スミレ科スミレ属)
アリアケスミレ
あちこちで群生しています。
筑後広域公園にて。

フデリンドウ(リンドウ科リンドウ属)
フデリンドウ
春に咲くリンドウで、草丈5~10㎝位です。
丘陵や山地の林縁などのちょっと乾燥気味の場所で見られます。
群生する場合もあります。
女山にて撮影。

カラスノエンドウ(マメ科ソラマメ属)
カラスノエンドウ
ヤハズエンドウが標準和名だそうですが、カラスノエンドウの方が一般的です。
元々は帰化植物です。
花の大きさは1㎝ほどで、春の若葉は天ぷらやソテーにして食べられます。
以下すべて筑後広域公園で撮影。

スズメノエンドウ(マメ科ソラマメ属)
スズメノエンドウ
カラスノエンドウよりもかなり小さいことからスズメとなったそうです。

カスマグサ(マメ科ソラマメ属)
カスマグサ
カラスノエンドウとスズメノエンドウの中間の大きさです。
そこで、カラスのカとスズメのスの間ということでカスマとなったそうです。

オドリコソウ(シソ科オドリコソウ属)
オドリコソウ
花の形を菅笠をかぶった踊り子に見立てた命名です。
子どもの頃は、よく花びらを引き抜いて甘い蜜を吸っていました。

ノアザミ(キク科アザミ属)
ノアザミ
秋に咲くアザミが多い中で春に咲くアザミです。
いつもはゴールデンウィーク前後から咲き始めるのですが…
今年はかなり早く咲いています。

撮影機材 カメラ:ニコンD90 レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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菜の花と蝶
2013/03/25(Mon)
3月23日は、所属するNPOで久しぶりに自然観察会を実施しました。
その当日や前後に観察した蝶たちです。

キタテハ(タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
キタテハ
成虫越冬で、春先から活動を始めます。
越冬個体のため翅が少し傷んでいます。
幼虫は毛虫状でクワ科のカナムグラを食草とします。
夏型と秋型(越冬型)では翅の色が違います。

ベニシジミ(シジミチョウ科)
ベニシジミ01
ここでは菜の花やカラスノエンドウに止まるところを良く見ます。

モンシロチョウ(シロチョウ科シロチョウ亜科)
モンシロチョウ
一番普通に見られる蝶だと思います。

モンシロチョウ産卵
幼虫はアブラナ科のキャベツやブロッコリーの葉を食べるので害虫扱いされます。
同じアブラナ科の菜の花に産卵中のメスを見つけました。

モンシロチョウの卵
葉を裏返して見ると…産み付けられた卵です。
大きさは1㎜ほどしかありません。

撮影機材 カメラ:ニコンD90 レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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アブ、ハチ撮った
2013/03/24(Sun)
今日は、朝方パラッと雨が降りましたがすぐに回復し気温も上がりだしたので、昨日につづき筑後広域公園を散策しました。お昼近くには花見の人であふれていました。

さて、「虻蜂取らず」とは言いますが、どちらも撮りました~?!

クマバチ(ハチ目コシブトハナバチ科クマバチ亜科)
クマバチ
ずんぐり体系の黒い大きなハチです。花粉や蜜を集めます。
温厚なハチでこちらが攻撃をしない限り襲ってくることはありません。
特に縄張りでホバリングするオスは羽音も大きく恐怖感がありますが、オスには針が無く刺すことはありません。

クマバチではなくクロマルハナバチ(ミツバチ科マルハナバチ亜科)が正解でした。訂正しておきます。

ホソヒラタアブ(ハエ目ハナアブ科ヒラタアブ亜科)
ホソヒラタアブ
体調8~11㎜、幼虫はアブラムシを食べ、成虫越冬します。
体の模様は変異があるようですが、アップで見たら綺麗な模様でした。

シマハナアブ(ハエ目ハナアブ科ハナアブ亜科)
シマハナアブ
体調10~13㎜、各種の花を訪れます。
幼虫は水生で腐食物を食べるそうです。

オオハナアブ(ハエ目ハナアブ科ハナアブ亜科)
オオハナアブ
こちらも、幼虫は水生で腐食物を食べるそうです。
画像では分かりにくいですが、複眼に綺麗な模様があります。
ハナアブの仲間はハエ目に属するため翅は2枚(1対)です。
昆虫の翅は4枚(2対)が普通ですが、ハエ目では後翅が退化しているそうです。


撮影機材 カメラ:ニコンD90 レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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花見日和なれど…
2013/03/23(Sat)
今日は、所属するNPO「まちづくりネットワークちくご」で、矢部川及び筑後広域公園の自然観察会を行いました。
朝は少し肌寒かったのですが、午後になるにつれ気温が上がってきました。桜も咲き良い花見日和でしたが、桜の写真は撮らずじまいです。


暖かい日が続くようになり昆虫も種類が増えてきました。
最近出会った昆虫たちです。

アカタテハ(チョウ目タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
アカタテハz
クサイチゴの花で吸蜜中。成虫越冬しますので、天気が良ければ春早い時期から活動します。幼虫の食草は、イラクサ科のヤブマオやカラムシなどです。女山にて撮影。

ベニシジミ(チョウ目シジミチョウ科ベニシジミ亜科)
ベニシジミ
一番普通に見られるシジミチョウです。幼虫の食草はスイバやギシギシです。
幼虫越冬し、春から秋まで3~5回ほど発生を繰り返しますが、夏は翅の色が黒っぽくなります。
女山にて撮影。

イタドリハムシ(コウチュウ目ハムシ科ヒゲナガハムシ亜科)
イタドリハムシ01
ハムシの仲間では大きい方で8㎜前後あります。
成虫越冬し、幼虫も成虫もイタドリをはじめスイバやギシギシなどタデ科植物の葉を食べます。黄色の個体。

イタドリハムシ0
こちらはオレンジっぽい個体。
どちらも石人山古墳公園で撮影。スイバの葉にいました。

ナナホシテントウ(コウチュウ目テントウムシ科テントウムシ亜科)
ナナホシテントウ
石人山古墳公園で撮影。カラスノエンドウの茎にいました。

撮影機材 カメラ:ニコンD90 レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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山へ森へ湖へ
2013/03/21(Thu)
3月17日、午後から天気が崩れるということと、夕方から夜勤に入るため、午前中を目途に八女市の山間部矢部村方面へ向かいました。日向神ダムという大きなダム湖がありダムの周りの桜が有名ですが、満開にはまだまだといった感じでした。
ここでの目的はヤマセミです。以前観察した場所でしばらく待ってみたのですが、ダムの水位がかなり高く定位置には来てくれず、時折湖面を横切る姿を見ただけでした。
早々にここでの観察をあきらめグリーンピア八女へ移動しました。
渡り(移動)や繁殖の季節を迎え、たくさんの小鳥たちが草の実や木の芽に群がっていました。

カワウ(ペリカン目ウ科)
カワウ
ヤマセミを待っていたら、ちょっと遠くを横切って行きました。
鵜飼に利用されるのは同じ仲間のウミウです。

ミヤマホオジロ♂(スズメ目ホオジロ科)
ミヤマホオジロ♂0
多くの個体が、草むらから飛び出して木の枝に止まったり降りたりしてくれました。

マヒワ♂(スズメ目アトリ科)
マヒワ♂01
10数羽がコナラの新芽に群がっていました。
遠く桜の梢にはウソの群も見えましたが、残念ながら遠すぎました。

マヒワ♀
マヒワ♀0
メスは地味です。

シジュウカラ(スズメ目シジュウカラ科)
シジュウカラ0
マヒワの群に紛れて、コナラより低い木(樹種不明)の芽をついばんでいました。

ヤマガラ(スズメ目シジュウカラ科)
ヤマガラ0
こちらも、シジュウカラと同じような行動をとっていました。
こちらが力が上なのか、時折シジュウカラを追い払っていました。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000 レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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オオアカゲラ
2013/03/20(Wed)
今日は朝から生憎の雨です。
午後からは上がると天気予報では言っていますが…

3月16日のつづき、最後です。

野草園の鳥たちもあちこちで巣作りが始まっているようです。
今回は、オオアカゲラがたっぷりとモデルを務めてくれました。

エナガ(スズメ目エナガ科)
エナガa
お馴染みのエナガです。木の高いところで巣作り中のものもいました。

オオアカゲラ♀(キツツキ目キツツキ科)
オオアカゲラ♀
久しぶりに間近(とはいえ結構高い木の上です)で見ることができました。
最初大きなドラミングの音がしていましたが、近くで「ピョーッピョーッ」「キョッキョッ」という声が、樹上を探すとオス・メス2羽がいます。メスの頭頂部は黒いです。

オオアカゲラ♂
オオアカゲラ♂2
そこへもう一羽のオスが…なんと3羽のオオアカゲラです。最初の番(つがい)?は、すぐに何処かへ行ってしまいましたが、残った1羽がゆっくり付き合ってくれました。

毛繕い中です。
オオアカゲラ♂3
オスの頭頂部は赤いです。

オオアカゲラ♂1
足の指が見えますが、キツツキの仲間の特徴である前2本後ろ2本の足指(爪)で、ガッシリと幹を掴んでいます。普通、鳥の足指は前3本後ろ1本です。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000 レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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コンサート情報
2013/03/19(Tue)
バンドメンバーが「Folk Arts」というコンサートを企画しました。
出演は「よしだよしこ」さん&あかべえこと「赤木一孝」さん。
20130317130628367_0001.jpg
よしだよしこさんは、1970年代まだ高校生の時からから歌い続けている素敵なシンガー。
ギターの弾き語りはもちろん、マウンテンダルシマーという楽器も弾き歌います。
パワフルで優しい歌は、誰の心も揺すると思います。

あかべえは、昔フォークスというチームのメンバーで、解散するまで数年間コンサートを企画していました。
ギターのスペシャリストで、ブルーグラスからジャズまでアコギを自在に操りますが、マンドリンなど他の楽器も多彩にこなします。

当日はそれぞれのソロはもちろん、コラボも見られると思います。
お時間ある方は、是非足をお運びください。

会場は、福岡県飯塚市のカフェバー「CAMINO(カミーノ)℡0948-43-3696」で午後7:00開演。
チケットは、前売り2500円、当日3000円(1ドリンク付)です。
問合せは、The Arts(090-3604-6866)まで


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虫たちも…
2013/03/19(Tue)
今日の日中は暑いくらいまで気温が上がりました。
でも明日はまた天気が崩れるそうな…

3月16日の続きです。
阿蘇の虫たちも動き始めていました。

ヒゲナガホソクチゾウムシ(コウチュウ目ホソクチゾウムシ科)
ヒゲナガホソクチゾウムシ
毎年どこかで出会うのですが3月に出会うとは思いもしませんでした。
ゾウムシ好きとしては思わぬ幸運でした。
体長は3mm程しかありませんので、撮影には苦労します。
さすがにまだ早いと思いマクロリングフラッシュは持参していませんでしたので、F16まで絞ってカメラの内蔵フラッシュで撮影しました。それでもちょっとブレてしまいました。立ち枯れのコケの上にいました。

テングチョウ(タテハチョウ科テングチョウ亜科)
テングチョウ
成虫越冬ですので、春先気温が上がれば活動します。とまっている花はアセビです。
頭部の突起が名前の由来で、幼虫はエノキを食べます。

ミツボシツチカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目ツチカメムシ科)
カメムシ
ビジターセンターの壁にとまっていたのですが、5mm位しかなく黒く光っていたので甲虫の仲間だと思っていました。帰って画像を拡大して見たらカメムシの仲間、ネットで調べてなんとか種を同定しましたが自信ありません。
(S.SHIN様より情報いただきました!)

撮影機材 カメラ:ニコンD90 レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
           ニコンD7000 レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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スプリングエフェメラル
2013/03/18(Mon)
今日は早朝(昨夜)から台風並みの春の嵐が吹き荒れました。
宿直明で休みだったのですが、おかげでどこにも出かけられず近くの日帰り温泉へ行ってきました。

さて、3月16日は朝から天気もよく、気温も上がりそうだったので阿蘇へ出かけました。
いつもの南阿蘇ビジターセンターでは、久しぶりに会う皆さんと一緒に生き物探し…。
たくさんの早春の花や昆虫、鳥たちに会ってきました。

アズマイチゲ(キンポウゲ科イチリンソウ属)
アズマイチゲ1
花径は3~4cm位、背丈は10cm程のスプリングエフェメラルの仲間です。
九州では阿蘇・くじゅうなど限られた場所でしか見られません。
スプリングエフェメラルとは、「春の妖精」「春の儚い命」と呼ばれる、早春の一時期にしか見られない花や昆虫(特に蝶類)のことです。

アズマイチゲ2
空をバックに地面すれすれから撮ってみました。
なお、キンポウゲ科の花の多くは、花弁(はなびら)に見える部分は実は萼片(がく)だそうです。

ユキワリイチゲ(キンポウゲ科イチリンソウ属)
ユキワリイチゲ
イチゲは漢字で一華と書くように一つの茎に一つの花をつけます。
これもスプリングエフェメラルの仲間です。この仲間は陽が射し気温が上がらないと花を開きませんが、ユキワリイチゲはそれがより顕著で、この日も完全開花とはなりませんでした。虫媒花であるため、昆虫(蜂等)の活動する気温に合わせているのだと思います。
野草園での撮影です。

フクジュソウ(キンポウゲ科フクジュソウ属)
ミチノクフクジュソウ
同じくスプリングエフェメラルの仲間。
茎が短いうちから花を咲かせ、茎を伸ばしながら天気に合わせて花を開閉させます。
これも、野草園に植栽されているものですが、野焼きあとの草原で群生する花を見た事があります。
九州に咲くのはミチノクフクジュソウだと言われています。
前2種同様九州では自生地が限られる貴重な植物です。

ツクシショウジョウバカマ(ユリ科ショウジョウバカマ属)
ツクシショウジョウバカマ
草丈10~20cm。ちょっと日陰気味の湿った場所に咲きます。
アズマイチゲの自生地の近くで見つけました。
本州で見たショウジョウバカマは紅紫色でしたが、九州には白いツクシショウジョウバカマが咲きます。
茎を伸ばすにつれ花の色もピンクからオレンジに変わります。
地元八女の山間部、大分との県境に群生地があったのですが、盗掘されて今は見る影もありません。

アオイスミレ(スミレ科スミレ属)
アオイスミレ
春一番に花をつけるスミレ。
葉の形がフタバアオイに似ているためこの名が付けられたそうです。
側花弁が内向きになるのが特徴です。

タチツボスミレ(スミレ科スミレ属)
タチツボスミレ
いたるところで普通に見られるスミレですが、平地には少ないです。
場所によっては群生しますが、まだまだ今からが最盛期です。
ところで、花弁の先の黒いものは実は1mmにも満たない虫です。

フキノトウ(キク科フキ属)
フキノトウ
フキの花芽のことで山菜として食べられます。
苦味は大人の味です。

撮影機材 カメラ:ニコンD90 レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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筑後広域公園 2013年3月15日③
2013/03/17(Sun)
今日は、朝はなんとか天気も良かったのですが、午後から雨となりました。
筑後広域公園のつづきです。

クサシギ(チドリ目シギ科)
クサシギ1
ここでは、いちばん普通に見られるシギです。
「ピュイー」「チュリー」というように鳴きます。

タシギ(チドリ目シギ科)
タシギ
田んぼや川の浅瀬の草むらなどにいますが、中々見つかりません。
いつも見つける前に「ジェー(ギェー)」と鳴いて足元から飛んでいきます。
冬鳥。

tasigi.jpg
草の間に身を隠しこちらをうかがっています。

コチドリ(チドリ目チドリ科)
コチドリ
夏鳥として渡ってきますが、少数は暖地で越冬するようです。
ツグミより小さく目の周りの黄色の輪が特徴です。
「ピッピッ」と鳴きます。

コサギ(コウノトリ目サギ科)
コサギ
一番普通に見られるシラサギの仲間です。

アオサギ(コウノトリ目サギ科)
アオサギ0
大型のサギの仲間です。
警戒心が強く、あまり近付けません。

アオサギ1
こちらに気付いて飛び立つ瞬間

アオサギ2
飛翔中

最後は水辺の鳥ばかりとなりました。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000 レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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筑後広域公園 2013年3月15日②
2013/03/16(Sat)
今日もとても暖かくなりました。またまた阿蘇へ出かけましたが、報告は後日!
昨日の続きで野鳥編その1です。

シメ(スズメ目アトリ科)
shime.jpg
車を止めて最初にお出迎えしてくれたのは
お馴染のシメさんでした。

カササギ(スズメ目カラス科)
カササギ
地元では当たり前すぎて、カメラを向ける機会が少ないですが
福岡、佐賀、熊本の一部でしか見られません。
しかし、福岡県では生息地が筑後地方からだんだんと北へ広がりつつあります。

スズメ(スズメ目ハタオリドリ科)
スズメ
一番普通に見られる鳥ですね。
しかし、知らない人は、身近な小鳥は全てスズメだと思っている
人も少なくないようです。

オオジュリン(スズメ目ホオジロ科)
オオジュリンk
ここでも多数越冬しているようです。

キセキレイ(スズメ目セキレイ科)
キセキレイ
黄色いセキレイの仲間です。
ここでの個体数は、他のセキレイの仲間に比べて少ないです。

コガモ(カモ目カモ科)手前♂奥♀
コガモ
公園を流れる水路のあちこちで見られます。
結構人慣れしていますが、あまり近付くとササッと離れていきます。

ミサゴ(タカ目タカ科)
ミサゴf
魚を狙って上空を旋回していました。


撮影機材 カメラ:ニコンD7000 レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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筑後広域公園 2013年3月15日①
2013/03/15(Fri)
筑後広域公園 2013年3月15日①
鳥を観察していたら何やら明るい茶色の動くものが…。
良く見るとイタチです。
昨年も柳川の干拓地で見たのですが、チョウセンイタチのようです。
移入種で、貨物船に紛れ込んで日本(九州)に入り込んだといわれています。
ちょっとトボケた顔が可愛いです。

チョウセンイタチ(食肉目イタチ科イタチ属)
DSC_4593.jpg

春の陽気に日向ぼっこ?
DSC_4600.jpg

撮影機材 カメラ:ニコンD7000 レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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サクラ咲く
2013/03/15(Fri)
近くの公園のサクラが咲き始めました。

昨日はかなり寒かったのですが、今日は15度をこえる位暖かくなりました。
親父と息子の通院の付き添いで今日は有休。合間にちょっと近くの公園と、
筑後広域公園を回ってみましたが、サクラがちらほらと咲き始めていました。
いよいよ春本番です。
無事に1年、桜の開花を見られたことをありがたく思わなければと思います。

ソメイヨシノ(バラ科サクラ属)
桜

撮影機材 カメラ:ニコンD90 レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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虫始め
2013/03/09(Sat)
この暖かさで虫たちも動き始めたようです。
コウチュウ=甲虫で、この代表格はカブトムシです。

ナナホシテントウ(コウチュウ目テントウムシ科)
ナナホシテントウ
テントウ虫といえば、まず思い浮かぶのがこの虫だと思います。
テントウ虫の仲間は肉食派と草食派に分かれますが、これは肉食派です。
植物の害虫アブラムシを幼虫も成虫も捕食します。

セモンジンガサハムシ(コウチュウ目ハムシ科)
セモンジンガサハムシ
大きさはテントウ虫ほどです。背中の金属光沢とスケルトンが綺麗です。
春から秋にかけて桜の葉を食べますが、まだツバキの葉裏で冬眠中でした。
ハムシは葉虫と書き草や木の葉を食べます。

撮影機材 カメラ:リコーCX2  ニコンD90 レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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女山の花
2013/03/09(Sat)
スミレの仲間が結構咲いていました。
また、ノイチゴ(キイチゴ)の花が結構咲いていて、
実の成る時期が楽しみです。

ハコベ(ナデシコ科ハコベ属)
ハコベ
コハコベのように見えますが、判別が難しいのでハコベの仲間としておきます。
花径5mm位です。

ムラサキケマン(ケシ科orケマンソウ科)
ムラサキケマン
ケマン(華鬘)というのは仏殿の欄間などの装飾具のことだそうです。
ウスバシロチョウの食草ですが、残念ながら九州にはウスバシロチョウは生息しません。

ヒメスミレ(スミレ科)
ヒメスミレ
先日のノジスミレにも似ていますが、茎がスーッと伸び花は半分(1cm)くらいの大きさと小さいです。よってヒメ(姫)となったようです。
スミレの仲間は、花の色や葉の形、メシベの形、花びらの毛の有無、自生場所などで種を判別します。日本は「スミレの国」と呼ばれるほど種類が多いと聞きます。

ツボスミレ(スミレ科)
ツボスミレ
ちょっと湿った場所に咲きますが、ここでも池の周りに咲いていました。花は小さく1cm程です。

コスミレ(スミレ科)
コスミレ
小菫と書きますが、決して小さい花ではありません。
場所によってはかなり大きな花を見ることもあります。

ナガバノタチツボスミレ(スミレ科)
ナガバノタチツボスミレ
タチツボスミレと比べると葉がちょっと長くて先が尖っています。

シロバナタンポポ(キク科タンポポ属)
シロバナタンポポ
今日は綺麗に咲いているのを見つけました。

トウダイグサ(トウダイグサ科トウダイグサ属)
トウダイグサ
漢字で灯台草と書き、燭台に形が似ているところから付いた名前です。
ウルシやポインセチアもこの仲間です。

クサイチゴ(バラ科キイチゴ属)
クサイチゴ
背丈が低く草のように見えますがれっきとした木本(樹木)類です。
花は大きく甘い大きな実を付けます。

ナガバモミジイチゴ(バラ科キイチゴ属)
ナガバモミジイチゴ
こちらはちゃんと木に見えます。
花もちょっと小さく、オレンジ色のちょっと小さめの実がなります。

撮影機材 カメラ:ニコンD90 レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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女山
2013/03/09(Sat)
今日も気温が上がり日中歩き回ると暑いくらいでした。
久しぶりに女山(ぞやま)再訪です。

林道脇の小高い場所に小さな池があり、昨年ホソミオツネントンボを見ていたのでちょっと立ち寄ってみましたが、まだ見つけられませんでした。池の浅瀬にオタマジャクシがたくさんいました。
鳥は、10羽ほどのウソの群れがしきりと桜の花芽を食べていました。

ウソ♂(スズメ目アトリ科)
ウソ♀01 (2)
 
ウソ♀
ウソ♀01 (1)

撮影機材 カメラ:ニコンD7000 レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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春の花②
2013/03/08(Fri)
春の花の続きです。

ナノハナ(アブラナ科アブラナ属)
ナノハナ
もともとは菜種油を採るために栽培されていましたが、今は川土手などでたくさん群生しています。本当に黄色の絨毯です。

ナズナ(アブラナ科ナズナ属)
ナズナ
別名ペンペン草。果実(種)の形が三味線のバチに似ていることから三味線の音を意味する別名が付けられました。私はハート型に見えるのですが…春の七草の一つで食べられます。

タネツケバナ(アブラナ科タネツケバナ属)
タネツケバナ
ナズナに似ていますが、花がちょっと大きく種の形が違います(細長い)。ツマキチョウの食草になります。


ノジスミレ(スミレ科スミレ属)
ノジスミレ
道端などで春いち早く咲き始めます。あちこちで普通に見られます。

アリアケスミレ(スミレ科スミレ属)
アリアケスミレ
平地でも割と多くみられる白いスミレです。
いつも見るのは4月なんですが、すでに数株が花を付けていました。


撮影機材 カメラ:リコーCX2
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春の花①
2013/03/07(Thu)
ここ数日暖かい日が続いています。
散歩の合間に春の花を見つけました。

フラサバソウ(ゴマノハグサ科クワガタソウ属)
フラサバソウ
花径3mmほどでイヌノフグリによく似ていますが、毛が多いのが特徴。
ユーラシア原産の帰化植物です。

オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科クワガタソウ属)
オオイヌノフグリ
イヌノフグリとは犬の陰嚢のことですが、花後の実が似ていることから付けられたそうです。
それに似ていて花が大きい(と言っても1㎝もありませんが)からオオイヌノフグリとなりました。
こちらはヨーロッパ原産の帰化植物で群生するので綺麗です。

ツクシ(トクサ科トクサ属)
ツクシ
スギナの胞子茎のことだそうです。子どもの頃、近所の原っぱへよく採りにいったものです。
これも後で美味しくいただく予定です。

ホトケノザ(シソ科オドリコソウ属)
ホトケノザ
冬でも暖かい場所では花を咲かせています。
春の七草のホトケノザはこの花ではなく、キク科のコオニタビラコのことです。

シロバナタンポポ(キク科タンポポ属)
シロバナタンポポ
家の近所では帰化したセイヨウタンポポが多いのですが、
在来種のタンポポと言えばシロバナが圧倒的に多く
道の脇などで普通に見られます、

撮影機材 カメラ:リコーCX2
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小郡市(城山公園)
2013/03/05(Tue)
歌作り合宿から帰る途中に公園があり、休憩を兼ねて寄ってみました。
天気は良かったもののちょっと肌寒い中、マガモ、ヤマガラ、シジュウカラ、ミヤマホオジロ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、カイツブリ、メジロ、ツグミ、シロハラ、エナガ、オオジュリンが見られました。空高くをオオタカらしきものが飛んでいくのも見ました。以前はカワセミもいたそうですが、「最近見られなくなった」と地元?のバーダーさんがおっしゃっていました。

マガモ♂(カモ科)
マガモ♂
マガモ♀
マガモ♀
日本でも繁殖しますが、多くが冬鳥として渡ってきます。公園の中の人工池にいました。いつも公園には人が多くあまり人を恐れないのかドアップで撮れました。

ヒヨドリ(ヒヨドリ科)
ヒヨドリ
平地でも普通に見られる留鳥です。地味色に見えますがアップで見ると渋い美しさがあります。ただし、餌を巡る戦いではいつも我が物顔で他の小鳥を追い払っています。

オオジュリン♂(ホオジロ科)
オオジュリン♂
夏羽に替りつつある個体のようで、頭部が黒くなり始めています。葦原に数羽が群れていました。


エナガ(エナガ科)
エナガ

エナガ1
尾が長いから柄長?おちょぼ口がキュートです!

撮影機材 カメラ:ニコンD7000 レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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歌作り合宿
2013/03/03(Sun)
3月2~3日(土日)、マウンテンゴリラ恒例の月に一度の合宿です。
来年の30周年に向けて、いよいよ歌作りがスタートしています?!
場所はK氏の隠れ家『漫娯俚庵(まんごりあん)』。
夕食を済ませあるいは持参で、午後7:00前後に三々五々集合(5名、欠席なし)です。

宿題の歌(作詞)は皆書いてきたのでしょうか?
S氏以外は皆1~4作持参。
とりあえずK氏の詞に本人の意向に沿うよう曲を付け始め2時間弱、なんとか1曲まとめ上げました。

庵主
庵主1
貫禄充分ですねぇ…

その後は祝宴?酒を酌み交わしながら各々の詞について意見を戦わせたり、新しいギターの試奏をしたり…
たぶん午前1時前には寝たと思います。

今宵の酒
今宵の酒
まずはビール(プレミアムモ○ツ)で乾杯。
そのあとは日本酒「幻の瀧・純米吟醸」1升瓶と「北秋田・大吟醸」4合瓶が空きました。
いやぁ美味しかった!

楽器コレクションその1
楽器1
ギター、ギター、ギター・・・(こんなにたくさん誰が弾くのでしょうか?)

楽器コレクションその2
楽器2
真ん中のギターは、今やプレミア物の国産の名器「The KasugaBG-1500」です。

翌朝S氏は仕事のため早々に帰宅。他のメンバーも8時ころまでには目覚めK氏手作りの朝食をいただきました。
目覚めの曲(私も好きなロバート・ジョンスンのカインド・ハーテッド・ウーマン。渋いブルースです)がCDプレーヤーから流れる中、K氏ご自慢の雑木の庭へやってくる鳥たちを眺めていました。
コンプリート・レコーディングス~センテニアル・コレクションコンプリート・レコーディングス~センテニアル・コレクション
(2013/03/06)
ロバート・ジョンソン

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野鳥の来る庭
野鳥の来る庭
K氏が山などから種子を持ち帰り自分で育てた苗を植えて作ったミニ雑木林で色々な鳥がやってきます。
この日もヤマガラがK氏の手から直接ヒマワリの種を貰うなどした他に、
アオジ、クロジ、カワラヒワ、メジロ、シロハラなどが来ていました。
他にもミヤマホオジロやツグミも来るようで、数日前はそれを狙ってタカの仲間が来たとか。


メジロ(メジロ科)
メジロ
庭の水盤で水浴び中です。

鳥たち
鳥たち
クロジ、アオジ、カワラヒワが、総勢8羽いるのが分かりますか?

クロジ♂(ホオジロ科)
クロジ♂
本州中部以北で繁殖し冬季は暖地へ移動してきます。
アオジよりちょっと大きめですが、あまり明るい場所へは出てきません。体色を生かして(保護色)いるのでしょうか?

4月28日(日)午後?筑紫野市『竜岩少年自然の家』の「ドラゴンロック・フェスティバル」のイベントに出演予定です。次回合宿はそれに向けて4月13・14日の予定で練習と歌作りを行います。

撮影機材 カメラ:リコーCX2
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