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清水山
2013/02/26(Tue)
2月24日(日)、以前紹介した「女山森林公園」から連なる清水山へ行ってきました。いわゆる里山的な低山で生物相は「女山森林公園」とあまり変わりません。
桜の名所で、予想通りウソの小群と出会いましたが、ルリビタキは声はすれども姿は見えずでした。他に、ミヤマホオジロの♀とシャッターチャンスには恵まれませんでしたが、クロジ、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、シロハラ等を見ました。

ウソ♂(アトリ科)
ウソ♂
ウソ♀
ウソ♀
粘りに粘ったので結構近くまで来てくれました。

ミヤマホオジロ♀(ホオジロ科)
ミヤマホオジロ♀
オスに比べると色が地味目ですが、抱卵・子育て時に目立たないようにするためなのでしょう。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000 レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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阿蘇へ
2013/02/26(Tue)
2月23日(土)、朝から天気も良かったので、意を決して久しぶりに阿蘇へ行ってきました。目的地はいつもの高森町にある「南阿蘇ビジターセンター」広大な野草園や森林が併設されていて、野草はもちろん野鳥や昆虫類もたくさん見られます。昨年10月以来?と思うのですが相変わらず素敵なスタッフやボランティアの皆さんに再会できて嬉しかったです。
さすがに阿蘇、天気は良かったのですが風はまだまだ冷たかったです。
今回は野鳥狙いで、ヒレンジャクには会えませんでしたが、ゴジュウカラ、シジュウカラ、ヤマガラ、アトリ、シメ、マヒワ、ミヤマホオジロ、アオジ、メジロ、キクイタダキ、コゲラ、エナガ等に会えました。ハシブトガラスが巣作りしているのかボランティアスタッフが「2回襲われた!」とおっしゃっていました。

ゴジュウカラ(ゴジュウカラ科)
ゴジュウカラ
山地に住む留鳥で、キツツキの仲間のように木の幹に垂直にとまることができ、さらに頭部を下にして幹を回りながら降りる(こちらはキツツキにはできません)習性があります。メジロ位の大きさで「ピーッピーッ」とよく通る声で鳴きます。

マヒワ♂(アトリ科)
mahiwa.jpg
ユーラシア大陸で繁殖し、冬鳥として渡ってきます。メジロよりちょっと大きい位の黄色の可愛い小鳥。平地でもよく群れで見られ、数年前、我が家の裏に群れていたこともあります。

ミヤマホオジロ♂(ホオジロ科)
miyamahojiro1.jpg
ユーラシア大陸で繁殖し、冬鳥として渡ってきます。頭部の冠羽と眉と喉の黄色が特徴です。草の実などを食べますがすぐに藪に入り込んでしまいます。

コゲラ(キツツキ科)
kogera.jpg
杉の幹をつついて虫を見つけたようです。

シジュウカラ(シジュウカラ科)
shijukara.jpg
ミノムシか何かを見つけたようでイモムシのようなものを引っ張り出して食べていました。

ウスタビガ(ヤママユガ科)の繭
usutabiga.jpg
遠くの木の枝に綺麗な黄緑色の繭を見つけました。11月頃に羽化するそうなので中身は空っぽだと思います。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000 レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
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