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バンド合宿
2019/08/19(Mon)
8月17・18日(土日)はバンド『マウンテンゴリラ』の練習と録音でした。
11月にYMCA阿蘇キャンプで開催されるシンポジウムでの、キャンプソングイベントでの演奏依頼を受け、その練習と、CD製作のためのレコーディングです。

まずは、キャンプソングの練習
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今回、私はカメラマンです…
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何処かで聞いたメロディが続きます。

翌朝は録音…の前にすでに録音済みの音源(全11曲)を聞きながら編集(ミックスダウン)。
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足りない音やコーラスをチェックしながら。全体の音のバランスを調整していきます。
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そして足りないところの録音開始!

課題を確認し、次回(9月15日)への持ち越しとしました。


ライブのお知らせです!!
『よしだよしこwith赤木一孝autumn live in Chikugo』を開催します。
よしだよしこさんは、満を持しての筑後初公演です!
会場は、筑後広域公園ぞばのお馴染み「ジャングルスープカレー」
17:30開場、18:30開演
前座(18:00~)で私も歌います。
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プロフィール
心に響く歌の数々を是非聴きにおいでください!
お申込みお待ちしています!!
お問い合わせはコメント欄よりお願いいたします。
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我夢土下座コンサートat岡山禁酒会館
2019/07/29(Mon)
FBに既アップした7/27の岡山市禁酒会館での『我夢土下座(かむとげざ)コンサート』の祥報です。
まず、ご存じない方のために…、故笠木透さんを中心に結成されたフォークソングチームで英語のCome to gatherをもじって付けられたチーム名です。生活の中で歌を創り生活の中で歌うという『フィールドフォーク』ムーヴメントの中心的存在で、結成以来49年常に先頭を走り続けています。我がマウンテンゴリラも多大な影響を受けています。
今回のコンサートは、ホストの尾崎ツトムさんが毎月行われている「マンスリーライブ」の一環で『トリビュート 笠木透2019~1』と銘打って開催されました。
まずは尾崎さん率いる『尾崎ユニット』の演奏でスタート。山口県光市の上田達生さんを中心とした『凪の座』。休憩を挟んで『我夢土下座』の登場となりました。

岡山城
岡山城
ホテルと会館のすぐ傍に…隣接して岡山後楽園

禁酒会館
禁酒会館
詳細は以下のリンクから
https://okayama-kanko.net/sightseeing/sightseeing_area.php?id=61

会館の1階はカフェ
告知
そこにコンサートの告知が…

尾崎ユニット
尾崎ユニット1

尾崎ユニット2
地元で地に足の着いた活動をされていることが素晴らしくまた羨ましくもあり…

凪の座
上田さん
凪の座1
上田節はまだまだ健在です!
凪の座2
中村夫妻(ベース&ピアノ)

我夢土下座
我夢土下座1
今回はフルメンバーとはいかず(お二人欠席)でしたが…
我夢土下座2
余裕を感じる演奏と歌の数々…観客の心をとらえるMCも…
我夢土下座3
何とも言えないベテランの味と上手さを感じました!

打ち上げは各地からの参加者の歌の数々…
婦人部
我夢土下座&凪の座婦人部による『♪青い海』
マンゴリ
私たちも1曲『♪かがやき』を披露させていただきました(^^♪

新旧取り交ぜた選曲は、会場一体となってシングアウトしたり、じっくり聴き入ったり、時に笑ったりとあっという間の3時間が過ぎていきました。
北は北海道から南は福岡県(我々です)まで、色々な問題意識を持ちながら、それぞれが各地で歌を中心に様々な活動をされている方など60名余りが一堂に会しました。演奏者も客席も年齢層が高く、次の世代や無関心ともいわれるもっと若い世代にどう継承していくのか(いけるのか)が、これからの課題かなと改めて考えさせられました。
主催された尾崎さんをはじめ地元の皆さん本当にお世話になりありがとうございました。
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やぎたこライヴ
2019/03/19(Tue)
昨夜(3/18)は、久留米市の『Crossroad Café(クロスロード・カフェ)』での『やぎたこ(やなぎ&辻井貴子)』のライヴへ行ってきました。
友人・知人等からの様々な情報で、是非一度見たい!聴きたい!と思い続けていましたが、九州ツアーの一環で急遽久留米が決まったようです。久留米がなかったら20・21日の大分かなと思案していました。

もうすぐ始まる…ワクワク!
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オープニングアクトはG&Gのお二人
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S&Gのコピーデュオで、たぶん私と同年代かちょっと上とみましたが…?

さて、ライヴは予想以上に素敵なライヴでした。
マルチプレーヤーのお二人が様々な楽器を持ち替えながら歌うのは、
20世紀初頭から伝わるアメリカの伝統音楽(アイルランドを初めとした
ヨーロッパ音楽や、奴隷として連れてこられた黒人の中から生まれた
ブルースやゴスペル等、トラディショナル・フォークと呼ばれる音楽)の
数々が、オリジナルの成り立ちや思いをリスペクトし原語(英語)で歌われます。
しかし、そこには現代のそしてやぎたこの音楽センスが散りばめられ、
今はどこなのかいつなのかといった感覚に落ち入る不思議な時間でした。

オープニングはギター2台(ギブソン&マーチン)で…
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ギター&フラットマンドリン
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オートハープ&バンジョー
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kotokotoハープ(日本人製作家:箕田さん作)
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スズランのサウンドホールが可愛い
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アコーディオン&ギター
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マウンテンダルシマー&フレットレスバンジョー
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再びオートハープ&バンジョー
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オートハープ&フィドル
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ラストはまだギター2台で…
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帰りにはしっかりCDも2枚ゲット。特に『WE SHALL OVERCOME』という2枚組は、私の好きなミュージシャンたちとコラボし日本語で歌われるという、私的には羨ましくもある『凄い‼』CDです。
ジャケット表
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ジャケット裏
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九州ツアーはまだ大分が残ってます。
以下サイトを確認されて、会場に是非足を運んでみてください!
http://yagitako.a.la9.jp/schedule.html

最後に私のライヴのお知らせです。
4月5日(金)下記チラシのようにライヴをやります。
残席が残りわずかとなってきましたが、お時間ある方は是非コメント欄からお申し込みください!
ブログ用チラシ
会場は、筑後市志(船小屋・筑後広域公園側)にある「ジャングル・スープカレー(☎0942-52-5111ネット検索可)」です。入場料2000円でスープカレー食べ放題です!!
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私の楽器コレクション~音で遊び音を遊ぶ ③
2019/03/01(Fri)
今日も子ども受けする楽器?の紹介です。

昔からアメリカの古い歌(マウンテンミュージックやカントリーブルース・ジャグバンド等)が好きで今も時々CDを引っ張り出しては聞いています。
その中で使われる楽器などを集めたり作ってみたりしました。
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サイレンホイッスル、口琴、カズ―(材質は様々)等です。
右の上から2番目の古いブリキ製カズ―が一番良い音がします。

カズ―(kazoo)
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貧しくて楽器を買えない人たち(特に黒人の人たち)が、管楽器の音に似せて
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水道管やブリキ板を巻いたもので作ったのが始まりです。
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プラスティック製が多くなりましたが、ブリキ製の音は格別です。
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これはamazonで見つけたアルミ製(部品をバラしたところ)。どれも数百円で購入できます。
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上部の丸い穴の上に振動膜をセットして
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完成!振動膜は消耗品でパラフィン紙が最適ですが…
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太い方を咥えて声を出す(ハミングする?)だけという単純な仕組みです。
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櫛とレジ袋の切れ端でも同様の音が出せます(クシカズ―)。
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ジャグバンドの中ではメロディー楽器。

口琴(jawharp:ジョーハープ)
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Jaw(ジョー)とは顎のことで口に咥えて鳴らすので付いた名前です。
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アイヌの人たちのムックリ(竹製)も同じ原理です。
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歯で固定して指で弁(真ん中の飛び出た部分)を弾きます。
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上手い人は口のを窄めたり開いたり舌を動かしたりして
カズ―
上手にメロディを響かせます。

スライドホイッスル
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スライド棒を出したり引っ込めたりしてメロディを吹きます。
一番右は100円ショップで見つけたのですが…使えませんでした。
幼児でも音が出せるので子どもには大人気です!

ところで、4月初めに私のソロライブを計画中です。
近々ご案内いたします!
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私の楽器コレクション~笛(ホイッスル)編
2019/03/01(Fri)
今日の楽器は笛たちです。

ティンホイッスル
ペニーホイッスルとも呼ばれるアイルランドの縦笛で、
アイリッシュ(ケルト)音楽の演奏に使われます。
ティンとはブリキのことで、元々はブリキ板を丸めて作られていました。
ペニーとは下位通貨の単位で、安価で買えることからそう呼ばれていました。
基本はD(ニ長調)管ですが、色々なキーがあり値段も1000円前後からあります。

マイ ホイッスル
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曲の調(キー)によって笛を使い分けます。
左から2番目と右端がC管、右から3番目がE管、他は全てD管です。
アルミやブラス、ステンレス、プラスティック…材質で音色が変わります。
前面に6穴のみで、息の強弱も加味して1オクターブ以上と音域が広がります。
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後面には穴がありません。


コカリナ
元々は「桜の樹でできたオカリナ」と呼ばれる東欧ハンガリーの民族楽器でした。
それを日本に紹介したフォークシンガーの黒坂正文(黒坂黒太郎)氏と木工家によって
楽器として生まれ変わりました。
特に1998年の長野オリンピックの会場作りの際切り倒された木々をコカリナとして生まれ
変わらせたことから広く知られるようになりました。
小さいことと木でできていることが命名の由来のようです。
小さなソプラノサイズから特大のバスコカリナまで作られ、
全国でコカリナサークルが結成されソロやアンサンブルで演奏されています。

マイ コカリナ
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左からバリトン(紫檀)、アルト(イタヤカエデ)他は全てソプラノでクルミ(ハンガリー製)、
トウカエデ、あんず、黒檀、紫檀。木の種類で音色が微妙に違います。

あんずのソプラノコカリナ
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我バンドが合宿等でお世話になっていたお寺の境内にあったあんずの樹。
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ある年の台風で倒れてしまい、それをコカリナとして復活させたものです。
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前面に4つ後面に2つ、計6つの穴を、両手の親指・人差し指、中指で塞いだり閉じたりして音階を構成します。
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基本はドから高音のレまでですが、熟練した奏者はその上下の音を出されます。
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キルトのケース(袋)が付いています。

ティンホイッスルもコカリナも最近は全く練習してなくて、
久ぶりに吹いてみたら指遣いがかなり怪しくなっていました。(;^_^A
ホイッスルを手にしたことからアイリッシュ音楽への興味もさらに深まり、CDもだいぶ買い漁りました。
笛もCDもネットで検索すると色々出て来ます。興味がある方は是非!
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