FC2ブログ
10月の大授搦、他 ②
2019/11/04(Mon)
大授搦やそれ以外の場所で観た鳥たちです。

クロツラヘラサギ(トキ科)
クロツラヘラサギdk191002
数が増えて30羽程を確認しました。
クロツラヘラサギdk191003
横長にトリミングしてみました。
クロツラヘラサギdk191004
全長74㎝。

ダイシャクシギ(シギ科)
ダイシャクシギdk191001
ホウロクシギとよく似ています。
ダイシャクシギdk191002
飛ぶと翼下面と背から腰が白いのが特徴です。
全長50~60㎝。

ホウロクシギ(シギ科)
ホウロクシギdk191001
こちらは翼下面も背から腰部も白くありません。
ホウロクシギdk191002
全長55~66㎝。

ハクセキレイ(セキレイ科)
ハクセキレイdk191001
秋になると見かける機会が多くなってきます。
ハクセキレイos191001
全長21㎝。漂鳥。

セグロセキレイ(セキレイ科)
セグロセキレイos191001
川辺でよく見かけます。
全長21㎝。留鳥。

キセキレイ(キセキレイ)
キセキレイz191001
こちらも川辺で見かけますが前2種ほど多くは見かけません。
キセキレイz191002
全長20㎝。留鳥。

ジョウビタキ♂(ヒタキ科)
ジョウビタキ♂os191001
今年も無事に帰って来ました。
♀2羽がバトル中!
ジョウビタキ♀os191001
冬場は単独で行動するので、オス同士メス同士はもちろん
オスとメスでも縄張り(採餌場)を巡るバトルがあります。
全長15㎝。冬鳥ですが日本でも数か所で繁殖が確認されています。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
    1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
この記事のURL | 野鳥 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
10月の大授搦、他 ①
2019/11/01(Fri)
10月も15・31日の2回大授搦を訪れました。
そして、身近なところへも冬鳥たちが帰って来始めました。
まずは前回アップ以降に大授搦で新たに確認できた鳥たちです。
ほとんどが冬羽で、知らない人にはどれも同じように見えそうです。

アカアシシギ(シギ科)
アカアシシギdk191001
数は多くありませんが数個体を確認できました。
アカアシシギdk191003
脚が朱いのが特徴です。
全長27~29㎝。旅鳥。

ツルシギ(シギ科)
ツルシギdk191002
冬羽や幼羽の個体はアカアシシギによく似ていますが…
ツルシギdk191003
こちらの方が嘴と脚が長いです。奥はダイゼン。
全長29~32㎝。旅鳥。

コアオアシシギ(シギ科)
コアオアシシギdk191001
以前紹介したアオアシシギより一回り小さく嘴が細く尖っています。
コアオアシシギdk191002
全長22~25㎝。旅鳥。

オグロシギ(シギ科)
オグロシギdk191002
オオソリハシシギに似ていますが嘴は真っ直ぐです。
オグロシギdk191001
夏羽の名残の個体が1羽いました。飛ぶと黒い尾羽が確認できました。
全長36~44㎝。旅鳥。

ミヤコドリ(ミヤコドリ科)
ミヤコドリdk191002
15日2羽、31日3羽確認しました。
ミヤコドリdk191003
黒と白と赤のコントラストが綺麗な鳥です。
ミヤコドリdk191004
全長40~46㎝。冬鳥。

シロチドリ(チドリ科)
シロチドリdk191002
多くの個体が見られました。
シロチドリdk191003
全長15~17.5㎝。留鳥。

ズグロカモメ(カモメ科)
ズグロカモメdk191001
ここを代表するカモメもようやく渡って来ました。
ズグロカモメdk191002
春の渡りの頃は名前のごとく頭部が黒くなります。
ズグロカモメdk191003
全長32㎝。冬鳥。

セグロカモメ(カモメ科)
セグロカモメdk191001
大型のカモメです。
全長61㎝。冬鳥。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
9月末の大授搦 ③
2019/10/07(Mon)
大授搦の最後です。10月?につづきます…

ソリハシシギ(シギ科)
ソリハシシギdk190911
オレンジ色の脚と上方に反った嘴が特徴です。
ソリハシシギdk190912
全長22~25㎝。

オオソリハシシギ(シギ科)
オオソリハシシギdk190911
前種より一回り以上大きい。
オオソリハシシギdk190912
上方に反った長い嘴が特徴です。
全長37~41㎝。旅鳥。

オバシギ(シギ科)
オバシギdk190911

オバシギdk190912
個体数は多いです。
オバシギdk190913
全長26~28㎝。旅鳥。

コオバシギ(シギ科)
コオバシギdk190911
ハマシギの群れの中に…
コオバシギdk190912
前種より少し小さく、嘴も短い。
コオバシギdk190913
全長23~25㎝。少ない旅鳥。

ダイシャクシギ(シギ科)
ダイシャクシギdk190911
嘴が下方に湾曲した大型のシギ。
全長50~60㎝。冬鳥又は旅鳥。

ホウロクシギとダイシャクシギ
ダイホウロクdk190911
両種が混っています。
ダイホウロクdk190912
真ん中上がホウロク、下の2羽がダイシャク(羽の下面と腹部が白い)。
小さい2羽はダイゼン。

ホウロクシギ(シギ科)
ホウロクシギdk190911
ダイシャクシギと間違えやすい種です。
ホウロクシギdk190912
なんとなくこちらの方が色が濃い気がします。
ホウロクシギdk190913
全長55~66㎝。旅鳥。

チュウシャクシギ(シギ科)
チュウシャクシギdk190911
前2種に比べると小さく嘴も短い。
全長40~46㎝。旅鳥。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
9月末の大授搦 ②
2019/10/05(Sat)
今日は小型の鳥たちを中心に…

飛翔
シギチdk190911

シギチdk190913

シギチdk190914

シギチdk190912
時折群れとなって飛び回ります。

キリアイ(シギ科)
キリアイdk190901
何気に初見の鳥でした。
キリアイdk190902
数が少ない旅鳥です。右はハマシギ。
キリアイdk190903
全長16~18㎝。

トウネン(シギ科)
トウネンdk190911
普通に見られます。
全長13~16㎝。旅鳥又は冬鳥。

ハマシギ(シギ科)
ハマシギdk190911
ここで一番多くみられるシギです。
全長16~22㎝。冬鳥又は旅鳥。

キョウジョシギ(シギ科)
キョウジョシギdk190901
冬羽は夏羽に比べると地味な色合いです。
キョウジョシギdk190902
全長21~25.5㎝。旅鳥。

メダイチドリ(チドリ科)
メダイチドリdk190911
冬羽になりつつあるものや幼羽など
メダイチドリdk190912
様々な色合いの個体がいました。
全長19~21㎝。旅鳥。

オオメダイチドリ(チドリ科)
オオメダイチドリdk190911
前種に比べると嘴が長い。
全長22~25㎝。数が少ない旅鳥。

ダイゼン(チドリ科)
ダイゼンdk190911
ここではハマシギに次いで数が多い大型のチドリです。
ダイゼンdk190912
こちらも夏羽、冬羽、その中間など色々いました。
全長27~30㎝。冬鳥又は旅鳥。

ミサゴ(ミサゴ科)
ミサゴdk190901
猛禽ですが、鳥ではなく魚を狙います。
全長:55~63cm、翼開長157~174cm。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
9月末の大授搦 ①
2019/10/04(Fri)
9月2回目の大授搦へ出かけました。
今回は稀少な鳥とも出会えました。

クロツラヘラサギ(トキ科)
クロツラヘラサギdk190901
ここの冬を代表する稀少種ですがまだ1個体としか出会えませんでした。
クロツラヘラサギdk190902
ダイサギの群れの中に舞い降りました。
クロツラヘラサギdk190903
全長74㎝。冬鳥。

アオアシシギ(シギ科)
アオアシシギdk190911
嘴が少し上方に反ったスマートなシギ。
アオアシシギdk190912
十数羽が群れていました。
アオアシシギdk190913
全長35㎝。旅鳥又は冬鳥。

カラフトアオアシシギ(シギ科)
カラフトアオアシシギdk190901
世界的にも数が少ない稀少種。手前はダイゼンとオバシギ。
カラフトアオアシシギdk190902

カラフトアオアシシギdk190903

カラフトアオアシシギdk190904
アオアシシギに比べると脚が短く嘴が太い。
アオ&カラアオdk190901
手前はアオアシシギ。
カラフトアオアシシギdk190905
全長29~32㎝。旅鳥。

キアシシギ(シギ科)
キアシシギdk190911
数はそこそこ見られます。
キアシシギdk190912
脚は短めで黄色。
キアシシギdk190913
全長24~27㎝。旅鳥。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ