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12月の大授搦へ ①
2018/12/10(Mon)
昨日(12/9)は久しぶりに佐賀県の大授搦(有明海)へ出かけました。トンボのFB友のKさんと一緒に観察しましたが、予想に反して潮が近くまで満ちてこなかったので、ちょっと心残りの鳥見となりました。しかし、今年一番の寒波にもかかわらず老若男女大勢の鳥見人で一杯でした。
今日から数回に分けてアップします。

まずは、ここを代表する渡り鳥(冬鳥)からです。
クロツラヘラサギ(トキ科)
クロツラヘラサギdk181201
この日は20数羽を数えました。
クロツラヘラサギdk181202
ヘラ状の独特の嘴が名前の由来です。
クロツラヘラサギdk181203
嘴から顔(目の周り)まで黒いのでクロツラ(黒面)です。
クロツラヘラサギdk181204

クロツラヘラサギdk181205
この日はクロツラではないヘラサギは見かけませんでした。
クロツラヘラサギdk181210

クロツラヘラサギdk181206
飛翔写真も撮れました。
クロツラヘラサギdk181207
国際自然保護連合(IUCN)では絶滅危惧種、
クロツラヘラサギdk181208
環境省RDBでは絶滅危惧ⅠB類に指定。
クロツラヘラサギdk181209
全長約75㎝。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
     タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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福岡県内とあるダム湖にて ②
2018/12/05(Wed)
野鳥はまだこれからでしょうか?
出会ったバードウォッチャーによると、ベニマシコやキクイタダキも出ているらしいです。
次回に期待します。

カワウ(ウ科)
カワウygd181201
湖に浮かんだ人工物にじっと止まっています。
カワウygd181202
片脚を怪我しているようにも見えます。

キンクロハジロ(カモ科)
キンクロハジロygd181201

キンクロハジロygd181202

キンクロハジロygd181203
この日はこの2羽以外に他のカモ類は見られませんでした。

オオバン(クイナ科)
オオバンygd181201

オオバンygd181202
1羽が徐々にこちらへ近づいてきました。

トビ(タカ科)
トビygd181202
番なのか2羽が一緒に行動していました。
トビygd181201
飛翔写真。

ホオジロ(ホオジロ科)
ホオジロ♂ygd181201
オスのようです。

ルリビタキ(ヒタキ科)
ルリビタキygd181201
メスなのか若オスなのか…?
ルリビタキygd181202
ハゼの実を食べていました。
ルリビタキygd181203
次は奇麗なブルーのオスに会いたい…

ツグミ(ヒタキ科)
ツグミygd181201
まだ見かける機会は少ないですがこれから増えていきそうです。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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カモ達到来 ②
2018/11/16(Fri)
カモたちのつづきです…

マガモ(カモ科)
マガモck181101
こちらはメス
マガモck181102
オスは頭部が緑(光の具合では青や黒にも見えます)色に輝きます。
マガモck181103
体長59㎝。

オカヨシガモ(カモ科)
オカヨシガモck181101
オスは他のカモのように派手な色模様ではありませんが…
オカヨシガモck181102
美しいカモだと思います。マガモのメスが1羽います。
オカヨシガモck181103
一番手前がマガモのメスです。
オカヨシガモck181104

オカヨシガモck181105
体長50㎝。

ヒドリガモ(カモ科)
ヒドリガモck181101
換羽途中のオスかな…?
ヒドリガモck181102
こちらは繁殖羽に換わったオスです。
ヒドリガモck181103
体長49㎝。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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カモ達到来 ①
2018/11/14(Wed)
ツリーハウスからの帰途、矢部川に立ち寄ってカモ達の様子を見てきました。
今年も定番のカモ達が渡って来ているようです。
カルガモ以外のカモは冬鳥として大陸から渡って来ます。

ヨシガモ(カモ科)
ヨシガモck181101
オスの金緑色に輝くナポレオンハットが今年も観られます。
ヨシガモck181102
後の白い鳥はコサギです。
ヨシガモck181103
周りにはヒドリガモやカルガモ(留鳥)がたくさん見られます。
ヨシガモck181104

オスの後を付いていくのはメスです。他はヒドリガモ…。
ヨシガモck181105

水から上がっているところは初撮りです。
ヨシガモck181106
オスは5羽ほど確認しました。
ヨシガモck181107
体長48㎝。

コガモ(カモ科)
コガモ♀ck181101
メスが水浴びしていました。

コガモ♂ck181101
換羽途中のオスのようです。
体長38㎝。

オオバン(クイナ科)
オオバンck181101
今年もたくさん移動(漂鳥)して来ています。
体長39㎝。

イカルチドリ(チドリ科)
イカルチドリck181101
カモの群れの中に1羽だけ…
体長21㎝。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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10月半ばの大授搦 ④
2018/10/18(Thu)
このシリーズ最後です。

シギ・チドリの群が一斉に飛び立ちます。
シギチの群dk181001
小さな鳥たちも集団になると大きな生き物のようです。
シギチの群dk181002

ソリハシシギ(シギ科)
ソリハシシギdk181001
黄橙色の脚と上に反った嘴が特徴です。
体長22~25㎝。

オオソリハシシギ(シギ科)
オオソリハシシギdk181001
真ん中の嘴が長く上に反った2羽です。前種よりかなり大きい。
体長37~41㎝。

オグロシギ(シギ科)
オグロシギdk181001
前種によく似ていますが、嘴は反らず飛ぶと黒い尾羽が目立ちます。
体長36~44㎝。

オオハシシギ(シギ科)
オオハシシギdk181001
嘴が長いのは前種と同じですが体型が小さい。
体長27~30㎝。

ダイシャクシギ(シギ科)
ダイシャクシギdk181001
こちらは体格も大きく下方に湾曲した長い嘴が特徴。
ダイシャクシギdk181003
嘴が長いと羽繕いも大変そう…
ダイシャクシギdk181002
体長50~60㎝。

干潟から佐賀空港横の畑地へ移動します。

チョウゲンボウ(ハヤブサ科)
チョウゲンボウdk181001
遠くでホバリング。近くへは来てくれませんでした。
体長33~38㎝。

モズ(モズ科)
モズdk181001
珍鳥のオオカラモズが来ているということだったのですが…
時間切れで会えませんでした。
体長20㎝。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
     タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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