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秋の東与賀干潟へ ③
2020/09/27(Sun)
大授搦の最後は小型のシギ達を中心に…

ハマシギ(シギ科)
シギチdk200902
他の種も混じった群です。
ハマシギdk200901
幼羽の個体のようです。
ハマシギdk200903
ここでは圧倒的多数が越冬します。
ハマシギdk200902
左はキリアイです。
体長16~22㎜。

キリアイ(シギ科)
キリアイdk200903
嘴の先端が少し下向き
キリアイdk200901
白っぽいのは冬羽でしょうか
キリアイdk200902
体長16~18㎜。旅鳥。

トウネン(シギ科)
トウネンdk200901
最小種の一つです。
トウネンキリアイdk200901
右はキリアイです。
トウネンdk200902
体長13~16㎜。旅鳥又は冬鳥。

ハクセキレイ(セキレイ科)
ハクセキレイdk200901
堤防と柵の間を行ったり来たり
体長21㎝。留鳥。

ハヤブサ(ハヤブサ科)
ハヤブサdk200901
この日3度群へ突入しましたが…
体長42~49cm、翼開長97~110cm。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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秋の東与賀干潟へ ②
2020/09/24(Thu)
大授搦のつづきで今日はシギ科の鳥たちです。
シギ科は小型~大型種まで大きさも嘴の形も多様性に富んでいます。嘴に合わせた採餌方法を取ることで上手く競合を避けているのでしょう。

シギ・チドリの群
シギチdk200901

アオアシシギ
アオアシシギdk200901
脚が青緑色です(真ん中)。
アオアシシギdk200902
旅鳥または冬鳥。体長30~34㎝。

コアオアシシギ
コアオアシシギdk200901
前種より小さく個体数も少ない。
旅鳥。体長22~25㎝。

キアシシギ
キアシシギdk200901
脚が黄色です。
キアシシギdk200902
干潟の中よりも水の少ない岸辺でよく見かけます。
旅鳥。体長24~27㎝。

オオソリハシシギ
オオソリハシシギdk200901
上方に反った長い嘴が特徴。
オオソリハシシギdk200902
夏羽の名残の個体が1羽。
旅鳥。体長37~41㎝。

オバシギ
オバシギdk200901
運が良ければ大群に遭遇します。
旅鳥。体長26~28㎝。

ダイシャクシギ
ダイシャクシギdk200901
下方に湾曲した長い嘴が特徴。
ダイシャクシギdk200903
ここでは多数越冬します。
ダイシャクシギdk200902
腰部、翼下面が白色。
ダイシャクシギdk200904
旅鳥または冬鳥。体長50~60㎝。

ホウロクシギ
ホウロクシギdk200903
前種によく似ていますが…
ホウロクシギdk200901
腰部、翼下面が茶色。前はアオアシシギ、後ろはダイシャクシギ。
ホウロクシギdk200902
旅鳥。体長55~66㎝。

チュウシャクシギ
チュウシャクシギdk200901
前2種より嘴が短い。
チュウシャクシギdk200902
旅鳥。40~46㎝。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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秋の東与賀干潟へ ①
2020/09/23(Wed)
4連休の初日は、久しぶりに(コロナ以後3月以来)佐賀県の東与賀干潟(大授搦)へ出かけました。既に秋の渡りが始まっていてシギやチドリの群が見られました。鳥見人も多く九州各県は元より本州ナンバーの車が結構多かったようです(奈良、姫路、神戸、山口、石川等見かけました)。

クロツラヘラサギ(トキ科)
クロツラヘラサギdk200901
冬鳥ですが夏を過ごした個体が数羽いたようです。
クロツラヘラサギdk200902
絶滅危惧ⅠB類。

ダイサギ(サギ科)
サギdk200901
たくさんの群が…ダイサギ以外もいると思われます。
ダイサギdk200901

ダイサギdk200902
満潮に合わせて柵の内側へ降りてきました。
ダイサギdk200903
留鳥。

シギ・チドリの群
群dk200901
奥にサギの群が…

メダイチドリ(チドリ科)
メダイチドリdk200901
旅鳥として春と秋にここに立ち寄ります。
メダイチドリdk200903
夏羽の個体が1羽いました!

オオメダイチドリ(チドリ科)
オオメダイチドリdk200901
メダイチドリに比べ脚も嘴も長いのが特徴です。
旅鳥。

シロチドリ(チドリ科)
シロチドリdk200901
留鳥。

ダイゼン(チドリ科)
ダイゼンdk200902
夏羽(黒い個体)冬羽いろいろ
ダイゼンdk200901
大型のチドリの仲間です。
旅鳥または冬鳥。

シオマネキ(スナガニ科)
シオマネキdk200901
右利き?の立派なオス。左に小さなメスが…
シオマネキdk200902
こちらはまだ若い左利きのオス。

ちなみにここはラムサール条約登録湿地です。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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ブッポウソウに会いに
2020/06/11(Thu)
先日、いつものダム湖へブッポウソウの様子を見に行ってきました。
昨年は1羽しか渡って来ず(1羽は旅の途中で落鳥?)繁殖に失敗しているので、今年はどうなることかと思っていました。
そんな心配をよそに無事新しいパートナーを見つけたようです。

ブッポウソウ(ブッポウソウ科)
ブッポウソウ♀yy200601
現地に着いたらすでに1羽が電線?にとまっていました。
ブッポウソウ♀yy200602
こちらはメスだったようです。大あくび!
ブッポウソウyy200601
暫くするとオスが現れました。
ブッポウソウyy200602
雌雄同色で違いが分かりません…
ブッポウソウyy200603
後から現れた方(オス)が飛び立っては餌を捕えてメスに求愛給餌を始めました。
ブッポウソウ給餌yy200601
獲物はトンボ等の昆虫がほとんどです。
ブッポウソウ給餌yy200602
飛んでいる昆虫をフライングキャッチしてはメスに運びます。
ブッポウソウ給餌yy200603
採餌の上手さをアピールしていると考えられます(育雛のため)
ブッポウソウ給餌yy200604
無事に繁殖に成功することを祈ります。
ブッポウソウ給餌yy200605
体長30㎝。夏鳥。環境省レッドデータリスト絶滅危惧ⅠB類。

「ブッポーソー」と鳴くからこの名がつけられたのですが、実は「ブッポーソー」と鳴くのはフクロウの仲間のコノハズクで、ブッポウソウは「ゲッゲッ」と鳴くことが分かっています。俗に言う「声のブッポウソウと姿のブッポウソウ」です。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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オオルリとキビタキ
2020/04/26(Sun)
昨日は女山を再訪、今日はグリーンピア八女で虫探し。いつものように3密を避けて単独行動です。
まずは鳥たちから…キビタキがたくさんサービスしてくれました!

オオルリ♂
オオルリ♂z200403

オオルリ♂z200405

オオルリ♂z200404
3個体確認した内の2羽です。

キビタキ♂
キビタキ♂z200403
キビタキは結構たくさんいました。
キビタキ♂z200404

キビタキ♂z200405

キビタキ♂z200406

キビタキ♂z200407

キビタキ♂z200408

キビタキ♂z200409

キビタキ♂z200410

キビタキ♂z200411
その内の1羽がすぐ傍まで来て良いモデルになってくれました。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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