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久しぶりに大授搦へ ②
2019/09/09(Mon)
大授搦のつづきです!
今日は大型のシギの仲間です。

シギ・チドリの飛翔
シギチドリdk190901
ホウロクシギ、ダイゼン、ソリハシシギが混じっています。
シギチドリdk190902
これはホウロクシギの群です。

ホウロクシギ(シギ科)
ホウロクシギdk190901
次種によく似ています。
ホウロクシギdk190902
腹部や翼下面が褐色味を帯びます。
全長55~66㎝。

ダイシャクシギ(シギ科)
ダイシャクシギdk190901

ダイシャクシギdk190902
こちらは腹部や翼下面は白っぽい。
ダイシャクシギdk190903
全長50~60㎝。

チュウシャクシギ(シギ科)
チュウシャクシギdk190901
前2種より嘴が短くなります。
チュウシャクシギdk190902
手前はダイゼン。
チュウシャクシギdk190903
全長40~46㎝。

オグロシギ(シギ科)
オグロシギdk190901
飛ぶと黒い尾羽が目立ちます。
全長36~44㎝。

オオソリハシシギ(シギ科)
オオソリハシシギdk190901
前種に似ていますが、嘴が上方に反っています。
全長37~41㎝。

ソリハシシギ(シギ科)
ソリハシシギdk190901
前種に比べるとかなり小さいです。
全長22~25㎝。

オバシギ(シギ科)
オバシギdk190901
数年前大群が現れたことがあります。
全長26~28㎝。

アオアシシギ(シギ科)
アオアシシギdk190901
脚が緑色のスマートな体系のシギ。
全長30~34㎝。

キアシシギ(シギ科)
キアシシギdk190902
こちらは脚が黄色です。
キアシシギdk190901
全長26~29㎝。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
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久しぶりに大授搦へ ①
2019/09/08(Sun)
9月3日、4月21日以来久しぶりに大授搦へ出かけました。
秋の渡りが既に始まっていて、ここで休息や栄養補給をする旅鳥やここで越冬する冬鳥が色々と観られました。

干潟の鳥たち
干潟dk190901
これはほんの一部です。

タヌキ(イヌ科)
タヌキdk190901
ガサガサ音がすると思ったら。堤防の駐車スペースのクズの葉藪から子ダヌキが現れました。
こちらを警戒することもなくムカデに興味津々!

シオマネキ♂(スナガニ科)
シオマネキ♂dk190901
オスの片方の爪(ハサミ)が大きいのが特徴。右はトビハゼです。
シオマネキ♂dk190902
右利きと左利きがあるようで、これを振ってメスにアピールします。
シオマネキ♀dk190901
これがメスです。爪が小さい。

カニ
カニ
最初オサガニと思っていましたがPCで確認すると違う種のようです。
分かる方は是非ご教示ください。

トウネン(シギ科)
トウネンdk190901
小さいシギの仲間。
全長13~16㎝。

ミユビシギ(シギ科)
ミユビシギdk190901
前種に似ていますがちょっと大きい。
数羽が群れていました。
全長20~21㎝。

サルハマシギ(シギ科)
サルハマシギdk190901
圧倒的多数のハマシギの群れの中に紛れていました。
全長18~23㎝。

ダイゼン夏羽(チドリ科)
ダイゼンdk190901
大型のチドリの仲間です。右の2羽はオバシギ。
ダイゼンdk190902
こちらは幼鳥または冬羽の個体。
全長27~30㎝。

シロチドリ(チドリ科)
シロチドリdk190901
まだこれから数が増えてきます。中奥はメダイチドリ。
全長15~17.5㎝。

メダイチドリ(チドリ科)
シロチドリdk190902
カニを捕えました。
メダイチドリdk190901
次種よりちょっと小さい。
全長19~21㎝。

オオメダイチドリ(チドリ科)
オオメダイチドリdk190901
前種に比べ嘴と脚が長い。奥はハマシギ。
全長22~25㎝。

シマアジ(カモ科)
シマアジdk190901
初見初撮り、傍のカメラマンの方に教えていただきました。
エクリプス(非繁殖羽)なので地味です。
全長38㎝。

ダイサギ(サギ科)
ダイサギdk190901
大型のサギで年間を通して観られます。
ダイサギdk190902
全長89㎝。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

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久しぶりの野鳥
2019/07/10(Wed)
しばらくブログをさぼっている間にセミが鳴き始めすっかり夏の様相を呈しています。
6月末から今月初めに見た鳥たちです。

ヤイロチョウ(ヤイロチョウ科)
ヤイロチョウyy190701
想定外の出会いにビックリでしたが、いかんせん鳥用のレンズではなかったので証拠写真止まり…
全長18㎝。矢部村。

ホオアカ(ホオジロ科)
ホオアカhrd190601
木のてっぺんで鳴く鳥が…ホオジロと思ったら鳴き声が違う…
ホオアカhrd190602
望遠レンズで覗くとホオアカでした。
全長16㎝。北九州市。

カッコウ(カッコウ科)
カッコウau190701
遠くの電線に…
全長35㎝。阿蘇。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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久しぶりに広域公園 ①
2019/06/21(Fri)
7月20~21日の『子どもキャンパス』(NPO法人まちづくりネットワーク筑後主催)に向けて、久ぶりに筑後広域公園へ行ってきました。
コアジサシがたくさん渡ってきていました。また、ここでは初めてチョウトンボを複数確認できました。公園化によって見られなくなった生き物と逆に住み着くようになったものとがいるようです。まだ整備工事は続いていますので、推移を見守りたいと思います。

コアジサシ(カモメ科)
コアジサシck190601
環境省RDBでは絶滅危惧Ⅱ類の指定を受けています。
コアジサシck190602
日本へは本州以南に夏鳥として渡ってきて砂浜や河原の石の間等で子育てをします。
コアジサシck190603
今までは1~2番を確認するだけでしたが、10羽以上が渡ってきていると推測されます。
コアジサシck190604
公園内の人工池の上を飛び交っていました。
コアジサシck190607
時折水面にダイブし小魚を捕える様子が頻繁に見られました。
コアジサシck190605
獲物の奪い合いが頻繁に起こります。
コアジサシck190606
3羽で奪い合い
コアジサシck190608
時々行うホバリングはシャッターチャンス!
コアジサシck190609
常に飛び続けるので撮影はなかなか大変でした。
コアジサシck190610
全長28㎝、翼開長53㎝。

アオサギ(サギ科)
アオサギck190601
サギの中でも最大級の種で、ここでは年間を通して観られます。
全長93㎝。

ヒバリ(ヒバリ科)
ヒバリck190601
「ピーチク、パーチク…」の鳴き声で有名な留鳥です。
全長17㎝。

ムクドリ(ムクドリ科)
ムクドリck190601
左は今年生まれの幼鳥です。
全長24㎝。

カイツブリの親子(カイツブリ科)
カイツブリib190601
隣市の貯め池にて…
全長26㎝。

バンの雛(クイナ科)
バンの雛ib190601
同じ池で…親もいたのですがハスの間に隠れてしまいました。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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春から初夏へ…⑤
2019/04/29(Mon)
先日、今期最後?の大授搦へ出かけて来ました。潮目が良く日曜日と重なったことで多くのバードウォッチャーやカメラマンで賑わっていました。
春の渡りを迎え夏羽に換わった鳥たちもチラホラ観られました。
そしてこの日の目玉は世界的にも貴重種の『ヘラシギ』。その動きでその場の観察者の注目の的でした。

シギ・チドリ(略してシギチ)の群
シギチの群dk190401
ハマシギを中心にトウネンやメダイチドリ等が混じった大きな群の一部です。

ヘラシギ(シギ科)
ヘラシギdk190401
小さいうえに遠い、そしてよく動き回るので…
ヘラシギdk190402
ベストショットは望めず記録写真止まりです。
全長14~16㎝。

ハマシギ(シギ科)
ハマシギdk190401
夏羽に換わっているものが多くなっていました。
全長16~22㎝。

トウネン(シギ科)
トウネンdk190401
夏羽に換わった小型のシギの仲間ですが数は多いです。
全長13~16㎝。

キョウジョシギ(シギ科)
キョウジョシギdk190402
夏羽の個体。この日見たのは2羽です。
全長21~22.5㎝。

ウズラシギ(シギ科)
ウズラシギdk190401
唯一観たこちらも夏羽個体です。
全長17~22㎝。

コオバシギ(シギ科)
コオバシギdk190401
腹部が真っ赤になった夏羽個体です。
全長23~25㎝。

オオソリハシシギ(シギ科)
オオソリハシシギdk190401
夏羽と冬羽が入り混じっています。
全長37~41㎝。

チュウシャクシギ(シギ科)
チュウシャクシギdk190401
ここでは主に旅鳥です。
全長40~46㎝。

ホウロクシギとダイシャクシギ(シギ科)
ホウロクシギとダイシャクシギdk190401
両種が混じっているようです。
全長50~66㎝。

ミヤコドリ(ミヤコドリ科)
ミヤコドリdk190401
この日観たのはこの1羽のみ…
全長40~46㎝。

オオメダイチドリ?(チドリ科)
オオメダイチドリdk190401
メダイチドリの可能性も…
全長22~25㎝。

ムナグロ(チドリ科)
ムナグロdk190401
数は少ないですが、こちらも夏羽冬羽どちらも…。
全長23~26㎝。

ダイゼン(チドリ科)
ダイゼンdk190401
ムナグロに似ていますがより大きくなります。
全長27~30㎝。

クロツラヘラサギ(トキ科)
クロツラヘラサギdk190401
未だ渡らずに残っていました。
全長74㎝。

ヘラサギ(トキ科)
ヘラサギdk190401
ここではこちらの方が希少種です。横にいるのはセグロカモメ。
全長86㎝。

ダイサギ(サギ科)
ダイサギdk190401
クロツラヘラサギの群れの中に降りて行きます。
全長89㎝。

ツクシガモ(カモ科)
ツクシガモdk190401
数がだいぶ減っていました。
全長63㎝。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

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