FC2ブログ
地元山間部を回る ③
2018/10/13(Sat)
トンボ以外にも色々な虫たちがいました!

キタキチョウ(シロチョウ科)
キタキチョウgy181001
普通種ですが…

ヒメウラナミジャノメ(ジャノメチョウ亜科)
ヒメウラナミジャノメgy181001
これも普通種です。

タテハモドキ(タテハチョウ科)
タテハモドキgy181001
秋(冬)翅の個体です。

センチコガネ(センチコガネ科)
センチコガネyh181001
この日は地面近くを飛び回るものを数個体見つけました。
センチコガネyh181002
3番目の画像は別個体で、
センチコガネgy181003
1、2の個体とは微妙に体色が違います。

モリオカメコオロギ(コオロギ科)
モリオカメコオロギ♂gy181001
翅の複雑な模様はオスの特徴です。

クモヘリカメムシ(クモヘリカメムシ亜科)
ホソヘリカメムシgy181001
エノコログサに2匹が良い感じで付いていました。

ジョロウグモ(ジョロウグモ科)
昆虫ではありませんが、あちこちに網(巣)を張っていました。
ジョロウグモyh181001
逆光を受けて輝いていたので思わずパチリ!

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
    1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
    タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
地元山間部を回る ②
2018/10/11(Thu)
今日はその他のトンボです。

オニヤンマ♂(オニヤンマ科)
オニヤンマyh181001
池の上を滑るように飛んできて草にとまりました。
体長82~103㎜。

アオモンイトトンボ交尾態(イトトンボ科)
アオモンイトトンボ交尾態yh181001
この日はそこここにカップルが…
体長29~38㎜。

ベニイトトンボ♂(イトトンボ科)
ベニイトトンボ♂yh181001
まだ飛び回っていました。
ベニイトトンボ♂yh181002
体長32~43㎜。

オオアオイトトンボ♀(アオイトトンボ科)
オオアオイトトンボ♀yh181001
なかなか見つからず、ようやくメスを発見。
オオアオイトトンボ♀yh181002
体長40~50㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
地元山間部を回る ①
2018/10/10(Wed)
先週末3連休は土曜日が勤務だったので遠出をあきらめ、
日~月曜日で地元の山間部を回ってみました。

まずは赤トンボの仲間(トンボ科)から…

キ(黄)トンボ♂
キトンボ♂yh181001
いつもの池へ行ったのですがトンボの出は今ひとつでした。
キトンボ♂yh181002
止まってくれなかったので飛翔写真に挑戦!
体長37~47㎜。

ネキ(根黄)トンボ♂
ネキトンボ♂yh181001
同じ池で…
ネキトンボ♂yh181002
体長39~48㎜。

ヒメ(姫)アカネ♂
ヒメアカネ♂gy181001
小型の赤トンボ
ヒメアカネ♂gy181002
顔面が白いのが特徴。
体長28~38㎜。

マユタテ(眉立)アカネ♂
マユタテアカネ♂gy181001
2日間で一番多く見つけたトンボです。
マユタテアカネ♂gy181002
顔面に眉状斑があるのが特徴。
マユタテアカネ♀gy181001
メスは翅先が茶色のものとそうでないものがいる。
マユタテアカネ♀gy181002

マユタテアカネ♀z181001
交尾態を発見!
マユタテアカネ交尾態gy181001

マユタテアカネ交尾態gy181002
体長30~43㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
    1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
    タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アオイトトンボ生息地へ ②
2018/09/26(Wed)
アオイトトンボ科以外のトンボたちです。

ハグロトンボ(カワトンボ科)
ハグロトンボ♂ymg18901
体のメタリックグリーンが綺麗なオスです。
体長57~68㎜。

ウスバキトンボ(トンボ科)
ウスバキトンボymg18901
お盆以降大群で飛んでいる様子がしばし観察されます。
そこで、子どもの頃は精霊(ショウリョウ)さんトンボと呼んでいました。
オスメスとも同色で真っ赤にならず、赤トンボの仲間ではありません。
体長44~54㎜。

リスアカネ♂(トンボ科)
リスアカネ♂ymg18901
成熟オスは腹(尾)部が真っ赤になります。
リスアカネ♂ymg18902
翅端が褐色を帯びる種は数種いるのですが、
リスアカネ♂ymg18903
胸部の模様や尾端の形、体長等で種を同定します
体長31~46㎜。

マユタテアカネ♂(トンボ科)
マユタテアカネ♂ymg18903
前種同様赤トンボの仲間でオスは真っ赤になります。
マユタテアカネ♂ymg18904
以下2つの画像は赤くなる前の未成熟オスです。
マユタテアカネ♂ymg18901
複眼前部(額)の黒い紋を眉に見立てた種名です。
マユタテアカネ♂ymg18902
体長31~43㎜。

ヒガンバナ(ヒガンバナ科)
ヒガンバナymg18901
別名、曼殊沙華(マンジュシャゲ)とも言います。
ヒガンバナymg18902
気温ではなく日照時間で開花するので、必ず秋の彼岸の頃に花を咲かせます。
各地に有名な群生地があります。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アオイトトンボに会いに…①
2018/09/24(Mon)
阿蘇のつづきがもう一回分あるのですが、トンボつながりで…今回もトンボです。

阿蘇から帰る途中、まだ明るい時間だったのでアオイトトンボ科3種の生息地に立ち寄ってみました。オオアオイトトンボには出会えなかったのですが…それ以外にも色々なトンボと出会えました。

コバネアオイトトンボ♂(アオイトトンボ科)
コバネアオイトトンボ♂ymg18900
生息地が局所的で減少の一途をたどっています。
コバネアオイトトンボ♂ymg18901
環境省のレッドデータブックでも絶滅危惧Ⅰ類に指定されています。
コバネアオイトトンボ♂ymg18903
メタリックグリーンの体にコバルトブルーの複眼が綺麗です。
コバネアオイトトンボ♂ymg18902
今回はメスには会えませんでした。
コバネアオイトトンボ♂ymg18904
体長38~44㎜。

アオイトトンボ♂(アオイトトンボ科)
アオイトトンボ♂ymg18901
コバネ…に比べ複眼は濃いブルーです。
アオイトトンボ♂ymg18902
成熟個体は胸部に白粉を帯びます。
アオイトトンボ♂ymg18903


アオイトトンボ♀ymg18901
こちらはメスにも出会えました。
アオイトトンボ♀ymg18902
メスは腹端(尾端)が太く白い部分がありません。
アオイトトンボ♀ymg18903
体長34~48㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ