早春の花たち ②
2018/04/09(Mon)
早春の花(野草)がつづきます…
どの花もあっと言う間に花をつけて消えていきます。

ツクシショウジョウバカマ(シュロソウ科)
ツクシショウジョウバカマyy18401
ユリ科から再分類されたようです。
ツクシショウジョウバカマyy18402
以前、群生していた場所が一旦消滅した(たぶん盗掘)のですが復活してきたようです。
大事にしてほしいなぁ…

ヒトリシズカ(センリョウ科)
ヒトリシズカyy18401
山道の脇の所々に一塊になって咲いていました。
ヒトリシズカyy18402

ヒトリシズカyy18403
この花の存続はまだ大丈夫のようです。

ジロボウエンゴサク(ケシ科)
ジロボウエンゴサクyy18401
平地から山地まで見られます。
ジロボウエンゴサクyy18402
次種も含めて形のよく似た花が数種あります。

フウロケマン(ケシ科)
フウロケマンyy18401
こちらは黄色の花を付けます。

ヤマザクラ(バラ科)
ヤマザクラyy18401
山では咲き始めといったところでした。

ハクモクレン(モクレン科)とサクラ(ソメイヨシノ:バラ科)
ハクモクレンyy18401
山里の谷合に競い合うように咲いていました。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
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早春の花たち ①
2018/04/08(Sun)
スミレの仲間以外にも早春の小さな花たちと出会いました。

コガネネコノメ(ユキノシタ科)
コガネネコノメyy18401
山地に自生するネコノメソウ属の小さな花(花径5㎜程)。

シロバナネコノメ(ユキノシタ科)
シロバナネコノメyy18401
同じ属でこちらは白い花を付けます。

サバノオ(キンポウゲ科)
サバノオyy18401

サバノオyy18402
こちらも花径1㎝もない小さな花です。

ハルトラノオ(タデ科)
ハルトラノオyy18401

ハルトラノオyy18402
春に咲くトラノオという意味ですが虎の尾という割にはあまりにも小さい…

ヤマルリソウ(ムラサキ科)
ヤマルリソウyy18401
山地の少し湿り気のある所に自生します。ワスレナグサも同じ仲間です。

キブシ(キブシ科)
キブシyy18401
日本の固有種だそう。こういう花の付き方を総房花序といいます。
この木の葉はウスモンオトシブミのホストになります。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
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スミレの仲間
2018/04/07(Sat)
今日(4/7)は、台風並みの風が吹き一気に冬に逆戻りしたような寒さでした。

日本はスミレの国と言われるくらい、多くの種が様々な環境に適応して自生しているそうです。
種の同定は、葉の形や色、自生する場所、花弁や葉茎の微毛の有無、メシベの柱頭の形等をみて行います。
よく見かける種は、慣れてくると見た感じで大体分かるようになります。

アリアケスミレ
アリアケスミレz18401
白い花弁に紫の筋が入ります。
アリアケスミレz18402
平地から丘陵地の日当たりの良い場所に自生します。

エイザンスミレ
エイザンスミレyy18401
裂けている(3裂)葉が特徴で花色には白から赤紫まで変異があります。
エイザンスミレyy18402
丘陵地から山地の半日蔭でよく見かけます。

ケマルバスミレ
ケマルバスミレyy18401
白い花弁で時にうっすらとピンクを帯びる個体もあります。
エイザンスミレより日当たりを好むようです。

コスミレ
コスミレyy18401
小と付きますが、花も株も大きくなるものがあります。
花弁にも変異があり、平地から丘陵地で見られます。

タチツボスミレ
タチツボスミレyy18401

タチツボスミレyy18402

タチツボスミレyy18403
丘陵地から山地でもっともよく見かけるスミレで、変異も多いようです。

オトメスミレ
オトメスミレyy18401
タチツボスミレの変種で、
オトメスミレyy18402
花弁は白く距(花弁の後の突き出た部分)が紫色のものをこう呼ぶようです。
距も白かったらシロバナタチツボスミレとなります。

ツボスミレ
ツボスミレyy18401
ちょっと湿り気のある場所に群生することが多く小さい花弁が特徴。
ニョイスミレともいいます。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
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生命(いのち)満開 ①
2018/03/28(Wed)
タイトルは、我がバンドのオリジナル曲から…

福岡では今日、サクラ(ソメイヨシノ)の満開宣言が出たそうです。
ということで、バンドの練習前後にあちこちで撮った木に咲く花や鳥、昆虫をアップしていきます。
陽気に誘われてまずは花たちです。いずれも植栽されたものです。

ソメイヨシノ(バラ科)
ソメイヨシノsj18301
仕事終わりの土曜日の午後…
ソメイヨシノsj18304
ほぼ満開を迎えていた一本です。
ソメイヨシノsj18302
違う木の桜をアップで…
ソメイヨシノsj18303

カンヒザクラ(バラ科)
カンヒザクラsj18301
色が鮮やかです。

カワヅザクラ(バラ科)
カワヅザクラkk18301
ソメイヨシノより濃いピンク色をしています。

スモモ(バラ科)
スモモsj18301
畑の真ん中にあった一本が満開でした。

コブシ(モクレン科)
コブシsj18301

コブシsj18302

コブシsj18303
こちらも満開!

今週末はどこも花見で賑わいそうです。
高標高地は来週辺りからでしょうか?山行きも楽しくなってきそうです!

カメラ:ニコン1Ⅴ3
レンズ:1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
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サクラ開花
2018/03/18(Sun)
今日は、久しぶりにいつもの女山森林公園へ。
鳥の出は悪かったのですが、サクラをはじめ春の花が咲き始めていました。

セイヨウミザクラ(バラ科)
セイヨウミザクラz18301
いわゆるサクランボの花です。

ソメイヨシノ(バラ科)
ソメイヨシノz18301
ようやく開いた一輪のサクラ…

ヤマザクラ(バラ科)
ヤマザクラz18301
こちらの樹は2部咲きといったところ。

カンヒザクラ(バラ科)
カンヒザクラz18301
ソメイヨシノより花期が早いので既に満開でした。

ヤブツバキ(ツバキ科)
ヤブツバキz18301
この花の開き加減が写欲をそそります。

キランソウ(シソ科)
キランソウz18301
これも花期が早い花です。
キランソウz18302
別名ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)。

ムラサキケマン(ケシ科)
ムラサキケマンz18301
これから開花数が増えるでしょう。

フデリンドウ(リンドウ科)
フデリンドウz18301
すでに開花していた1株。
フデリンドウz18302
高さ5㎝程しかありません。

ノジスミレ(スミレ科)
ノジスミレz18301
スミレの仲間も増えてきました。

ナガバノタチツボスミレ(スミレ科)
ナガバノタチツボスミレz18301
ここで見られるタチツボスミレは殆んどがナガバ(長葉)です。

ヒメスミレ(スミレ科)
ヒメスミレz18301
画像では判りませんがスミレの仲間の中では小さい花を付けます。

これから花が次々に咲いていきます!

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
     タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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