再び阿蘇へ 前編
2017/07/09(Sun)
8日土曜日も雨の合間を縫って阿蘇へ…が、結局雨に見舞われ午後早く帰って来ました。

ミドリシジミ♀(シジミチョウ科)
ミドリシジミ♀at1701
遠かったのでトリミングしています。
ミドリシジミ♀at1702
ハンノキの葉に…

ハヤシミドリシジミ♀(シジミチョウ科)
ハヤシミドリシジミ♀at1701

ハヤシミドリシジミ♀at1702
同行者S君の指に乗って開翅!

トラフシジミ(シジミチョウ科)
トラフシジミat1701
先週いた個体と同じ個体?

キタキチョウ(シロチョウ科)
キタキチョウat1701
普通種。

モンキチョウ(シロチョウ科)
モンキチョウat1701
白っぽいからメスでしょう。

ミドリヒョウモン♀(タテハチョウ科)
ミドリヒョウモン♀at1702
オカトラノオの花で…

ミドリヒョウモン♂at1703


スジグロチャバネセセリ(セセリチョウ科)
スジグロチャバネセセリat1701

スジグロチャバネセセリat1702
今年初見。

カメラ:ニコンD7100、 1V3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
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阿蘇から地元山間部へ ①
2017/07/04(Tue)
7月最初の土曜日(1日)は、暗いうちから家を出て阿蘇へ。ミドリシジミ(ゼフィルス)の仲間狙いです。その後は恒例の『8864の会』の観察会に参加。色々な昆虫に出会い夜遅く帰宅しました。
翌2日も早起きの予定でしたが、寄る年波には勝てずちょっと出遅れて矢部村(八女市)へ。チョウよりもカミキリ中心で甲虫の仲間を観察。
2日分を種ごとに分けてアップしていきます。
まずは、チョウの仲間です。

ハヤシミドリシジミ♂(シジミチョウ科)
ハヤシミドリシジミ♂at1701
個体数はそこそこでしたが、中々近くに来てくれず…でした。
ハヤシミドリシジミ♂at1702
羽化不全個体?が少し開翅してくれました。

ウラジロミドリシジミ♀(シジミチョウ科)
ウラジロミドリシジミ♀at1701
新鮮な個体でした。

ミズイロオナガシジミ(シジミチョウ科)
ミズイロオナガシジミat1701
今年は少ない。この個体も遠くにいたものをトリミングしています。阿蘇。

カラスシジミ(シジミチョウ科)
カラスシジミat1701

カラスシジミat1702
昨年と同じ場所のハナウドの花に…。
カラスサカハチat1701
サカハチチョウが近くに…

サカハチチョウ(タテハチョウ科)
サカハチチョウat1701
閉翅状態
サカハチチョウat1702
開翅個体を裏面から…

ホシミスジ(タテハチョウ科)
ホシミスジat1701
こちらも昨年と同所で…

オオウラギンスジヒョウモン(タテハチョウ科)
オオウラギンスジヒョウモンat1701
次種と同所で。

ミドリヒョウモン♂(タテハチョウ科)
ミドリヒョウモン♂at1701

ミドリヒョウモン♂at1702


ミドリヒョウモン♀at1701
オスとメスでは翅表の模様がちょっと違います。

以上、阿蘇で出会ったチョウ達です。
以下は、矢部村です。

トラフシジミ(シジミチョウ科)
トラフシジミyy1701
阿蘇でも見たのですが…夏型の個体です。

キマダラセセリ(セセリチョウ科)
キマダラセセリyy1701

キマダラセセリyy1702
ヒメキかと思ったのですが、模様はこちらでした。

スジグロシロチョウ(シロチョウ科)
スジグロシロチョウyy1701

スジグロシロチョウat1702
新鮮な個体(夏型?)が多かったです。

カメラ:ニコンD7100、 1V3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
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春のチョウ
2017/04/27(Thu)
久しぶりの更新です。
この間、あちこちへ出かけてFacebookに画像だけはアップしていたのですが…
ブログにまとめる前に季節はどんどん進んでいました。
今日はこの春に見つけたチョウ達です。特にスプリングエフェメラルと呼ばれる春だけに現れるチョウは、福岡県(県南部地域)で観れる種には何とか出会えました。

ツマキチョウ♀(シロチョウ科)
ツマキチョウ♀z1701
翅を閉じてしまうと保護色です。


ツマキチョウ♂yy1701
オスの翅先は黄色になり種名の由来となります。

ミヤマセセリ(セセリチョウ科)
ミヤマシジミgy1701
渋美しい!

スギタニルリシジミ(シジミチョウ科)
スギタニルリシジミyy1701
生息地は局地的で貴重な種です。
スギタニルリシジミyy1702

スギタニルリシジミyy1703
福岡県レッドデータブック2014(以下RB)では絶滅危惧Ⅱ類。

コツバメ(シジミチョウ科)
コツバメyy1701
年々見かける機会が減って来ているような気が…日光浴中!
コツバメyy1702
RBでは絶滅危惧Ⅱ類。

以下はスプリングエフェメラルの仲間ではありませんが…

ルリシジミ(シジミチョウ科)
ルリシジミyy1701

ルリシジミyy1702
スギタニルリシジミと比較していただくと微妙な違い(より白い)が分かるかと…?

トラフシジミ春型(シジミチョウ科)
トラフシジミyy1701
夏型は翅の模様がハッキリしません。

シータテハ(タテハチョウ科)
シータテハyy1701
それぞれ矢部村の山間部の違う場所で…
シータテハyy1702
RBでは情報不足。

テングチョウ(タテハチョウ科)
テングチョウyy1701
珍しく下から見上げた画像です。

カメラ:ニコンD7100、 1V3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

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陽気に誘われて
2017/03/31(Fri)
昨日と打って変わって、今日は風が冷たく一気に冬に逆戻り?
ま、今日の冷え込みは別として気温の上昇に合わせて昆虫たちが活動します。
まずはチョウたちです。

キタキチョウ(シロチョウ科)
キタキチョウoys17011
成虫越冬するので、春早くから活動を始めます。
前翅長18-27mm。八女市。

スジグロシロチョウ(シロチョウ科)
スジグロシロチョウz1701
モンシロチョウに似ていますが…
前翅長24-35mm。女山森林公園。

ルリシジミ(シジミチョウ科)
ルリシジミ♀z1701
これはメスのようです。
前翅長12-19mm。女山森林公園。

キタテハ(タテハチョウ科)
キタテハgy1701
成虫越冬した個体です。
前翅長22-34mm。グリーンピア八女。

ルリタテハ(タテハチョウ科)
ルリタテハgy1701
突然足元から飛び立って遠くに降りました。
前翅長25-44mm。グリーンピア八女。

ミヤマセセリ(セセリチョウ科)
ミヤマセセリgy1702
春にのみ成虫が現れるスプリングエフェメラルの仲間です。
ミヤマセセリgy1701
渋い中にも美しさがある翅表ですが、枯葉の上では保護色となります。
前翅長14-22mm。グリーンピア八女。

カメラ:ニコンD7100、 1V3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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タテハモドキ等
2016/10/23(Sun)
今年はタテハモドキをよく見ます。
筑後広域公園では集団で舞っていました。

タテハモドキ(タテハチョウ科)
タテハモドキog1601
今見られるのはほとんど秋型です。
タテハモドキog1602
元々は九州北部には生息していなかった南方系のチョウです。
タテハモドキog1603
地元では結構前から定着しているようですが、さらに北へ分布域を広げつつあるようです。
タテハモドキck1605

タテハモドキck1606
前翅長26~36㎜。

アサギマダラ(タテハチョウ科)
アサギマダラ♀yg1601
ようやく秋の渡りが始まったのか、所々で見かけるようになりました。
アサギマダラ♀yg1602
キタキチョウが傍を通過していきます。
前翅長43~65㎜。

ヤマトシジミ(シジミチョウ科)
ヤマトシジミkm1601
もっとも身近で見られるシジミチョウですが、綺麗な翅の個体がいました。
カタバミが幼虫の食草です。
前翅長9~16㎜。

カメラ:ニコンD7100、1V3
レンズ:マイクロニッコール85㎜、1ニッコール70-300VR。
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