阿蘇へ ②
2017/06/16(Fri)
11日(日)午前中はパークボランティアの観察会に参加させていただき、午後は野草園内を皆さんと歩いて回りました。残寝ながらゼフィルスの仲間とは会えませんでした。

シライトソウ(ユリ科)
シライトソウat1701
間近で香りを嗅ぎましたが、バニラのような甘い香りがします。

バイカウツギ(アジサイ科?)
バイカウツギat1701
梅の花に似た可愛い花を付けます。

キタキチョウ(シロチョウ科)
キタキチョウat1701
目の前のノアザミの花に…

ウラギンヒョウモン(タテハチョウ科)
ウラギンヒョウモンat1701
ツマグロヒョウモンは別として、今年初のヒョウモンチョウです。

メスグロヒョウモン♂(タテハチョウ科)
メスグロヒョウモン♂at1701
メスは全く違う色彩(黒を基調とした色合い)です。

メスグロウラギンat1701
傍にウラギンヒョウモンがやって来ました。

テングチョウ(タテハチョウ科)
テングチョウat1701
赤味の強い個体です。

ヒメセダカカスミカメ(カスミカメムシ科)
ヒメセダカカスミカメat1701
オカトラノオの穂先にいた微小なカメムシです。

アカスジキンカメムシ(キンカメムシ科)
アカスジキンカメムシat1701
昨年は成虫をほとんど見かけなかったのですが…
アカスジキンカメムシat1702
今年はたくさん見ました。

カメラ:ニコンD7100、 1V3 オリンパスTG-3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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佐賀へ その③
2017/06/15(Thu)
佐賀の最後です。トンボ以外の生き物たちです。

ラミーカミキリ(カミキリムシ科)
ラミーカミキリ♂ks1701
普通種ですが今年初!
ラミーカミキリ♀ks1701
こちらは顔が黒いのでメスです。

クロボシツツハムシ(ハムシ科)
クロボシツツハムシks1701
ハムシの仲間はいたる所にいます。

アカクビナガハムシ(ハムシ科)
アカクビナガハムシks1701
小さくても赤が目立ちます。

ニンフホソハナカミキリ(カミキリムシ科)
ニンフホソハナカミキリks1701
コガクウツギの花にやって来ました。

タテハモドキ(タテハチョウ科)
タテハモドキks1701
夏翅の個体です。

カワラヒワ♂(アトリ科)
カワラヒワks1701
ノアザミの種を狙っていました。
カワラヒワks1702
こちらはメスのようです。

トノサマガエル(アカガエル科)
トノサマガエルks1701
かなり久しぶりに見ました。

モウセンゴケ(モウセンゴケ科)
モウセンゴケks1701
食虫植物。花はもう少し先です。

カメラ:ニコンD7100、 1V3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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10月の8864の会 ②
2016/10/06(Thu)
チョウ以外の生き物たちです。

エゾビタキ(ヒタキ科)
エゾビタキat1601
毎年、渡りのこの時期に立ち寄ります。
全長15㎝。

エナガ(エナガ科)
エナガat1601
シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ等との混群が形成され始めていました。
エナガat1602
全長14㎝。

アキアカネ♂(トンボ科)
アキアカネ♂at1601
アカトンボの代表種です。オスの腹部が赤くなります。
体長32~46㎜。

ナツアカネ♂(トンボ科)
ナツアカネ♂at1601
こちらは全身真赤になります。
体長33~43㎜。

ホソミイトトンボ♂(イトトンボ科)
ホソミイトトンボat1601
昨年も見つけましたが…、発生する水辺が分かりません。成虫で越冬します。
体長30~38㎜。

ウスモンオトシブミ(オトシブミ科)
ウスモンオトシブミat1611
10月に観たのは初めてですが、昨年は同じ時にヒメクロオトシブミを観てました。
体長6.5~7㎜。

トゲトゲクロサルゾウムシ(ゾウムシ科)
トゲトゲクロサルゾウムシat1603
ツクシフウロの最後の1輪に2個体付いてました。
トゲトゲクロサルゾウムシat1604
体長2.6~3.2㎜。

ヒメツノカメムシ(ツノカメムシ科)
ヒメツノカメムシat1601
複雑な色模様の初見のカメムシです。
体長7.5~9.5㎜。

ムラサキシラホシカメムシ(カメムシ科)
ムラサキシラホシカメムシat1601
ビジターセンターの白い壁にいました。
体長5㎜。

ブチヒゲクロカスミカメ(カスミカメムシ科)
ブチヒゲクロカスミカメat1601
ハガクレツリフネの花の中にいるところを発見。
体長7~9㎜。

ミゾソバ(タデ科)
ミゾソバat1601
別名コンペイトウと言い水辺に群生します。
ミゾソバat1602
小さな花がかたまって咲きます。

カメラ:ニコンD7100、1V3
レンズ:マイクロニッコール85㎜、1ニッコール70-300VR。
     タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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ちくご子どもキャンパス無事終了
2016/07/27(Wed)
7月23~24日(土日)、筑後市の筑恋邸(宿舎)をメイン会場に表記イベントを実施しました。
集合写真
今回は24名の小学生(珍しく市内からの参加は無し)と、高校生を中心にボランティア20名程、主催者(NPOまちづくりネットワークちくご)スタッフ8名という大所帯での開催となりました。
マイフィールドの女山森林公園へ移動しての生き物(主に昆虫)観察では、事前の危険に対する注意にも関わらず、現地に着くや否や、子どもたちは補虫網を手に草むらでバッタやトンボを追いかけます。中には、トカゲやヤモリを掴まえる子も…中々たくましい子どもたちでした。念願のクワガタやタマムシもゲットすることができました。
夜は、宿舎の庭でセミの羽化観察。なかなか羽化する個体が見つからない中、ようやく1個体を見つけましたが、時間が遅かったのでそのまま部屋へ連れ帰りカーテンに摑ませて羽化を観察しました。
なお、イベントの詳細は後日『まちづくりネットワークちくご』のホームページにアップされると思いますので、興味ある方はそちらをご覧下さい。
今回は、子供たちの指導であまり撮影できませんでした。

カタジロゴマフカミキリ(カミキリムシ科)
カタジロゴマフカミキリz1601
クリの立ち枯れでペアを発見。
カタジロゴマフカミキリz1602
体長10~18㎜。

ヨツスジトラカミキリ(カミキリムシ科)
ヨツスジトラカミキリz1601
同じくクリの立ち枯れで産卵中。
季節が移り立ち枯れに集まる種類が入れ替わって来たようです。
体長13~19㎜。

オオフタモンウバタマコメツキ(コメツキムシ科)
フタモンウバタマコメツキz1601
同じくクリの立ちれで、大きなコメツキを見つけました。
体長26~32㎜。

ムツボシタマムシ(タマムシ科)
ムツボシタマムシz1610
こちらはまだ活動中でした。同じくクリの立ち枯れにいた所を子どもがゲット。
体長7~12㎜。

(ヤマト)タマムシ(タマムシ科)
ヤマトタマムシz1601
食樹のエノキに飛んできたところを子どもがゲット。
体長25~40㎜。

アブラゼミ羽化(セミ科)
アブラゼミ羽化1c1601
ようやく見つけた羽化前の個体。
アブラゼミ羽化2c1602
部屋のカーテンに移動して羽化を待ちます。
アブラゼミ羽化3c1603
少しずつ脱皮していきます。
アブラゼミ羽化4c1604

アブラゼミ羽化5c1605
ようやく尾部が抜け翅を伸ばしていきます。

昨年は、次々に羽化してくるところを観察できたのですが…今年は本当に厳しかったです。原因は何なのでしょう?

アオモンイトトンボ未成熟♀(イトトンボ科)
アオモンイトトンボ♀c1601
翌朝の近所散策で見つけました。
体長29~38㎜。

猛暑にも関わらず、2日間を通して50種以上の昆虫を見つけました。
子どもたちには今回の体験を通して、カブトムシやクワガタだけではない生き物の面白さや自然の大切さを少しは感じてもらえたのかなと思います。

カメラ:ニコンD7100、オリンパスTG-3
レンズ:マイクロニッコール85㎜。
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こどもキャンパス
2016/07/26(Tue)
ちくごこどもキャンパスは無事終了しました。
tamamushi.jpg
念願のタマムシにも出会えました。
参加してくれた24名の小学生とボランティアの高校生たちに感謝です。

ただいま画像選定中ですので、後日詳細をアップします!
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