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私の楽器コレクション~カリンバ 後編
2019/02/21(Thu)
カリンバの後編です。

小型カリンバ
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左は孟宗竹を共鳴胴に使ってあります。作者不詳で、これもヤフオクでゲット!
障り音用に細い笹竹や鈴を付けてあります。ペンタトニックチューニング。
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右は先日のワークショップでキットを元に自作したもので『水の音階』にチューニング。
障り音用にコイル状に巻かれた銅(真鍮?)線が…。
どちらも手のひらサイズですが、音量もソコソコあり優しい音がします。

自作カリンバ
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20年近く前、カリンバにハマっていた頃見よう見まねで自作したもの。
左はセン材で箱を作っています。右はサクラ材のフォルムを生かし、同じくゼン材を共鳴胴(箱)として接着しています。
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キー棒はピアノ線を火で熱して先端をハンマー等で叩いて薄く延ばしています。
障りはアコギ弦のボールエンドと古い念珠を流用。
小さい穴は紐を通す穴で、首に掛けて演奏したり、インテリアとして壁に掛けたりできます。

CDコレクション
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右の2枚と中央上の1枚はMbiraのCD。ジンバブエのショナ出身の演奏家によるもので初心者にも聞きやすい癒されるCDです。特に右上の『SHONA SPIRIT』は日本盤なので日本語の解説付きです。
中央下は、タンザニアの演奏家のもので大型のイリンバ等での伝統音楽の演奏。これも日本盤で日本語解説付き。
左上は、京都在住の民族楽器演奏家Robbin Lloyd(ロビン・ロイド)氏の『SHIAWASE NO COBACO(しあわせのこばこ)』。様々な民族楽器とコラボが聞けます。
左下は、同じく京都在住のミュージシャン(ベーシスト)山田 晴三(やまだ はるぞう)氏のカリンバCD『Haruzo Yamada』でカリンバ伴奏で歌もあります。
どちらも直接ご本人にコンタクトをとって通販で購入した記憶がありますが、まだ在庫があるかどうかは不明です。興味がある方はネットで検索してみてください。二人は度々共演もされているようです。

これら以外にも、様々なアーティストがカリンバをフューチャーしたりしているので、思わぬ所で出会うのも楽しみのひとつです。

カリンバは、気軽に思うままに弾いてもそれなりに聞こえてしまう不思議な楽器です。
鳴らすのは難しくありません。是非あなたの傍にもひとついかがですか?
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私の楽器コレクション~カリンバ 前編
2019/02/20(Wed)
久しぶりに楽器の紹介をしようと思います。

2月10日にあった『カリンバワークショップとライヴ』の余韻がまだ残っているので、カリンバの紹介から…

カリンバは、アフリカ(サハラ砂漠以南の諸国)起源の楽器で、両手に持って金属等の棒(キー)を指で弾いて音を出します(親指で弾かれることが多く「サム(親指)ピアノ」とも呼ばれます)。その音色は癒しの効果もあり『ヒーリングミュージック』等でも活用されています。
国や地域によって、チリンバ、イリンバ、ムビラ(ンビラ)、サンザ、リケンベ、マリンバ等々、様々な呼び名があります。

マイ・カリンバ コレクション
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20年前位に入手したものがほとんどです。

本場アフリカ製のカリンバ
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左:Mbira(ムビラ:ジンバブエ)右:詳細不明
どちらも20年近く前ヤフオクで見つけました。
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ムビラは、大きいヒョウタンを共鳴具としてその中にセットして演奏することが多いようです。
重く厚い板に手作りのキーが取り付けられていてチューニングも独特です。
その見た目とは違って重厚で繊細かつ優しい音を奏でますが、私には弾きこなせません。

西洋音階のカリンバ
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左:有名なヒュートレイシーのカリンバ(これもヤフオクでゲット)
右:アウトドア雑誌ビーパルの通販で購入。最初に買ったカリンバでヒョウタンを共鳴胴にパドゥク材をトップ材に使ったボディ。
どちらも西洋音階にチューニングされているので、ギターやピアノ等とも合奏しやすい。

底の形状
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左はヒョウタンということがよく分かります。丸い穴は、ここを指で開けたり塞いだりしてビブラートをかけるためのものです。
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仕上げはとても丁寧です(その分?高価)。

後編へつづく…
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ウクレレ ③
2014/09/08(Mon)
週末撮った画像は、編集が終わり次第アップしていきます。
その前に、ウクレレシリーズの最後の1台を紹介します。

Gstring(Gストリング) C1 sun (コンサートサイズ)
3本目は、これまたヤフオクで見つけたハワイの有名メーカー製です。
新品同様品を定価の半値以下で落札しました(でも高かった)。
ハワイアンコア独特のコロコロとした音で音量もバッチリです。

表面
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サウンドホール周りには太陽(sun)のインレイ(貝)細工が施してあります。

側面
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裏面
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全てハワイアンコアの単板で作られています。

ヘッド表
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ネックやヘッドもハワイアンコアです。

ヘッド裏
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ギアペグでチューニングの精度も中々良いです。

お勧めアーティスト ③
UKULELE X JAKE SHIMABUKUROUKULELE X JAKE SHIMABUKURO
(2011/10/19)
ジェイク・シマブクロ

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ジェイク・シマブクロ
この人を外すわけにはいかないでしょう。
そのテクニックと音楽性、人柄から、いまやウクレレの第一人者と言っても過言ではない存在です。
CDやDVDもたくさん出ています。
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ウクレレ ②
2014/08/30(Sat)
今日は、久しぶりに佐賀県の大授搦まで水鳥を見に行ってきました。
写真の編集ができ次第アップします。

で、今日もウクレレです。
LOCO DUK5T
ソプラノウクレレが欲しくて、2台目に買ったのがこれです。
オールマホガニー製で装飾(インレイ)もきらびやかです。
ヘッドウェイギター関連のメーカー(中国製?)が作っているらしいです。
軽くて見た目も良いのですが、いかんせん音量が不足気味で、手に取る機会も少なくなりました。

表面
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側面
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裏面
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ヘッド表
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ストレートタイプのいわゆるウクレレ・ペグです。

ヘッド裏
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微妙なチューニングには厳しいペグです。

お勧めアーティスト ②
キヨシ小林/デイドリーム・ビリーバー
デイドリーム・ビリーバーデイドリーム・ビリーバー
(2006/11/01)
キヨシ小林

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マルチプレーヤーで、ギターやテナーバンジョーのテクニックも凄い人です。
CDや教則本もたくさん出されています。
このCDでは、ギターの速弾きの定番曲「ブラックマウンテン・ラグ」や
ラグタイムの「ジ・エンターティナー」をウクレレでやっています
昔、高田渡&ヒルトップ・ストリングス・バンドでも活躍していました。
ヴァーボン・ストリート・ブルース(紙ジャケット仕様)ヴァーボン・ストリート・ブルース(紙ジャケット仕様)
(2008/04/16)
高田渡&ヒルトップ・ストリングス・バンド

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今日はこの後、久しぶりのバンドの練習で~す!
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ウクレレ ①
2014/08/29(Fri)
連日のように雨が降り、生物写真が撮れません。
そこで、今日は久しぶりの音楽(楽器)ネタです。

高校2年生の時から、ギター、マンドリン、オートハープと弦楽器を弾いて来ました。
そして、一昨年辺りからウクレレにも手を出してしまいました。
ウクレレというとハワイアンというイメージですが、実はどんな曲でも弾けるのです。
ただし、その音色から、静かな曲をやってもどこかしらホノボノ&ウキウキとした気持ちになります。
でもそれこそがウクレレの魅力なのではと思います。

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左よりLOCO DUK5T(オールマホガニー製、ソプラノ)
Gstring C1sun(オールハワイアンコア製、コンサート)
東南アジア製(トップ:スプルース、サイド・バック:アカシア製、コンサート)

最初に買ったのは、写真右の東南アジアの怪しげなメーカー製でした。
ヤフオクで見つけて、ルックスが気に入って入札しました。
出品者が良心的で、楽器自体を調整後出品されていたので届いてすぐ弾けましたし、
予想以上に音量があります。

表面
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独特のボディシェイプにスプルース材がマッチしています。

ヘッド
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ギターと同じギアペグでチューニング(調弦)し易いです。

側面
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側板も後板もアカシア単板です。

裏面
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お勧めアーティスト ①
Ukulele LegacyUkulele Legacy
(2012/10/16)
Jr. Herb Ohta

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ウクレレの神様と呼ばれる、ハーブ・オータ(オータサン)と息子のハーブ・オータ・ジュニアによる親子初デュオ演奏アルバムで、かなり癒されます。
この2人はソロCDもたくさん出ていて、ハワイアンからポップス、ジャズまで様々な音楽にウクレレでアプローチしています。
オータサンのウクレレジャズは是非聞いてほしいものです。
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