ウクレレ ③
2014/09/08(Mon)
週末撮った画像は、編集が終わり次第アップしていきます。
その前に、ウクレレシリーズの最後の1台を紹介します。

Gstring(Gストリング) C1 sun (コンサートサイズ)
3本目は、これまたヤフオクで見つけたハワイの有名メーカー製です。
新品同様品を定価の半値以下で落札しました(でも高かった)。
ハワイアンコア独特のコロコロとした音で音量もバッチリです。

表面
gs01.jpg
サウンドホール周りには太陽(sun)のインレイ(貝)細工が施してあります。

側面
gs03.jpg

裏面
gs04.jpg
全てハワイアンコアの単板で作られています。

ヘッド表
gs02.jpg
ネックやヘッドもハワイアンコアです。

ヘッド裏
gs05.jpg
ギアペグでチューニングの精度も中々良いです。

お勧めアーティスト ③
UKULELE X JAKE SHIMABUKUROUKULELE X JAKE SHIMABUKURO
(2011/10/19)
ジェイク・シマブクロ

商品詳細を見る
ジェイク・シマブクロ
この人を外すわけにはいかないでしょう。
そのテクニックと音楽性、人柄から、いまやウクレレの第一人者と言っても過言ではない存在です。
CDやDVDもたくさん出ています。
この記事のURL | 楽器 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ウクレレ ②
2014/08/30(Sat)
今日は、久しぶりに佐賀県の大授搦まで水鳥を見に行ってきました。
写真の編集ができ次第アップします。

で、今日もウクレレです。
LOCO DUK5T
ソプラノウクレレが欲しくて、2台目に買ったのがこれです。
オールマホガニー製で装飾(インレイ)もきらびやかです。
ヘッドウェイギター関連のメーカー(中国製?)が作っているらしいです。
軽くて見た目も良いのですが、いかんせん音量が不足気味で、手に取る機会も少なくなりました。

表面
loco01.jpg

側面
loco03.jpg

裏面
loco05.jpg

ヘッド表
loco02.jpg
ストレートタイプのいわゆるウクレレ・ペグです。

ヘッド裏
loco04.jpg
微妙なチューニングには厳しいペグです。

お勧めアーティスト ②
キヨシ小林/デイドリーム・ビリーバー
デイドリーム・ビリーバーデイドリーム・ビリーバー
(2006/11/01)
キヨシ小林

商品詳細を見る

マルチプレーヤーで、ギターやテナーバンジョーのテクニックも凄い人です。
CDや教則本もたくさん出されています。
このCDでは、ギターの速弾きの定番曲「ブラックマウンテン・ラグ」や
ラグタイムの「ジ・エンターティナー」をウクレレでやっています
昔、高田渡&ヒルトップ・ストリングス・バンドでも活躍していました。
ヴァーボン・ストリート・ブルース(紙ジャケット仕様)ヴァーボン・ストリート・ブルース(紙ジャケット仕様)
(2008/04/16)
高田渡&ヒルトップ・ストリングス・バンド

商品詳細を見る


今日はこの後、久しぶりのバンドの練習で~す!
この記事のURL | 楽器 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ウクレレ ①
2014/08/29(Fri)
連日のように雨が降り、生物写真が撮れません。
そこで、今日は久しぶりの音楽(楽器)ネタです。

高校2年生の時から、ギター、マンドリン、オートハープと弦楽器を弾いて来ました。
そして、一昨年辺りからウクレレにも手を出してしまいました。
ウクレレというとハワイアンというイメージですが、実はどんな曲でも弾けるのです。
ただし、その音色から、静かな曲をやってもどこかしらホノボノ&ウキウキとした気持ちになります。
でもそれこそがウクレレの魅力なのではと思います。

uku01.jpg
左よりLOCO DUK5T(オールマホガニー製、ソプラノ)
Gstring C1sun(オールハワイアンコア製、コンサート)
東南アジア製(トップ:スプルース、サイド・バック:アカシア製、コンサート)

最初に買ったのは、写真右の東南アジアの怪しげなメーカー製でした。
ヤフオクで見つけて、ルックスが気に入って入札しました。
出品者が良心的で、楽器自体を調整後出品されていたので届いてすぐ弾けましたし、
予想以上に音量があります。

表面
ta01.jpg
独特のボディシェイプにスプルース材がマッチしています。

ヘッド
ta03.jpg
ギターと同じギアペグでチューニング(調弦)し易いです。

側面
ta02.jpg
側板も後板もアカシア単板です。

裏面
ta04.jpg

お勧めアーティスト ①
Ukulele LegacyUkulele Legacy
(2012/10/16)
Jr. Herb Ohta

商品詳細を見る

ウクレレの神様と呼ばれる、ハーブ・オータ(オータサン)と息子のハーブ・オータ・ジュニアによる親子初デュオ演奏アルバムで、かなり癒されます。
この2人はソロCDもたくさん出ていて、ハワイアンからポップス、ジャズまで様々な音楽にウクレレでアプローチしています。
オータサンのウクレレジャズは是非聞いてほしいものです。
この記事のURL | 楽器 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
Gibson A-2
2014/03/31(Mon)
楽器シリーズ、今回はマンドリンです。

Gibson A-2
A2-1.jpg
1918年の製造ですので100年近く経過していることになります。
いわゆるマンドリンは後板が膨らんでいてRoundback(ラウンドバック)とかBowlback(ボウルバック)と呼ばれますが、アメリカで立奏しやすいように後を平にしたマンドリンが作られ始めました。それをFlatback Mandorin(略してフラットマンドリン)と呼び、古いフォークソングやブルース(ジャグバンド)等で演奏されるようになりました。
その後、Bill Monroe(ビル・モンロー:マンドリンプレーヤー)が確立したブルーグラス音楽の中心楽器として脚光を浴びていきます。バイオリンのようにfホールで派手な装飾を施したFタイプが多く使用されますが、元々は楕円(オーバル)ホールでイチジク(琵琶?)型のAタイプが主流でした。Aタイプのマンドリン弾きではNorman&Nancy Blake(ノーマン&ナンシー・ブレイク)、Andy Statman(アンディ・スタットマン)が有名です。
マンドリンを弾くブルースマンではYank Rachell(ヤンク・レイチェル)がいますが、この人はRy Cooder(ライ・クーダー:いつか改めて紹介します)のマンドリンに影響を与えています。

トップ(表板):プルース単板。
A2-2.jpg

サイド&バック(側板&後板):メイプル単板。
A2-3.jpg
バックは平(フラット)です。
A2-4.jpg

ヘッド:The Gibsonのメーカーロゴ。
A2-5.jpg

ネック:マホガニー&?の張り合わせ。
ペグ:8弦ですが2本ずつの復弦です。
A2-6.jpg


Father of Bluegrass: the Essential RecordingsFather of Bluegrass: the Essential Recordings
(2014/03/06)
Bill Monroe

商品詳細を見る


While Passing Along This WayWhile Passing Along This Way
(1994/11/23)
Norman Blake & Nancy

商品詳細を見る


East Flatbush BluesEast Flatbush Blues
(2006/10/10)
Andy Statman

商品詳細を見る
この記事のURL | 楽器 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
Ayres ASF(旧モデル)
2014/03/14(Fri)
ギターシリーズのラストです。

Ayres ASF
ayres01.jpg
Ayres(エアーズ)ギターは、オーストラリアの制作家ジェラード・ジレット氏のデザインと製作監修の元、ベトナム人職工により製作される、コストパフォーマンスに優れたギターです。
とあるショップから送られて来たメールに、お手頃で良さ気なギターが載っていました。ひょっとしたらと思い、ヤフオクで検索すると更に安い価格で出品されていました。丁度メイプル(カエデ)材のギターが欲しいなと思っていたので、躊躇なく入札していました(無事落札)。サイズはそう大きくはありませんがボディ厚(深さ)があり、フィンガーでもストロークでも、また軽く弾いてもシャリーンと抜けの良い音で音量もあります。聞く人の殆どが「良い音ですねぇ!」と言ってくれます。シーガルと共に現在のメインギターとなっています。

ayres02.jpg
トップ(表板):イングルマンスプルース単板。
ayres06.jpg
ボディ周りには木と貝のバインディング。
ayres07.jpg

ayres10.jpg
サイド&バック(側板&後板):ジャーマンメイプル単板。
ayres09.jpg
ネック:メイプル。
ayres04.jpg
ヘッド:メーカーロゴ。現在のモデルはヘッドの形もロゴも変更されています。
ayres08.jpg
ペグ:ゴトー製ロトマティックタイプ
ayres03.jpg

ayres05.jpg
指板&ブリッジ:黒檀。ピックガードはありません。

ayres12.jpg
今、エアーズは結構な人気(特に旧モデル)で、ヤフオクでも入札率が高いようです。
この記事のURL | 楽器 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ