女山の花
2013/03/09(Sat)
スミレの仲間が結構咲いていました。
また、ノイチゴ(キイチゴ)の花が結構咲いていて、
実の成る時期が楽しみです。

ハコベ(ナデシコ科ハコベ属)
ハコベ
コハコベのように見えますが、判別が難しいのでハコベの仲間としておきます。
花径5mm位です。

ムラサキケマン(ケシ科orケマンソウ科)
ムラサキケマン
ケマン(華鬘)というのは仏殿の欄間などの装飾具のことだそうです。
ウスバシロチョウの食草ですが、残念ながら九州にはウスバシロチョウは生息しません。

ヒメスミレ(スミレ科)
ヒメスミレ
先日のノジスミレにも似ていますが、茎がスーッと伸び花は半分(1cm)くらいの大きさと小さいです。よってヒメ(姫)となったようです。
スミレの仲間は、花の色や葉の形、メシベの形、花びらの毛の有無、自生場所などで種を判別します。日本は「スミレの国」と呼ばれるほど種類が多いと聞きます。

ツボスミレ(スミレ科)
ツボスミレ
ちょっと湿った場所に咲きますが、ここでも池の周りに咲いていました。花は小さく1cm程です。

コスミレ(スミレ科)
コスミレ
小菫と書きますが、決して小さい花ではありません。
場所によってはかなり大きな花を見ることもあります。

ナガバノタチツボスミレ(スミレ科)
ナガバノタチツボスミレ
タチツボスミレと比べると葉がちょっと長くて先が尖っています。

シロバナタンポポ(キク科タンポポ属)
シロバナタンポポ
今日は綺麗に咲いているのを見つけました。

トウダイグサ(トウダイグサ科トウダイグサ属)
トウダイグサ
漢字で灯台草と書き、燭台に形が似ているところから付いた名前です。
ウルシやポインセチアもこの仲間です。

クサイチゴ(バラ科キイチゴ属)
クサイチゴ
背丈が低く草のように見えますがれっきとした木本(樹木)類です。
花は大きく甘い大きな実を付けます。

ナガバモミジイチゴ(バラ科キイチゴ属)
ナガバモミジイチゴ
こちらはちゃんと木に見えます。
花もちょっと小さく、オレンジ色のちょっと小さめの実がなります。

撮影機材 カメラ:ニコンD90 レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
この記事のURL | 野草 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
<<虫始め | メイン | 女山>>
コメント
-  -
お見舞いのお言葉ありがとうございます。無事、歩けるようになりました。まだなるべく物は持たないようにして気をつけてます。すっかり春ですねえ。畑でも、ホトケノザやトウダイグサ、なずなやはこべは満開です。
2013/03/10 13:35  | URL | 椛島農園 #-[ 編集]
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://tenohia.blog.fc2.com/tb.php/17-68ad9d23

| メイン |