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山神ダム再訪 ①
2019/03/20(Wed)
先週土曜日の夜は、恒例のバンド(マウンテンゴリラ)の練習で『漫娯狸庵』まで!
翌日午前中、同じ市内にある山神ダムを再訪しました。
念願のベニマシコにも会えました。帰途、小郡市の城山公園へ立ち寄ったところサクラが咲き始めていました。

セグロセキレイ(セキレイ科)留鳥
セグロセキレイygd190301
ダムに着いて、最初に出迎えてくれました!
全長21㎝。

キンクロハジロ♂(カモ科)冬鳥
キンクロハジロ♂ygd190301
遠くのダム湖上にいて中々近付いてきません。
全長44㎝。

ミヤマホオジロ(ホオジロ科)冬鳥
ミヤマホオジロ♂ygd190301
オスです
ミヤマホオジロ♂ygd190302
渡りが近付き、餌を摂るのに必死で人前にも出てくる頻度が増えました。

メスです
ミヤマホオジロ♀ygd190301
メスのほうが目つきが優しく感じます。
ミヤマホオジロ♀ygd190302
全長16㎝。

アオジ♀(ホオジロ科)冬鳥
アオジ♀ygd190301
ブッシュの中にいると保護色で目立ちません。
全長16㎝。

ウグイス♂(ウグイス科)留鳥
ウグイス♂ygd190301
どうしてオスだと分かったのか?答えは「ホーホケキョ」と囀っていたからです。
全長16㎝。

ベニマシコ(アトリ科)漂鳥
ベニマシコ♂ygd190301
オス
ベニマシコ♂ygd190303
2年振りにようやく出会えた赤い鳥!
ベニマシコ♂ygd190304
出会ったカメラマン(鳥見人)さんから出現場所の情報をいただきました。
ベニマシコ♂ygd190302
腹部の紅色が鮮やかです!

メス
ベニマシコ♀ygd190301
メスは地味ですが、こちらも優し気に見えます。
ベニマシコ♀ygd190302
全長15㎝。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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やぎたこライヴ
2019/03/19(Tue)
昨夜(3/18)は、久留米市の『Crossroad Café(クロスロード・カフェ)』での『やぎたこ(やなぎ&辻井貴子)』のライヴへ行ってきました。
友人・知人等からの様々な情報で、是非一度見たい!聴きたい!と思い続けていましたが、九州ツアーの一環で急遽久留米が決まったようです。久留米がなかったら20・21日の大分かなと思案していました。

もうすぐ始まる…ワクワク!
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オープニングアクトはG&Gのお二人
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S&Gのコピーデュオで、たぶん私と同年代かちょっと上とみましたが…?

さて、ライヴは予想以上に素敵なライヴでした。
マルチプレーヤーのお二人が様々な楽器を持ち替えながら歌うのは、
20世紀初頭から伝わるアメリカの伝統音楽(アイルランドを初めとした
ヨーロッパ音楽や、奴隷として連れてこられた黒人の中から生まれた
ブルースやゴスペル等、トラディショナル・フォークと呼ばれる音楽)の
数々が、オリジナルの成り立ちや思いをリスペクトし原語(英語)で歌われます。
しかし、そこには現代のそしてやぎたこの音楽センスが散りばめられ、
今はどこなのかいつなのかといった感覚に落ち入る不思議な時間でした。

オープニングはギター2台(ギブソン&マーチン)で…
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ギター&フラットマンドリン
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オートハープ&バンジョー
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kotokotoハープ(日本人製作家:箕田さん作)
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スズランのサウンドホールが可愛い
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アコーディオン&ギター
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マウンテンダルシマー&フレットレスバンジョー
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再びオートハープ&バンジョー
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オートハープ&フィドル
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ラストはまだギター2台で…
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帰りにはしっかりCDも2枚ゲット。特に『WE SHALL OVERCOME』という2枚組は、私の好きなミュージシャンたちとコラボし日本語で歌われるという、私的には羨ましくもある『凄い‼』CDです。
ジャケット表
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ジャケット裏
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九州ツアーはまだ大分が残ってます。
以下サイトを確認されて、会場に是非足を運んでみてください!
http://yagitako.a.la9.jp/schedule.html

最後に私のライヴのお知らせです。
4月5日(金)下記チラシのようにライヴをやります。
残席が残りわずかとなってきましたが、お時間ある方は是非コメント欄からお申し込みください!
ブログ用チラシ
会場は、筑後市志(船小屋・筑後広域公園側)にある「ジャングル・スープカレー(☎0942-52-5111ネット検索可)」です。入場料2000円でスープカレー食べ放題です!!
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春が早い ②
2019/03/12(Tue)
今日は木に咲く花と野鳥や蝶を少し…

アセビ(ツツジ科)
アセビz190201
漢字で馬酔木と表し、馬も酔った様になるうという意味で有毒植物です。
アセビz190202
コツバメ(シジミチョウ科)幼虫はこの花の蕾を食べて育ちます。

イヌガシ(クスノキ科)
イヌガシz190201
ちょっと前に撮っていた画像ですが種名が分からず…
詳しい友人のN君に教えてもらいました。

アケビ(アケビ科)
アケビの蕾z190301
可愛い蕾を付けていました。

クサイチゴ(バラ科)
クサイチゴz190301
草のように見えますが小低木になります。
いわゆる野イチゴで、5月には甘い実になります。

ジョウビタキ♀(ヒタキ科)
ジョウビタキ♀z190201
そろそろ北国へ帰って行きます。

ルリビタキ♀タイプ(ヒタキ科)
ルリビタキ♀z190301
こちらは本州の高山などへ移動します。

ヤマガラ(シジュウカラ科)
ヤマガラz190201
こちらはパートナーを見つけて巣作りが始まります。

ルリシジミ(シジミチョウ科)
ルリシジミz190302
ナガバノモミジイチゴ(木苺)の花にやって来ました。
ルリシジミz190301
時折翅を広げます。

ベニシジミ(シジミチョウ科)
ベニシジミz190301
綺麗な新成虫です!

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
    1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6VR
    タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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春が早い ①
2019/03/11(Mon)
久しぶりの『natureネタ』でのブログ更新です。
今年の冬は暖かい日が多かったためか、季節の進み具合が早いようです。
冬鳥たちはめっきり数が減り、春の草花が既に咲き誇っている場面にもよく遭遇します。
まずはスミレの仲間から…
スミレの仲間は、花の大きさや色、葉の形、花弁や茎の有毛・無毛で判別しますが経験が必要です。

ナガバノタチツボスミレ(スミレ科)
ナガバノタチツボスミレz190201
地元フィールドで春一番に見かけるコスミレは既に咲き終わったようで…
ナガバノタチツボスミレz190202
このスミレが咲いていました。葉が長く先が尖るのが特徴で名前の由来です。
ナガバノタチツボスミレz190301
花は薄紫色が普通ですが、稀に白化するものもあります。

ヒメスミレ(スミレ科)
ヒメスミレz190201
花が小さく1㎝もありません。
ヒメスミレz190301
花色は濃い紫色です。

ノジスミレ(スミレ科)
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これも早くから咲き始めるスミレで、
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ノジスミレz190301
生育場所によって花色に若干の変異が見られます。

ホトケノザ(シソ科)
ホトケノザz190302
春の七草のホトケノザ(コオニタビラコ)とは違います。
ホトケノザz190303

ホトケノザz190301
冬でも陽だまりで群生しています。

ムラサキケマン(ケシ科ケマンソウ属)
ムラサキケマンz190302
この花も今からが盛りを迎えます。
ムラサキケマンz190301
花をアップで…

オオイヌノフグリ(オオバコ科クワガタソウ属)
オオイヌノフグリz190301
これも春早くから陽だまりで群生している場面をよく見ます。
花は1㎝もありません。ヨーロッパ原産の外来種。

フラサバソウ(オオバコ科クワガタソウ属)
フラサバソウz190301
同じくヨーロッパ原産の外来種です。花は5㎜程。

タネツケバナ(アブラナ科タネツケバナ属)
タネツケバナz190301
春の七草のナズナ(ぺんぺん草)によく似ていますが種の形が違います。
ツマキチョウの食草になります。外来種のミチタネツケバナの可能性も…?!

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
    1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6VR
    タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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私の楽器コレクション~音で遊び音を遊ぶ ③
2019/03/01(Fri)
今日も子ども受けする楽器?の紹介です。

昔からアメリカの古い歌(マウンテンミュージックやカントリーブルース・ジャグバンド等)が好きで今も時々CDを引っ張り出しては聞いています。
その中で使われる楽器などを集めたり作ってみたりしました。
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サイレンホイッスル、口琴、カズ―(材質は様々)等です。
右の上から2番目の古いブリキ製カズ―が一番良い音がします。

カズ―(kazoo)
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貧しくて楽器を買えない人たち(特に黒人の人たち)が、管楽器の音に似せて
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水道管やブリキ板を巻いたもので作ったのが始まりです。
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プラスティック製が多くなりましたが、ブリキ製の音は格別です。
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これはamazonで見つけたアルミ製(部品をバラしたところ)。どれも数百円で購入できます。
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上部の丸い穴の上に振動膜をセットして
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完成!振動膜は消耗品でパラフィン紙が最適ですが…
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太い方を咥えて声を出す(ハミングする?)だけという単純な仕組みです。
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櫛とレジ袋の切れ端でも同様の音が出せます(クシカズ―)。
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ジャグバンドの中ではメロディー楽器。

口琴(jawharp:ジョーハープ)
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Jaw(ジョー)とは顎のことで口に咥えて鳴らすので付いた名前です。
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アイヌの人たちのムックリ(竹製)も同じ原理です。
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歯で固定して指で弁(真ん中の飛び出た部分)を弾きます。
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上手い人は口のを窄めたり開いたり舌を動かしたりして
カズ―
上手にメロディを響かせます。

スライドホイッスル
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スライド棒を出したり引っ込めたりしてメロディを吹きます。
一番右は100円ショップで見つけたのですが…使えませんでした。
幼児でも音が出せるので子どもには大人気です!

ところで、4月初めに私のソロライブを計画中です。
近々ご案内いたします!
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私の楽器コレクション~笛(ホイッスル)編
2019/03/01(Fri)
今日の楽器は笛たちです。

ティンホイッスル
ペニーホイッスルとも呼ばれるアイルランドの縦笛で、
アイリッシュ(ケルト)音楽の演奏に使われます。
ティンとはブリキのことで、元々はブリキ板を丸めて作られていました。
ペニーとは下位通貨の単位で、安価で買えることからそう呼ばれていました。
基本はD(ニ長調)管ですが、色々なキーがあり値段も1000円前後からあります。

マイ ホイッスル
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曲の調(キー)によって笛を使い分けます。
左から2番目と右端がC管、右から3番目がE管、他は全てD管です。
アルミやブラス、ステンレス、プラスティック…材質で音色が変わります。
前面に6穴のみで、息の強弱も加味して1オクターブ以上と音域が広がります。
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後面には穴がありません。


コカリナ
元々は「桜の樹でできたオカリナ」と呼ばれる東欧ハンガリーの民族楽器でした。
それを日本に紹介したフォークシンガーの黒坂正文(黒坂黒太郎)氏と木工家によって
楽器として生まれ変わりました。
特に1998年の長野オリンピックの会場作りの際切り倒された木々をコカリナとして生まれ
変わらせたことから広く知られるようになりました。
小さいことと木でできていることが命名の由来のようです。
小さなソプラノサイズから特大のバスコカリナまで作られ、
全国でコカリナサークルが結成されソロやアンサンブルで演奏されています。

マイ コカリナ
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左からバリトン(紫檀)、アルト(イタヤカエデ)他は全てソプラノでクルミ(ハンガリー製)、
トウカエデ、あんず、黒檀、紫檀。木の種類で音色が微妙に違います。

あんずのソプラノコカリナ
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我バンドが合宿等でお世話になっていたお寺の境内にあったあんずの樹。
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ある年の台風で倒れてしまい、それをコカリナとして復活させたものです。
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前面に4つ後面に2つ、計6つの穴を、両手の親指・人差し指、中指で塞いだり閉じたりして音階を構成します。
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基本はドから高音のレまでですが、熟練した奏者はその上下の音を出されます。
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キルトのケース(袋)が付いています。

ティンホイッスルもコカリナも最近は全く練習してなくて、
久ぶりに吹いてみたら指遣いがかなり怪しくなっていました。(;^_^A
ホイッスルを手にしたことからアイリッシュ音楽への興味もさらに深まり、CDもだいぶ買い漁りました。
笛もCDもネットで検索すると色々出て来ます。興味がある方は是非!
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