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オシドリに会いに… ②
2019/01/18(Fri)
オシドリを探す合間に出会ったその他の鳥たちです。

ルリビタキ(ヒタキ科)漂鳥
ルリビタキ♂yy190101
ダムの周りの遊歩道沿いのブッシュにやって来たオスの若鳥です。
ルリビタキ♀yy190101
こちらは別の場所で出会ったメス?
ルリビタキ♀yy190102
全長14㎝。

ジョウビタキ♀(ヒタキ科)冬鳥
ジョウビタキ♀ky190101
どこへ行っても出会うようになりました。
全長15㎝。

エナガ(エナガ科)留鳥
エナガyy190102
冬期はシジュウカラ科やコゲラ、メジロ等と群を作って移動します。
エナガyy190101
これをカラ類の混群といいます。
全長14㎝ですが半分以上が尾です。

ヤマガラ(シジュウカラ科)
ヤマガラky190101
混群の中に数個体混じっていました。
ヤマガラky190102
全長14㎝。

ウグイス(ウグイス科)
ウグイスyy190101
ブッシュの中を動き回って目に付く所へはなかなか出て来ません。
全長14~16㎝。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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オシドリに会いに… ①
2019/01/17(Thu)
先週末は地元巡りでした。
まず13日(日)にウソとマヒワを探し回ったのですが空振り。
14日(祝)は、オシドリに会いたくて、以前見かけたことのある奥八女の矢部村の日向神ダムまで出かけました。
オシドリは留鳥なのですが警戒心がとても強く、こちらが見つける前に気付かれて逃げらてばかりですが、この日はなんとか無事に出会うことができました。

ハート岩
ハート岩yy190101
ダムを囲む山塊の一部の岩がハート形に見え、最近恋愛のパワースポットとして脚光を浴びています。
また、ここはロッククライミングでも有名で、この日も多くのクライマーが訪れていたようです。

オシドリ(カモ科)留鳥
オシドリyy190101
この日は朝割と早い時間に現地に到着。でも姿が見えません。
オシドリyy190102
他の鳥を見ながらじっとしていると突然頭上を越えて渓流に着水しました。
オシドリyy190103
それもオス(右)メス(左)ペアで…
しかし、数カット撮ったところで気付かれて飛んで行きました。
オシドリyy190104
他の鳥を撮影しながら車でダムの周りを移動中別の個体(オス2メス1)と遭遇(画像には左端にメスも…)。
オシドリ♂yy190101
1羽のオスがゆっくりサービスしてくれました。
オシドリ♂yy190102
冬場は北国から移動してくるものも多く、グリーンピア八女の池で100羽以上?の大群に出会ったこともあります。
すぐに飛び去られましたが…
全長45㎝。

ミヤマホオジロ(ホオジロ科)冬鳥
ミヤマホオジロ♀yy190101
ダムの周りのブッシュで草の実(種)を求めて群がウロウロしていました。
ミヤマホオジロ♀yy190102
1と2枚目はメスです。
ミヤマホオジロ♂yy190101
これはオス
ミヤマホオジロ♂yy190102
こちらは胸の逆三角形の色が薄いので若いオスだと思われます。
全長16㎝。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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新年最初の干潟(大授搦)へ ②
2019/01/10(Thu)
干潟の潮が引き始めたので、空港横の畑地へ移動します。

猛禽類がいないか電柱や電線をチェックしながら安全運転で移動します。

ミサゴ(ミサゴ科)留鳥
ミサゴdk190101
移動し始めてすぐ電柱の上に発見。
全長55~63cm、翼開長157~174cm。

チョウゲンボウ(ハヤブサ科)漂鳥
チョウゲンボウdk190101
こちらは電線にとまっていました。
チョウゲンボウdk190102
飛び立つ瞬間…ちょっとピン甘でブレています。
全長33~38cm、翼開長69~76c。m

タゲリ(チドリ科)冬鳥
タゲリdk190101
畑地に着くなり目に飛び込んできました。
タゲリdk190102
慌ててカメラを構えて車中より激写!
タゲリdk190103
間近で観ることができましたが逆光気味なので美しい羽色がいまひとつ…。
タゲリdk190104
遠くの畑には5~6羽が餌を探したり休憩したり…傍にはヒバリも…
タゲリdk190105
全長32㎝。

ホシムクドリ(ムクドリ科)冬鳥
ホシムクドリdk190101
いつもの畑脇の木にはいません、近くの鉄塔に群れていました。
ホシムクドリdk190102
近付くと飛び去る…離れるとまた戻って来るという繰り返し…
ホシムクドリdk190103
我慢して待っていると1羽が快く?撮らせてくれました。
全長21㎝。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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新年最初の干潟(大授搦)へ ①
2019/01/09(Wed)
新年第3弾は、恒例の大授搦へ出かけました。
今回も思ったほど潮が満ちて来ず、干潟での撮影は今ひとつでした。
その後回った、佐賀空港に隣接する干拓地でタゲリやホシムクドリとうれしい再会ができました。

多くの水鳥たちが越冬や渡りの休憩地として羽を休めます
水鳥達dk190101
ズグロカモメ、ダイシャクシギ、ミヤコドリ、ツクシガモが写っています。

ハマシギ(シギ科)
ハマシギdk190102
一番個体数が多いのはハマシギです。
ハマシギdk190101
ここに写っているのは大群の一部です。
全長21㎝。

ツクシガモ(カモ科)
ツクシガモdk190102
全国的には貴重なツクシガモ。
ツクシガモdk190101
ここでは大きな体格と共に数でも他を圧倒しています。
全長63㎝。

ダイシャクシギ(シギ科)
ダイシャクシギdk190101
こちらはその独特の嘴で存在感を示します。
全長60㎝。

エリマキシギ(シギ科)
エリマキシギdk190101
貴重なエリマキシギ3羽が遠くに飛んできました。
全長25~32㎝。

シロチドリ(チドリ科)
シロチドリdk190101
ハマシギの大群から離れて群れています。
シロチドリdk190102
全長17㎝。

ズグロカモメ(カモメ科)
ズグロカモメdk190101
前回より更に個体数を増やしているような…
ズグロカモメdk190102
全長32㎝。

ユリカモメ(カモメ科)
ユリカモメdk190101
前種より数は少ないですが、確実に数が増えていました。
ユリカモメdk190102
両種の違いは以前のブログ記事をご参照ください。
全長40㎝。

クロツラヘラサギ(トキ科)
クロツラヘラサギdk190101
最後はお馴染み、ここの干潟を代表する渡り鳥です。
クロツラヘラサギdk190102
この日は群れがバラけていましたが…奥はダイサギ
クロツラヘラサギdk190103
全長74㎝。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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幸せの青い鳥に会いたくて…②
2019/01/08(Tue)
グリーンピア八女の後半です。
ルリビタキに出会った後、オシドリにちょっと期待して池の方へ回ってみました。
残念ながら、オシドリには会えませんでしたが、久しぶりのミソサザイと出会うことができました。
他の野鳥も…

コゲラ(キツツキ科)
コゲラgy190102
日本で一番小さなキツツキの仲間です。
コゲラgy190101
ハゼの実を食べに来ました。
全長15㎝。

ジョウビタキ♀(ヒタキ科)
ジョウビタキ♀gy190101
昨日アップした梅の花の近くいたので枝に来るのを期待したのですが…
ジョウビタキ♀gy190102
止まったのは一瞬でした。
全長15㎝。

ヤマガラ(シジュウカラ科)
ヤマガラgy190101
同じくハゼの実や松の実によくやって来ます。
全長14㎝。

メジロ(メジロ科)
メジロgy190101
ハゼの実も食べますが、ツバキ等の花の蜜も大好きです。
全長12㎝。

ミソサザイ(ミソサザイ科)
ミソサザイyg190101
日本最小の鳥の一つで、小さな体に似合わず大きな声で囀ります。
ミソサザイyg190102
渓流沿いの地上近く薄暗い場所や藪の中にいることが多いので中々出会えません。
ミソサザイyg190103
ピンと立てた尾がカワイイ!。
全長10㎝。

山柿(カキノキ科)
ヤマガキgy190101
綺麗な実がひと際目を引きました。
もっと熟すと鳥たちが食べてしまうのでしょう…

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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